2026.2.23 業種解説:陸運業とは?

haitouさんと申します。

本日は業種の『陸運業』のことを調べてみました。勉強の36回目です。

業種解説:陸運業

株式市場での「陸運業」は、鉄道やバス、トラックなど陸上で人やモノを運ぶ企業が属する業種です。私たちの生活や経済活動を支える、いわば社会インフラの一角を担う存在です。

代表的な企業としては、
・東日本旅客鉄道(JR東日本)
・西日本旅客鉄道(JR西日本)
・東海旅客鉄道(JR東海)
・ヤマトホールディングス
・日本通運
などが挙げられます。

陸運業の特徴

①景気の影響を受けやすい
物流会社は景気動向に左右さやすく、モノの流れが活発になると業績も伸びやすい傾向があります。一方で、鉄道会社は通勤・通学需要という安定収益があり、比較的ディフェンシブな側面もあります。

②インバウンド需要の恩恵
鉄道会社は観光客の増減が業績に直結します。特に新幹線や空港アクセス路線を持つ企業は、訪日外国人の増加が追い風になります。

③不動産事業との組み合わせ
大手私鉄やJR各社は、駅周辺の再開発や商業施設運営など不動産事業も展開しています。単なる運輸業ではなく、「総合生活サービス企業」としての顔も持っています。

投資対象としての魅力

・安定したインフラ性
・配当を出す企業が多い
・長期保有向き銘柄が多い

特に鉄道会社は、人口動態や沿線開発の成長性を見ながら投資判断をするのがポイントです。一方、物流企業はEC市場の拡大が中長期的なテーマになります。

注意点

・燃料価格の高騰
・人件費の上昇
・自然災害リスク

これらは業績に影響を与える可能性があります。安定業種に見えても、コスト構造には注目が必要です。

まとめ

陸運業は、私たちの生活と経済を支える基盤産業です。景気循環や人口動態、インバウンド需要など、さまざまな要素が絡み合う業種でもあります。

高配当株投資やインフラ関連銘柄に興味がある方にとって、ポートフォリオの一角として検討する価値のある業種と言えるでしょう。

雑記

今日は、念願の五平餅(わらじ型)食べに豊田市下山に行ってきました!11時に到着しましたが大きさにびっくりしました!でも美味しくいただきました!

その後、松平東照宮・トヨタスタジアムに行ってきました!
松平東照宮は現在見ている大河ドラマで少しだけ歴史の関連場所に行きたいと思っていました!


実は昨年の10月25日にガンバとグランパスのサッカー観戦に長男夫婦と行く予定でしたが、仕事が入り、行けませんでした。今日は無観客のスタジアムでしたが今後こそサッカー観戦したいと思います!

2024年の新NISAから株投資を開始した56歳の会社員。
毎日必ず1株以上の日本高配当株を購入して、株投資の初心者が日々成長して配当金100万円/年を目指しています。
株投資で今まで知らなかった企業の情報と日々の株を購入した成果を皆さんに伝えていきたいと思います。

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