『船井総研HD』の配当金は 48円
時価評価額:3,870,250円
評価損益額:+1,009,812円
前 日 比:▲16,771円
年間配当金: 116,112円
前 日 比:+1,534円
※時価評価額と図表の総資産評価額に多少の誤差があります。

引用:配当管理アプリ https://apps.apple.com/jp/spp
船井総研HD(9757)

出典:Yahoo Finance(2月16日15:30)
このたび、船井総研HD(船井総研ホールディングス)の高配当株を1株、初めて購入しました。
船井総研HDは、中小企業向けの経営コンサルティングを主力とする企業です。業種としては」サービス業」に分類され、特に業種特化型コンサルに強みを持っています。
船井総研HDの魅力は
①安定したビジネスモデル
景気の影響を受けにくい「経営支援」が中心事業。
人材採用、DX推進、事業承継、マーケティング支援など、企業の課題解決に直結するサービスを展開しています。
②高収益体質
コンサルティング業は設備投資が少なく、利益率が高いビジネスモデル。自己資本比率も高く、財務体質は比較的安定しています。
③配当への期待
船井総研HDは、安定した業績を背景に継続的な配当を実施している企業です。配当性向も意識した経営を行っており、株主還元姿勢も評価ポイントのひとつ。
今回購入した理由は
私の投資スタイルは「高配当+安定成長」
これまで製造業や金融株が多かった中で、サービス業の成長企業をポートフォリオに加えたかったことが購入のきっかけです。
特に中小企業支援は、日本経済にとって今後も重要なテーマ。
長期的な需要を見込み、少額からコツコツと積み上げていきたいと思っています。
今後の方針は、まずは5株からのスタート。業績や配当の推移をチェックしながら、タイミングを見て買い増しも検討していきたい銘柄です。
高配当株投資は「焦らず、コツコツ」が基本。
これからも配当金という不労取得の積み上げを楽しみながら、資産形成を続けていきます。
雑記
今日は保有株で増配が9社になりました。特に立川ブラインド(7989)が70円の配当を120円に増配してくれました。+71.4%の増配です。12株しか所有していませんが+600円になりました。やはり増配は嬉しいですね!
ミラノ・コルティナ五輪のカーリング女子を応援していますが、15日も韓国に敗れました。この結果、通算成績は1勝4敗で崖っぷちに立たされました。あとは全勝で予選を通過して準決勝に進んでほしいものです!

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