配当100万円への道 投資297日目
含み損の銘柄を買うと利回りは上がる
含み益の銘柄を買うと利回りは下がる
2026年10月9日(金)|日本触媒・AGCを各1株
こんにちは、新NISAの成長投資枠で日本株を1株ずつ買い続けています。目標は年間配当100万円。今日が297日目です。
今日は日本触媒とAGCを1株ずつ買いました。合計8,252.5円。どちらも化学・素材系の会社です。
この2銘柄を並べたら、配当投資の大事な仕組みがきれいに出ていました。
日本触媒は含み益の銘柄。買い増したら利回りが下がった。
AGCは含み損の銘柄。買い増したら利回りが上がった。
同じ「1株買う」なのに、起きたことは逆向きです。
📖 この記事の内容
- 今日の購入内容(2銘柄)
- 【初心者向け】含み損の銘柄を買い増すと、利回りは上がる
- 日本触媒(4114)——私の保有銘柄で最高のYOC 7.56%
- 配当予想が「未定」の会社を、どう数えるか
- AGC(5201)——2か月ぶりの買い増しで、平均が下がった
- 化学セクターの比重を、途中まで確認してみた
- 1日で44,756円戻った——でもピークには届いていない
- 配当金173,129円|1日の利回りは4.24%
- 正直な感想
- リスクと注意点
- 進捗と今後の方針
1. 今日の購入内容(2銘柄)
| 項目 | 日本触媒(4114) | AGC(5201) |
|---|---|---|
| 購入株数 | 1株 | 1株 |
| 購入株価 | 2,517.5円 | 5,735円 |
| 保有株数 | 34株 | 8株 |
| 取得単価 | 1,852円(前回1,832円 ▲20円) | 5,850円(前回5,866円 ▼16円) |
| 評価額(この銘柄) | 85,595円 | 45,880円 |
| 評価損益 | +22,627円 | −920円 |
| 年間配当(1株) | 140円 | 210円 |
| この銘柄の年間配当 | 4,760円 | 1,680円 |
| YOC(取得単価ベース) | 7.56% | 3.59% |
| 今日の購入時利回り | 5.56%(YOCより低い) | 3.66%(YOCより高い) |
💡 ちなみに「2,517.5円」という0.5円の約定価格について
単元未満株のサービスでは、約定価格に0.5円などの小数が出ることがあります。市場の呼値(値段の刻み)とは別に、サービス側の計算方法で端数が生じるためです。驚かなくて大丈夫ですが、自分で管理表を作っている人は小数を切り捨てずに記録しておくのがおすすめです。1回では数円でも、何百回と買えばズレが積み上がります。
2. 【初心者向け】含み損の銘柄を買い増すと、利回りは上がる
今日の表の一番下、「今日の購入時利回り」の行を見てください。日本触媒はYOCより低く、AGCはYOCより高い。この違いは偶然ではありません。
💡 まずYOCを思い出してください
YOC(Yield on Cost)は「年間配当 ÷ 自分の取得単価」です。私がいくらで買ったかに対して、いくら配当がもらえているかを示します。
分母が取得単価なので、取得単価が下がればYOCは上がり、取得単価が上がればYOCは下がります。ここがポイントです。
💡 含み損・含み益が、取得単価の動く方向を決める
「含み損」とは、今の株価が取得単価より安い状態です。つまりそこで買い増せば、取得単価より安く買うことになります。だから平均は下がり、YOCは上がります。
「含み益」はその逆です。今の株価が取得単価より高いので、買い増せば平均は上がり、YOCは下がります。
含み損の銘柄を買い増す → 取得単価が下がる → YOCは上がる
含み益の銘柄を買い増す → 取得単価が上がる → YOCは下がる
💡 今日の2銘柄で確かめると
- 日本触媒(+22,627円の含み益):取得単価1,832円 → 1,852円。YOCは7.64% → 7.56%に低下
- AGC(−920円の含み損):取得単価5,866円 → 5,850円。YOCは3.58% → 3.59%に上昇
動いた幅はどちらも小さいですが、向きは完全に逆です。
これが分かると、下がった日が少し違って見えます
株価が下がると、含み益は減ります。これは単純に残念な出来事です。
でも配当を目的にして買い続けている人にとっては、もうひとつの意味があります。株価が下がって含み損になった銘柄は、買い増すほどYOCが上がる銘柄に変わっているということです。
AGCがまさにそうでした。今日の購入時利回り3.66%は、私のYOC(3.59%)より高い。つまり今日の1株は、私の平均より効率のいい買い物でした。含み損の銘柄だったからこそ、そうなりました。
⚠️ ただし、大きな勘違いをしないように
「含み損の銘柄を買い増せばYOCが上がるから、下がった銘柄をどんどん買えばいい」——これは危険な結論です。
株価が下がる理由が「業績悪化」や「減配の可能性」だった場合、YOCの分子(配当)そのものが減ります。分母が下がってもそれ以上に分子が減れば、YOCは下がります。下がった理由を確認せずに買い増すのは、落ちてくるナイフを掴むのと同じです。この仕組みは「下がった日に落ち込みすぎなくていい」という話であって、「下がった銘柄を買え」という話ではありません。
3. 日本触媒(4114)——私の保有銘柄で最高のYOC 7.56%
日本触媒とはどんな会社か
1941年創業、大阪市に本社を置く化学メーカーです。社名のとおり「触媒」の技術を軸にした会社で、いちばん有名なのは高吸水性樹脂(SAP)です。
SAPは紙おむつに使われている素材です。自分の重さの何十倍もの水を吸って固める樹脂で、日本触媒はこの分野で世界トップクラスのシェアを持っています。原料となるアクリル酸でも世界有力メーカーです。
これだけ聞くと「おむつの会社」に見えますが、事業はもっと広いです。自動車の排ガス浄化に使う触媒、電子材料、ヨウ素化合物、医薬品の原薬まで手がけています。最終製品ではなく「素材」で稼ぐ会社なので、名前を知らなくても生活のあちこちに使われている、というタイプです。
配当は2027年3月期に大きく増える予想
| 決算期 | 1株当たり年間配当 |
|---|---|
| 2025年3月期 | 114円 |
| 2026年3月期 | 113円(中間50円+期末63円) |
| 2027年3月期(予想) | 140円(中間70円+期末70円) |
113円から140円へ、27円の増配(約24%増)の予想です。中間・期末ともに70円で揃えた形になっています。
なお日本触媒は2024年4月1日に1株を4株にする株式分割をしています。昔の株価や配当と比べるときは、この分割を考慮する必要があります。
私の取得単価は1,852円。年間配当140円なので、YOCは7.56%。これは今の私の保有銘柄で一番高いYOCです(2位が東計電算の7.23%)。
ただ、冷静に見ておきます。この7.56%は「取得単価が安かった」結果です。今日の購入時利回りは5.56%。今から買い始める人が得られる利回りは5%台で、7.56%という数字は私が34株を時間をかけて積んだことの結果でしかありません。この区別は毎回つけておきたいところです。
4. 配当予想が「未定」の会社を、どう数えるか
昨日の記事で「配当予想は年の途中で変わる」という話を書きました。INPEXが2026年2月の108円予想を、8月7日に112円へ上方修正した例です。
今日の日本触媒も、同じ8月7日に配当予想を発表していました。でも中身の性質が少し違います。
- INPEX:108円という数字があって、それが112円に修正された
- 日本触媒:中間・期末とも「未定」だったものが、70円+70円=140円に決まった
この「未定」が、配当を積み上げる投資にとってやや厄介です。会社が数字を出していないのに、自分の年間配当にはいくらで計上すればいいのか。
💡 「未定」の3つの扱い方
| やり方 | 長所 | 短所 |
|---|---|---|
| ①ゼロで数える | 絶対に多く見積もらない | 実態からかけ離れる |
| ②前期実績で数える | 実態に近く、根拠がある | 減配なら多く見積もる |
| ③自分で予想を立てる | 業績を反映できる | 願望が混じる |
私はこれから②前期実績で数えるに統一します。理由は、③は自分の願望が入るからです。「来期は増配するはず」と書いた瞬間、それは記録ではなく期待になります。この連載は記録なので、根拠のある数字(前期の実績)を置くのが一番ブレません。ただし記事では「未定のため前期実績で計上」と明記します。そうすれば読者も、その数字が確定ではないと分かります。
ちなみに日本触媒の場合、②のやり方なら113円で置いていたことになります。それが140円に決まったので、34株で918円増える計算です。「未定」の銘柄が数字を出す瞬間は、こういう形で配当が一気に動きます。
5. AGC(5201)——2か月ぶりの買い増しで、平均が下がった
AGCとはどんな会社か
1907年創業、旧社名は旭硝子(あさひガラス)です。建築用ガラスと自動車用ガラスで世界最大手。日本の家やビルの窓、車のフロントガラスには、かなりの確率でこの会社の製品が入っています。
ただ、AGCを「ガラスの会社」だと思って見ていると実態を読み違えます。今の事業は4本柱です。
| 事業 | 内容 |
|---|---|
| 建築ガラス | 住宅・ビル用の板ガラス、断熱ガラス |
| モビリティ | 自動車用ガラス、車載アンテナ一体ガラス |
| 電子 | 半導体製造用のフォトマスクブランクス、ディスプレイ用ガラス |
| 化学品/ライフサイエンス | 塩ビ・苛性ソーダ・フッ素樹脂、バイオ医薬品の受託製造 |
景気に左右されやすいガラス事業と、成長分野である半導体材料・バイオ医薬品の受託製造を両方持っている構造です。配当を目的に持つなら、「ガラスの景気」と「半導体の景気」の両方を見る必要がある銘柄だと理解しています。
2か月ぶりの買い増しでした
| 日付 | 購入株価 | 保有株数 |
|---|---|---|
| 7月30日(250日目) | 6,000円 | 6株 |
| 8月5日(254日目) | 5,634円 | 7株 |
| 10月9日(297日目) | 5,735円 | 8株 |
8月5日以来、約2か月ぶりです。この間は9月の権利確定に向けて他の銘柄を優先していたので、AGCは後回しになっていました。
AGCの年間配当は210円。近年はこの水準を維持しています。業績の波がある会社ですが、配当を大きく動かさない運用をしてきました。配当を目的に持つ側からすると、この「動かさない」という姿勢はありがたい性質です。
今日の買い増しで、取得単価は5,866円から5,850円に16円下がりました。含み損は−920円のままですが、私のYOCは3.58%から3.59%に上がっています。これが前のセクションで書いた仕組みの、実際の形です。
6. 化学セクターの比重を、途中まで確認してみた
10月6日の記事で「月に一度はセクター別の配当比重を確認する」と書きました。今日は化学・素材系を2銘柄買ったので、途中まででも見ておきます。
| 銘柄 | 保有株数 | 年間配当 | 全体に占める割合 |
|---|---|---|---|
| 日本触媒 | 34株 | 4,760円 | 約2.8% |
| AGC | 8株 | 1,680円 | 約1.0% |
| UBE | 10株 | 1,600円 | 約0.9% |
| 3銘柄の小計 | — | 8,040円 | 約4.6% |
この3銘柄で全体配当の約4.6%です。1銘柄の上限(10%=17,313円)に照らせば、化学セクター全体でもまだ余裕があります。
ただしこれは全部ではありません。私は住友精化も保有していますし、AGCを化学に入れるかガラス(素材)に入れるかという分類の問題もあります。正確な集計は、保有銘柄をすべて並べて10月中に1回やります。今日の表は「途中経過」として受け取ってください。
ちなみに、やってみて思ったのは「セクター分類は人によって変わる」ということです。AGCは東証の業種分類ではガラス・土石製品ですが、売上の一部は化学品です。半導体材料も作っています。どの分類が正しいかを決めるより、「同じ要因で一緒に下がる銘柄がどれだけあるか」で見たほうが実用的かもしれません。これは次の点検までに考えます。
7. 1日で44,756円戻った——でもピークには届いていない
| 日付 | 評価額 | 評価損益 | 年間配当 |
|---|---|---|---|
| 10月6日(294日目) | 4,700,187円 | +844,126円 ←ピーク | 171,743円 |
| 10月7日(295日目) | 4,695,798円 | +828,124円 | 172,309円 |
| 10月8日(296日目) | 4,662,029円 | +784,705円 | 172,779円 |
| 10月9日(297日目) | 4,706,785円 | +821,178円 | 173,129円 |
2日下げたあと、1日で+36,473円戻りました。評価額も470万円台に復帰しています。
ただ、ピーク(+844,126円)にはまだ22,948円届いていません。「戻った」と言っても全部ではありません。
🌱 この4日間で起きたこと
- 評価損益:+844,126円 → +784,705円 → +821,178円(上下に59,421円と36,473円)
- 年間配当:171,743円 → 172,779円 → 173,129円(4日連続で増加、減った日ゼロ)
片方は上下し、片方は増えるだけ。この連載で記録しているのは後者の数字です。評価額は毎日書いていますが、目標にしているのは配当100万円のほうです。この違いは、こういう週にこそ確認しておきたいところです。
8. 配当金173,129円|1日の利回りは4.24%
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 前日(296日目)の年間配当 | 172,779円 |
| 日本触媒 1株分 | +140円 |
| AGC 1株分 | +210円 |
| 本日時点の年間配当 | 173,129円(+350円) |
8,252.5円を投じて、年間配当が350円増えました。1日の利回りは4.24%。5日間の推移です。
| 日付 | 投資額 | 増えた年間配当 | 1日の利回り |
|---|---|---|---|
| 10月5日(293日目) | 7,098円 | 216円 | 3.04% |
| 10月6日(294日目) | 9,414円 | 362円 | 3.85% |
| 10月7日(295日目) | 11,537円 | 566円 | 4.91% |
| 10月8日(296日目) | 9,628円 | 470円 | 4.88% |
| 10月9日(297日目) | 8,252.5円 | 350円 | 4.24% |
5日間の合計は、投資額45,929.5円で年間配当+1,964円。平均すると4.28%です。全体YOC(約4.46%)には少し届いていません。
この1週間は、株価が上がった銘柄(三井住友FG、INPEX、武田薬品)を買う日が多かったのが理由です。高いところで買えば購入時利回りは下がる。それが数字にそのまま出ています。「毎日買う」を続ける限り、こうなる週は必ずあるので、ここは気にしすぎないようにしています。
🎯 次のマイルストーン
- 年間配当18万円まで:あと6,871円
- 年間配当20万円まで:あと26,871円
- 目標100万円まで:あと826,871円
- 投資300日目まで:あと3営業日
9. 正直な感想
今日いちばん面白かったのは、AGCの含み損がYOCを上げていたことです。
AGCは8株で−920円。金額は小さいですが、ずっと「少しマイナスの銘柄」でした。今日まで、これを単に残念な状態だと思っていました。
でも数字を並べて気づきました。含み損だからこそ、今日の1株は平均より効率よく買えている。購入時利回り3.66%は、私のYOC 3.59%を上回っています。もしAGCが含み益だったら、今日の1株はYOCを下げていました。
これは当たり前の算数です。でも「含み損=悪いこと」という感覚が強いと、意外と見落とします。297日やってきて、まだこういう発見があるのは正直ありがたいことです。
もうひとつ。「未定」の配当予想をどう扱うかを、今日はじめてルールとして決めました。前期実績で置く。そして記事では「未定」と明記する。
昨日の記事で「ルールは検証できる形で書く」と反省したばかりです。その反省を、1日後に別のところで使えたのは良かったと思います。「自分で予想を立てる」を選ばなかったのは、そこに願望が入ると分かっているからです。私が配当100万円という目標を持っている以上、自分の予想は必ず甘くなります。
297日目。来週には300日目が来ます。
10. リスクと注意点
- 「含み損の銘柄を買えばYOCが上がる」を投資判断にしないこと。株価が下がった理由が業績悪化や減配リスクなら、配当そのものが減ります。分子が減ればYOCは上がりません。
- 日本触媒のYOC 7.56%は、取得単価が安かった結果です。今から買う人の利回りは5%台(今日の購入時利回り5.56%)です。この区別は必要です。
- 日本触媒の配当は過去に大きく動いています。180円台から114円へ下がった年もあり、2027年3月期の140円も予想です。安定的に増え続ける保証はありません。
- 日本触媒のSAP(高吸水性樹脂)は原料価格と需給に左右されます。アクリル酸の市況や、中国勢との競合も収益に影響します。
- AGCは景気敏感な事業を複数抱えています。建築需要、自動車生産、半導体市況のいずれかが落ちれば業績に響きます。為替の影響も大きい会社です。
- AGCの210円維持は方針の保証ではありません。近年維持されているという実績であり、業績が大きく崩れれば見直される可能性はあります。
- 単元未満株では約定価格に小数が出ることがあります。管理表を作るときは切り捨てずに記録してください。
- セクター分類は定義によって変わります。AGCをガラスに入れるか化学に入れるかで比重が変わります。分類より「同じ要因で下がる銘柄か」で見るのが実用的です。
- NISAの配当を非課税で受け取るには「株式数比例配分方式」の設定が必要です。未設定だと約20%の税金がかかります。
11. 進捗と今後の方針
🎯 目標達成率:17.3%
17.3%
173,129円 / 1,000,000円
昨日決めた10月の方針を、ここでも確認しておきます。
📌 10月の方針と、今日時点の状況
- 東計電算は10月中、追加で買わない → 守れています(今日は買っていません)
- 株数が10株未満の銘柄を優先する → 守れています(AGC8株を買い増し)
- 1日の投資額は原則1万円前後まで → 守れています(今日は8,252.5円)
- セクター別の配当比重を10月中に1回まとめて確認 → 今日、途中まで実施
4つとも、今日は守れました。数字で書いたので、自分で判定できます。これが昨日の学びの成果です。
来週の優先順位は変わりません。ブリヂストン(4株)、武田薬品(5株)、ツムラ(6株)——株数が10株未満のこの3銘柄を中心に考えます。そして300日目が、来週のどこかで来ます。
📝 投資297日目のまとめ
- 日本触媒1株(2,517.5円)、AGC1株(5,735円)を購入。合計8,252.5円
- 含み損の銘柄を買い増すとYOCは上がり、含み益の銘柄を買い増すとYOCは下がる
- 日本触媒(含み益):取得単価1,832円→1,852円、YOC 7.64%→7.56%に低下
- AGC(含み損):取得単価5,866円→5,850円、YOC 3.58%→3.59%に上昇
- 日本触媒のYOC 7.56%は保有銘柄で最高。2027年3月期は113円→140円の増配予想
- 配当予想が「未定」の会社は、前期実績で計上し、記事で「未定」と明記するとルール化
- 化学3銘柄(日本触媒・AGC・UBE)の配当は全体の約4.6%。全体の点検は10月中に実施
- 評価額は470万円台に復帰(+44,756円)。ただしピークにはまだ22,948円届かず
- 年間配当173,129円(+350円)、1日の利回り4.24%、達成率17.3%
🔗 購入銘柄の公式サイト
日本触媒(4114)
AGC(5201)
免責事項
本記事は、筆者個人の投資記録および学習の記録です。特定の銘柄の購入・売却を推奨するものではありません。株価・配当予想・各種数値は執筆時点のものであり、今後変更される可能性があります。単元未満株の取り扱いは証券会社により異なります。投資判断は必ずご自身の責任で、最新の企業開示資料および証券会社の規約をご確認のうえ行ってください。本記事の情報により生じた損失について、筆者は一切の責任を負いません。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
来週も、前日の夜に決めた1株を淡々と買っていきます。

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