配当100万円への道 投資309日目
買い物の効率が10月で最高の日と
資産が最も減った日が、同じでした
2026年10月28日(水)|JFEホールディングス・ジャックスを各1株
こんにちは、新NISAの成長投資枠で日本株を1株ずつ買い続けています。目標は年間配当100万円。今日が309日目です。
今日はJFEホールディングスとジャックスを1株ずつ買いました。合計5,180円。
そして今日は、2つの記録が同時に出ました。
1日の利回り:5.41% ← 10月で最高(前の最高は10月7日の4.91%)
評価損益の減少:−56,577円 ← 10月で最大の下落
買い物の効率が過去最高の日に、資産が最も減りました。偶然ではありません。同じ原因が、2つの数字を逆方向に動かしているからです。
そして含み益率が初めて20%を割りました(21.4% → 19.9%)。
📖 この記事の内容
- 今日の購入内容(2銘柄)
- 【初心者向け】効率が最高の日と、資産が最も減った日が同じ理由
- ただし「安い」には理由があるかもしれません
- 含み益率が初めて20%を割りました
- ジャックス14株目——連載で最大の含み損銘柄です
- JFEホールディングス(5411)——配当が10円から140円まで動く会社
- JFEの取得単価は1円も動きませんでした
- 配当金173,298円|1日の利回りは10月最高
- 10月の方針チェック——昨日決めた優先順位が機能しました
- 正直な感想
- リスクと注意点
- 進捗と今後の方針
1. 今日の購入内容(2銘柄)
| 項目 | JFEホールディングス(5411) | ジャックス(8584) |
|---|---|---|
| 購入株数 | 1株 | 1株 |
| 購入株価 | 1,815円 | 3,365円 |
| 保有株数 | 6株 | 14株 |
| 取得単価 | 1,816円(前回1,816円 ±0円) | 3,986円(前回4,034円 ▼48円) |
| 評価額(この銘柄) | 10,890円 | 47,110円 |
| 評価損益 | −6円(−0.1%) | −8,694円(−15.6%) |
| 年間配当(1株) | 80円 | 200円 |
| この銘柄の年間配当 | 480円 | 2,800円 |
| YOC(取得単価ベース) | 4.41% | 5.02%(前回4.96%) |
| 今日の購入時利回り | 4.41% | 5.94% |
| 決算期 | 3月期 | 3月期 |
投資額は5,180円。金額の配分はJFE 35.0%/ジャックス 65.0%でした。利回りの高いジャックスに金額が寄ったので、全体が上に引っ張られています(単純平均5.18%に対して、実際は5.41%)。
2. 【初心者向け】効率が最高の日と、資産が最も減った日が同じ理由
今日起きたことを、もう一度並べます。
| 数字 | 今日の値 | 10月での位置 |
|---|---|---|
| 1日の利回り | 5.41% | 最高(2位は10/7の4.91%) |
| 評価損益の変化 | −56,577円 | 最大の下落(2位は10/8の−43,419円) |
💡 原因はひとつ。「株価が下がったこと」です
株価が下がると、2つのことが同時に起きます。
①買うときの利回りが上がる
配当利回り = 1株配当 ÷ 株価。分母が小さくなるので利回りは上がる
②持っている株の評価額が下がる
評価額 = 株価 × 株数。株価が下がれば評価額も含み益も減る
だから「買い物の効率が良い日」と「資産が減る日」は、だいたい同じ日になります。これは相性の問題ではなく、同じ計算の表と裏です。
今日のジャックスがまさにそうでした。株価3,365円は私の取得単価3,986円より621円(15.6%)安い水準です。だから購入時利回りが5.94%という高さになりました。そして同じ理由で、14株分の含み損が−8,694円になっています。
だから「今日は効率がよかった」と「今日は減った」は両立します
投資記録をつけていると、この2つを別々に見てしまいがちです。利回りが高い日は嬉しい、資産が減る日は悲しい。でも今日のように、同じ日に両方が起きます。
私はこう整理することにしました。
評価損益は「今までに買った分」の話 → 株価が下がれば減る
購入時利回りは「これから買う分」の話 → 株価が下がれば上がる
見ている対象が違うだけです。過去の買い物は損をして、今日の買い物は得をした。そう考えれば、同じ日に両方起きても矛盾しません。
3. ただし「安い」には理由があるかもしれません
ここは正直に書かないといけないところです。
ジャックスの購入時利回り5.94%は確かに高い。でも「市場がこの会社を安く評価している」という事実でもあります。安いのには理由があるかもしれません。
ジャックスの配当の推移を見ると、気になる点があります。
| 決算期 | 年間配当 | 前期比 |
|---|---|---|
| 2021年3月期 | 105円 | — |
| 2022年3月期 | 160円 | +55円 |
| 2023年3月期 | 190円 | +30円 |
| 2024年3月期 | 220円 | +30円 |
| 2025年3月期 | 190円 | −30円(減配) |
| 2026年3月期 | 200円 | +10円 |
| 2027年3月期(予想) | 200円(据え置き) | ±0円 |
⚠️ ジャックスは2025年3月期に減配しています
220円から190円へ、30円の減配です。この連載でよく書いてきた「5期連続増配」「6期連続増配」の銘柄とは性質が違います。
今は200円に戻していますが、「減らさない会社」ではないというのは、記録しておくべき事実です。
そして私のジャックスは−15.6%の含み損。株価が下がり、減配の実績もある。「割安だから買う」のか「正しく安いものを買っている」のか、私には判断がつきません。分かるのは、利回りが高いことと、含み損が出ていることだけです。
だから10%ルールが効いてきます。ジャックスの年間配当2,800円は、全体配当173,298円の1.6%。この比重なら、仮に減配や業績悪化があっても全体への影響は限られます。
判断がつかない銘柄は、比重を小さくして持つ。これが私のやり方です。確信がないなら、確信がない分だけ小さく持つ。それでいいと思っています。
4. 含み益率が初めて20%を割りました
今日もうひとつ節目がありました。含み益率が19.9%になり、この連載を記録している限りで初めて20%を下回りました。
| 日付 | 評価損益 | 含み益率 |
|---|---|---|
| 10月19日(302日目) | +887,081円(ピーク) | 22.7% |
| 10月26日(307日目) | +869,616円 | 22.1% |
| 10月27日(308日目) | +843,511円 | 21.4% |
| 10月28日(309日目) | +786,934円 | 19.9% |
7営業日で2.8ポイント下がりました。金額にすると100,147円です。
📌 含み益率は、評価額より正直な数字です
10月16日の記事で書いたとおり、評価額は入金で膨らみます。毎日お金を入れていれば、株価が少し下がっても評価額は増えることがあります。
でも含み益率(評価損益 ÷ 取得総額)は入金では動きません。分子も分母も同じだけ増えるので、入金しても率は変わらないからです。
だから「相場がどうだったか」を知りたいなら、含み益率を見るのが一番だと思っています。今日の19.9%は、入金で水増しできない数字です。
ただ、これを「悪い」とは思っていません。19.9%は、投じたお金が約2割増えているということです。それでも十分すぎる水準だと思います。
気をつけたいのは、22.7%を見てしまった後の19.9%だということです。最高値を知ってしまうと、そこからの減少が損失のように感じます。でも22.7%は一度も確定していない数字でした。
5. ジャックス14株目——連載で最大の含み損銘柄です
ジャックスとはどんな会社か
1954年に北海道函館市で創業した信販大手です。現在の本社は東京にあります。
主力はオートローン(自動車ローン)。車を買うときのローンを組む会社で、この分野では国内トップクラスの規模を持っています。ほかにクレジットカード、家賃や学費などの信用保証、集金代行といった事業があります。
近年はベトナム、インドネシア、フィリピン、カンボジアといった東南アジアでのオートローン事業にも力を入れています。日本の自動車販売台数が伸びないなか、成長する市場に出ていくという構図です。
配当を目的に持つ側から見ると、金利と信用コスト(貸倒れ)に業績が左右される業態です。金利が上がれば調達コストが増え、景気が悪化すれば返済が滞る人が増えます。
取得単価が48円下がりました
| 項目 | 買う前(13株) | 買った後(14株) |
|---|---|---|
| 取得単価 | 4,034円 | 3,986円(▼48円) |
| YOC | 4.96% | 5.02%(▲0.06pt) |
| 評価損益 | — | −8,694円(−15.6%) |
293日目の式で確かめます。(3,365 − 4,034)÷ 14株 = −47.8円。実際に48円下がりました。
10月9日に書いた「含み損の銘柄を買い増すとYOCは上がる」という話が、今日は一番大きく出ました。YOCが5.02%になり、ついに5%台に乗っています。
ただし繰り返しになりますが、含み損は−8,694円(−15.6%)です。これは私の保有銘柄で最大の含み損です。「YOCが上がった」と「15.6%損している」が同時に成り立っています。
6. JFEホールディングス(5411)——配当が10円から140円まで動く会社
JFEホールディングスとはどんな会社か
2002年に日本鋼管(NKK)と川崎製鉄が経営統合して生まれた持株会社です。社名の「JFE」はJapan(日本)・Fe(鉄の元素記号)・Engineering(技術)の頭文字から来ています。
国内2位の鉄鋼メーカー(1位は日本製鉄)で、自動車用の鋼板、建築・土木用の鋼材、電磁鋼板などを作っています。グループにはJFEスチール(鉄鋼)、JFEエンジニアリング(プラント・環境)、JFE商事(商社)の3本柱があります。
配当の動き方が、他の銘柄とまったく違います
| 決算期 | 年間配当 | 前期比 |
|---|---|---|
| 2021年3月期 | 10円 | — |
| 2022年3月期 | 140円 | +130円(14倍) |
| 2023年3月期 | 80円 | −60円 |
| 2024年3月期 | 100円 | +20円 |
| 2025年3月期 | 100円 | ±0円 |
| 2026年3月期 | 80円 | −20円 |
| 2027年3月期(予想) | 80円(中間40円+期末40円) | ±0円 |
10円 → 140円 → 80円 → 100円 → 100円 → 80円 → 80円。上がったり下がったりを繰り返しています。最低の10円と最高の140円では14倍の差です。
💡 これが「業績連動型」の配当です
この連載でこれまで書いてきた銘柄は、こういうタイプが多くありました。
- 累進配当型(減らさない):三井住友FG、武田薬品など
- DOE連動型(株主資本に連動):ツムラ
- 安定配当型(金額を決める):蔵王産業の「70周年まで100円」
JFEはこのどれでもありません。その年の利益に応じて配当が決まるタイプです。鉄鋼は代表的な景気敏感業種(シクリカル)で、鋼材市況・原料価格・中国の鉄鋼生産量によって利益が大きく振れます。
2021年3月期の10円はコロナ禍の影響、2022年3月期の140円は鋼材市況の高騰が背景にあったと理解しています。会社の方針が変わったのではなく、業績がそのまま配当に出ているということです。
業績連動型の銘柄を、どう持つか
私の答えは「比重を小さくして持つ」です。JFEは6株で年間配当480円。全体の0.28%です。
年間配当100万円という目標を立てているので、「来年いくらもらえるか」が読める銘柄のほうが計画は立てやすい。でも全部を累進配当型にすると、それはそれで偏ります。
だから業績連動型も少しは持つ。ただし全体が揺れない程度に——そういう位置づけで考えています。好況の年には大きく増えてくれますし、それはそれで楽しみです。
なお、鉄鋼業界は脱炭素への対応という大きな課題を抱えています。高炉から電炉への転換や水素還元製鉄には巨額の投資が必要で、これが今後の利益と配当にどう影響するかは、私には読めません。
7. JFEの取得単価は1円も動きませんでした
今日のJFEは、ちょっと珍しい数字になりました。
購入株価:1,815円
取得単価:1,816円 → 1,816円(まったく動かず)
差はわずか1円。だから6株に増えても、平均は1円も動きませんでした。
293日目の式で確かめると、(1,815 − 1,816)÷ 6株 = −0.17円。四捨五入すればゼロです。
同じことが10月13日の学究社でも起きました(買値2,508円/取得単価2,510円)。買った値段が自分の平均とほぼ同じだと、平均は動きません。
地味な話ですが、積立を続けていると意味があります。取得単価はその銘柄を買ってきた期間の平均株価に近づいていくので、株価がそこに戻ってくる日が時々あります。今日のJFEがその日でした。
結果としてYOCと購入時利回りがどちらも4.41%で一致しました。含み損は−6円。ほぼ損も益もない、きれいにゼロ付近の銘柄になっています。
8. 配当金173,298円|1日の利回りは10月最高
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 前営業日(308日目)の年間配当 | 173,018円 |
| JFEホールディングス 1株分 | +80円 |
| ジャックス 1株分 | +200円 |
| 本日時点の年間配当 | 173,298円(+280円) |
5,180円を投じて、年間配当が280円増えました。1日の利回りは5.41%。全体YOC(約4.38%)を1.03ポイント上回りました。
10月で5%台に乗ったのは今日が初めてです。
| 順位 | 日付 | 1日の利回り | 投資額 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 10月28日(今日) | 5.41% | 5,180円 |
| 2位 | 10月7日 | 4.91% | 11,537円 |
| 3位 | 10月8日 | 4.88% | 9,628円 |
| 4位 | 10月26日 | 4.64% | 5,389円 |
昨日集計した10月の平均利回りも4.19%から4.24%に上がりました(19営業日、投資額132,197円、配当増5,606円)。1日の高い利回りが、月の平均を0.05ポイント押し上げた計算になります。
それでも全体YOC(4.38%)にはまだ0.14ポイント届いていません。1日だけ良くても、月の平均はそう簡単には変わらないということです。
🎯 次のマイルストーン
- 年間配当17万5千円まで:あと1,702円
- 年間配当18万円まで:あと6,702円
- 目標100万円まで:あと826,702円
- 全銘柄の残高照合:10月30日(金)まで = あと2営業日
9. 10月の方針チェック——昨日決めた優先順位が機能しました
| 10月の方針 | 今日の結果 |
|---|---|
| 東計電算は10月中、追加で買わない | ⭕ 守れた |
| 複数銘柄を買う日は、半分以上を10株未満の銘柄にする | ⭕ 2銘柄中1銘柄(JFE 6株)=ちょうど半分 |
| 1日の投資額は12,000円を上限とする | ⭕ 5,180円 |
| 複数銘柄を買った日は、金額の比重を記事に書く | ⭕ 35.0%/65.0% |
| 前日の夜に銘柄を決めたら、方針リストを1回読む | ⭕ 読みました |
| 全体YOC以上の購入時利回りの銘柄を買う | ⭕ 5.41%(1.03pt上回った) |
| 全銘柄の残高照合(10月30日まで) | 進行中(あと2営業日) |
今日は全項目クリアです。しかも昨日「守れていない」と書いた「全体YOC以上を買う」も、今日は大きく上回りました。
昨日決めた優先順位は「①10株未満で絞る → ②その中で購入時利回りが高い順」でした。今日はこれに少し幅を持たせて、10株未満の銘柄を1つ(JFE)、利回りの高い銘柄を1つ(ジャックス)という組み合わせにしています。
ジャックスは14株なので「10株未満」の条件には当てはまりません。でも「半分以上」というルールなので、2銘柄中1銘柄なら満たします。この余白があったおかげで、利回りの高い銘柄を入れられました。
昨日「2つの方針が衝突する」と書いた問題は、こうやって解けるのかもしれません。片方を10株未満から、もう片方を利回り重視から選ぶ。2銘柄買う日なら、両方を満たせます。
10. 正直な感想
今日は、気持ちの整理が必要な日でした。
1日の利回り5.41%は10月で最高。数字だけ見れば、今月いちばん効率のいい買い物でした。
でも同じ日に、評価損益は56,577円減りました。これも10月で最大です。そして含み益率が初めて20%を割りました。
最初は混乱しました。良い日なのか、悪い日なのか。でも計算を並べてみたら、当たり前のことでした。株価が下がったから、買う効率は上がり、持っている株の価値は減った。同じ原因の、表と裏です。
整理できたのは、「見ている対象が違う」と気づいたからでした。評価損益は今までに買った分の話。購入時利回りはこれから買う分の話。だから同じ日に逆方向になっても、おかしくありません。
もうひとつ考えたのは、ジャックスのことです。
購入時利回り5.94%は魅力的です。でも−15.6%の含み損で、2025年3月期に減配の実績もあります。「割安だから買う」のか「正しく安いものを買っている」のか、私には判断がつきません。
判断がつかないなら、比重を小さくして持つしかないと思っています。ジャックスは全体配当の1.6%。JFEは0.28%。この程度なら、間違っていても全体は壊れません。
「確信がない分だけ小さく持つ」——309日やってきて、これが自分なりの答えになってきました。確信があるふりをして大きく持つより、ずっと安全だと思います。
10月もあと2営業日。30日の残高照合が、今月いちばん大事な宿題です。
11. リスクと注意点
- 「購入時利回りが高い」は「市場が安く評価している」でもあります。安いのには理由があるかもしれません。利回りの高さだけで判断しないでください。
- ジャックスは2025年3月期に220円→190円の減配実績があります。現在は200円に戻していますが、「減らさない会社」ではありません。金利上昇による調達コスト増、景気悪化による貸倒れ増が業績リスクです。
- 私のジャックスは−15.6%の含み損です。保有銘柄で最大の含み損であり、株価が下がり続ければ損失も拡大します。
- JFEの配当は業績連動型で、年によって大きく変わります。10円から140円まで、14倍の差が出た実績があります。来年いくらもらえるかは読みにくい銘柄です。
- 鉄鋼は代表的な景気敏感業種です。鋼材市況、原料(鉄鉱石・原料炭)価格、中国の鉄鋼生産量に業績が左右されます。脱炭素への巨額投資という課題も抱えています。
- 含み益率が19.9%まで下がりました。10月19日のピーク22.7%から2.8ポイント、金額で約10万円の減少です。
- 評価損益+786,934円は売っていない利益です。今日は1日で56,577円減りました。
- 10月末は3月期決算企業の第2四半期決算が集中します。配当予想の修正が出やすい時期です。
- NISAの配当を非課税で受け取るには「株式数比例配分方式」の設定が必要です。未設定だと約20%の税金がかかります。
- 1株投資は手数料条件の確認を。私は手数料無料の単元未満株サービスを使っていますが、証券会社によってはスプレッドや手数料がかかります。
12. 進捗と今後の方針
🎯 目標達成率:17.3%
17.3%
173,298円 / 1,000,000円(あと826,702円)
| 項目 | 本日(309日目) | 前営業日(308日目) |
|---|---|---|
| 評価額 | 4,740,778円 | 4,792,177円 |
| 評価損益 | +786,934円 | +843,511円 |
| 年間配当 | 173,298円 | 173,018円 |
| 取得総額(概算) | 約3,953,800円 | 約3,948,700円 |
| 含み益率 | 約19.9%(初の20%割れ) | 約21.4% |
| 全体YOC | 約4.38% | 約4.38% |
10月はこれで19営業日、合計約132,197円を投じました。1日平均約6,958円、平均利回りは4.24%です。
📌 残り2営業日でやること
- 全銘柄の残高照合(株数 × 現在値 = 証券会社の評価額)— 10月30日まで
- 10月の平均利回りを確定させる — 10月30日
残高照合は、10月22日に蔵王産業の30株ミスが見つかったことがきっかけです。他の銘柄にも同じズレがないか、全部確認します。結果は、間違いがあってもなくても記事に書きます。
株数が10株未満の優先候補は、愛知時計電機(3株)、ブリヂストン(5株)、あいHD(5株)、武田薬品(5株)、JFE(6株)、学究社(6株)、ツムラ(8株)、あさひ(8株)、AGC(8株)、エーアイテイー(8株)、ショーボンドHD(9株)です。
📝 投資309日目のまとめ
- JFEホールディングス1株(1,815円)、ジャックス1株(3,365円)を購入。合計5,180円
- 1日の利回り5.41%は10月で最高。同じ日に評価損益は−56,577円で10月最大の下落
- 原因はひとつ。株価が下がると、買う利回りは上がり、持っている株の価値は減る
- 評価損益は今までに買った分の話、購入時利回りはこれから買う分の話。見る対象が違う
- 含み益率が初めて20%を割った(19.9%)。ピーク22.7%から7営業日で約10万円の減少
- 含み益率は入金で水増しされないので、相場の状態を見るのに適している
- ジャックスは−15.6%で保有銘柄最大の含み損。取得単価が48円下がりYOCは5.02%に
- ただしジャックスは2025年3月期に減配の実績あり。確信がない分だけ小さく持つ(全体の1.6%)
- JFEの配当は10円→140円→80円と業績連動で激しく動く。累進配当型とは性質が違う
- JFEは買値1,815円と取得単価1,816円がほぼ同じで、取得単価が1円も動かなかった
- 方針は全項目クリア。10株未満から1銘柄、利回り重視から1銘柄という組み合わせが機能した
- 年間配当173,298円(+280円)、達成率17.3%。10月の平均利回りは4.24%に上昇
🔗 購入銘柄の公式サイト
JFEホールディングス(5411)
ジャックス(8584)
免責事項
本記事は、筆者個人の投資記録および学習の記録です。特定の銘柄の購入・売却を推奨するものではありません。株価・配当予想・各種数値は執筆時点で確認できた情報であり、今後変更される可能性があります。単元未満株の取り扱いは証券会社により異なります。投資判断は必ずご自身の責任で、最新の企業開示資料および証券会社の規約をご確認のうえ行ってください。本記事の情報により生じた損失について、筆者は一切の責任を負いません。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
明日も、前日の夜に決めた1株を淡々と買っていきます。

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