haitouさんと申します。
本日は業種の『精密機器』のことを調べてみました。勉強の33回目です。
業種解説:精密機器
精密機器は、ミクロン単位の精度が求められる製品を開発・製造する企業が属する業種です。
主な製品は以下のようなものがあります。
・医療機器(内視鏡、血圧計など)
・カメラ、光学機器
・半導体製造装置関連部品
・計測機器
・時計 など
代表的な企業には、オリンパス、HOYA、ニコン、シチズンなどがあります。
精密機器業種の特徴
①技術力が非常に高い
参入障壁が高く、長年の研究開発力が強みになります。世界シェアを持つ企業も多いのが特徴です。
②海外売り上げ比率が高い
グローバル展開している企業が多いため、為替(円高・円安)の影響を受けやすい業種でもあります。
③医療分野は安定性がある
特に医療機器は景気の影響を受けにくく、比較的ディフェンシブな側面も持っています。
投資目線で見る精密機器
精密機器業種は
・成長性(医療、半導体関連)
・技術優位性
・グローバル需要
といった魅力があります。
一方で
・為替リスク
・研究開発費の負担
・景気敏感な分野(カメラ・半導体関連)
といった注意点もあります。
高配当株というよりは、「成長+安定」のバランス型銘柄が多い印象です。医療機器中心の企業は比較的安定配当を期待できるケースもあります。
まとめ
精密機器業種は、日本の技術力の象徴とも言える分野です。
世界で戦える企業も多く、長期投資にも向いている業種のひとつだと感じています。
高配当投資を中心としている私としても、「安定性+将来性」を兼ね備えた銘柄があれば、ポートフォリオに組み入れる価値は十分あると考えています。
今後も業種ごとの特徴を整理しながら、堅実に資産形成を続けていきたいと思います。
雑記
ミラノ・コルティナ五輪のジャンプ混合団体で、日本が初の銅メダルを獲得しました。22年の北京五輪では高梨沙羅選手のスーツ規定違反によって失格となり衝撃を受けたことを覚えています。この銅メダルで高梨沙羅選手は「感謝の気持ち以上の言葉があれば表現したい」と語り、この4年間の気持ちがわかり、本当におめでとうって気持ちになりました!
今後も日本の応援をしっかりしたいと思います!

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