2026.2.11 業種解説:精密機器とは?

haitouさんと申します。

本日は業種の『精密機器』のことを調べてみました。勉強の33回目です。

業種解説:精密機器

精密機器は、ミクロン単位の精度が求められる製品を開発・製造する企業が属する業種です。
主な製品は以下のようなものがあります。
・医療機器(内視鏡、血圧計など)
・カメラ、光学機器
・半導体製造装置関連部品
・計測機器
・時計 など
代表的な企業には、オリンパス、HOYA、ニコン、シチズンなどがあります。

精密機器業種の特徴

①技術力が非常に高い
参入障壁が高く、長年の研究開発力が強みになります。世界シェアを持つ企業も多いのが特徴です。
②海外売り上げ比率が高い
グローバル展開している企業が多いため、為替(円高・円安)の影響を受けやすい業種でもあります。
③医療分野は安定性がある
特に医療機器は景気の影響を受けにくく、比較的ディフェンシブな側面も持っています。

投資目線で見る精密機器

精密機器業種は
・成長性(医療、半導体関連)
・技術優位性
・グローバル需要
といった魅力があります。

一方で
・為替リスク
・研究開発費の負担
・景気敏感な分野(カメラ・半導体関連)
といった注意点もあります。

高配当株というよりは、「成長+安定」のバランス型銘柄が多い印象です。医療機器中心の企業は比較的安定配当を期待できるケースもあります。

まとめ

精密機器業種は、日本の技術力の象徴とも言える分野です。

世界で戦える企業も多く、長期投資にも向いている業種のひとつだと感じています。

高配当投資を中心としている私としても、「安定性+将来性」を兼ね備えた銘柄があれば、ポートフォリオに組み入れる価値は十分あると考えています。

今後も業種ごとの特徴を整理しながら、堅実に資産形成を続けていきたいと思います。

雑記

ミラノ・コルティナ五輪のジャンプ混合団体で、日本が初の銅メダルを獲得しました。22年の北京五輪では高梨沙羅選手のスーツ規定違反によって失格となり衝撃を受けたことを覚えています。この銅メダルで高梨沙羅選手は「感謝の気持ち以上の言葉があれば表現したい」と語り、この4年間の気持ちがわかり、本当におめでとうって気持ちになりました!
今後も日本の応援をしっかりしたいと思います!

2024年の新NISAから株投資を開始した56歳の会社員。
毎日必ず1株以上の日本高配当株を購入して、株投資の初心者が日々成長して配当金100万円/年を目指しています。
株投資で今まで知らなかった企業の情報と日々の株を購入した成果を皆さんに伝えていきたいと思います。

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