haitouさんと申します。
本日は業種の『その他製品』のことを調べてみました。勉強の34回目です。
業種解説:その他製品
「その他製品」は、東証の業種分類のひとつで、、特定の主要セクター(電気機器・自動車・化学など)に当てはまらない”モノづくり企業“が集まる業種です。
代表的な企業としては、
・任天堂
・バンダイナムコホールディングス
・アシックス
・ヤマハ
などが含まれています。
ゲーム、玩具、スポーツ用品、楽器、オフィス家具など、非常に幅広い製品を扱っているのが特徴です。
業種の特徴
①内需+海外売上のバランス型
任天堂のように海外売上比率が高い企業も多く、為替の影響を受けやすい側面があります。一方で、スポーツ用品や日用品関連は国内景気の影響も受けやすく、景気敏感株の一面も持っています。
②ブランド力が重要
この業種は「ブランド価値」が業績に直結します。ヒット商品が出れば業績が急拡大することもありますが、逆にヒットに恵まれないと業績が不安定になることもあります。
③成長株が多い
配当狙いというよりは、成長期待やヒット商品による株価上昇を狙う銘柄が多い印象です。特にゲーム・エンタメ関連はボラティリティ(値動き)が大きい傾向があります。
投資する際のポイント
・主力商品の競争力
・海外売上比率と為替影響
・新製品、新作タイトルの動向
・ブランド戦略
このあたりをチェックする事で、中長期の成長性が見えてきます。
まとめ
「その他製品」は一見地味な名称ですが、実際はエンタメ・スポーツ・生活用品など、私たちの身近な商品を扱う魅力的な業種です。
景気やヒット商品に左右されやすい分、タイミング次第で大きなリターンも期待できます。
高配当投資とは少し性格が異なりますが、ポートフォリオに成長枠として組み込むのを面白い業種だと感じています。
雑記
今日は春日井市にある「ぴよりんshop」に行ってきました!棋士の藤井聡太六冠がデザートに食べて人気になりましたがまさか春日井市にお店があるとは知りませんでした。
J R中央線勝川駅の高架下にありました。偶然近くで仕事があり並んでいるお店を発見!ついつい全種類のぴよりんを購入してしまいました。



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