2026.2.22 業種解説:電気・ガス業とは?

haitouさんと申します。

本日は業種の『電気・ガス業』のことを調べてみました。勉強の35回目です。

業種解説:電気・ガス業

今回は株式市場の業種のひとつ、「電気・ガス業」についてまとめてみます。

電気・ガス業は、私たちの生活や企業活動に欠かせないインフラを支えるセクターです。電力会社や都市ガス会社などが該当し、代表的な企業には
・東京電力ホールディングス
・関西電力
・中部電力
・大阪ガス
・東京ガス
などがあります。

電気・ガス業の特徴

①ディフェンシブ銘柄が多い
電気やガスは景気が悪くなっても需要が大きく落ちにくい「生活必需サービス」です。そのため、景気敏感株に比べて業績が比較的安定しやすい傾向があります。

②配当重視の投資家に人気
成熟産業であることから、大きな成長よりも「安定収益+株主還元」を重視する企業が多いのも特徴です。安定配当を狙う長期投資家にとっては、ポートフォリオの土台になりやすい業種です。

③燃料価格や政策の影響を受ける一方で、LNGや石炭などの燃料価格、為替、政府のエネルギー制作の影響を受けやすい面もあります。再生可能エネルギーの普及や原子力政策の動向も、業績に大きく関わってきます。

今後の注目ポイント

近年は「脱炭素」「再生可能エネルギー」「電力自由化」など、大きな変化の波が押し寄せています。

電力会社は再エネ投資や海外事業への展開を進め、ガス会社も電力小売りや海外LNG事業など収益源の収益源の多角化を進めていきます。従来の安定だけの業種から変革中のインフラ企業へと進化している点は見逃せません。

まとめ

電気・ガス業は、
・景気に左右されにくい
・安定配当が期待できる
・政策や資源価格の影響を受ける
という特徴を持つインフラセクターです。

高配当投資を意識している方や、ポートフォリオの安定感を高めたい方にとって、じっくり向き合いたい業種のひとつだと感じています。

雑記

本日は2月22日で「二」が三つ重なる「猫の日」です。最近は犬より猫。猫1匹あたりの年間平均飼育費用は約14万6,796円だそうです。この費用は2025年大阪・関西万博の経済効果に匹敵する効果を作り出しているそうです。
皆さんはペットを飼われていますか?
私は犬派でしたが、現在は鳥派ですかね!
雛から育てると懐いてくれますよ!世話のほとんどは奥様ですが。
また飼育したいと思っています!

2024年の新NISAから株投資を開始した56歳の会社員。
毎日必ず1株以上の日本高配当株を購入して、株投資の初心者が日々成長して配当金100万円/年を目指しています。
株投資で今まで知らなかった企業の情報と日々の株を購入した成果を皆さんに伝えていきたいと思います。

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