haitouさんと申します。
本日はディフェンシブ銘柄のことを調べてみました。勉強の9回目です。
ディフェンシブ銘柄って
ディフェンシブ銘柄=景気変動の影響を受けにくい銘柄。景気が悪化しても一定の需要が見込める業種に属する企業で比較的安定した収益や配当を期待できるのが特徴。
日本株で典型的な業種は
・食料、飲料 キッコーマン(2801)、明治HD(2269)、コカコーラボトラーズジャパン(2579)
・医薬品 武田薬品(4502)、アステラス製薬(4503)
・電力、ガス 関西電力(9503)、大阪ガス(9532)
・通信 NTT(9432)、KDDI(9433)、ソフトバンク(9434)
・日用品 花王(4452)、ユニ・チャーム(8113)
は所有している銘柄です。
まとめ
メリット
・景気後退時でも比較的下落が小さい
・安定した配当収入が見込める
・長期投資や資産防衛に向いている
デメリット
・景気拡大局面では上昇力が弱め
・成長性はシクリカル銘柄に比べて限定的
・金利上昇局面では高配当株が売られる場合がある
ディフェンシブ銘柄は「攻め」よりも「守り」に強い株であり不況や相場の荒れに備えて、ポートフォリオの安定要素として組み込まれることが多い。

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