2026.2.1 業種解説:電気機器とは?

haitouさんと申します。

本日は業種の『電気機器』のことを調べてみました。勉強の31回目です。

業種解説:電気機器

株式市場における電気機器業種は、日本を代表する基幹産業のひとつです。
家電製品から産業用機器、半導体関連、制御機器、車載向け電子部品まで幅広い分野をカバーしており、私たちの生活や産業活動に欠かせない存在となっています。

電気機器業種は、「景気循環の影響を受けやす一方で、中長期的な成長テーマを持っている点」です。景気後退局面では業績が落ち込みやすい反面、景気回復局面では業績の回復が早く、株価の反発力も強い傾向があります。

近年では、半導体・EV(電気自動車)・再生可能エネルギー・省エネ・FA(工場自動化)といった分野が成長ドライバーとなっており、国内外の設備投資の拡大が追い風になっています。特に日本の電機機器メーカーは、高い技術力と品質を強みに、グローバル市場で存在感を発揮します。

投資の視点では、電気機器業種は企業ごとの差が大きい点が重要です。成長投資を重視する企業もあれば、成熟期に入り安定した配当を重視する企業も存在します。そのため、配当利回り・配当性向・研究開発費・海外売上高比率などを確認しながら銘柄選びをすることがポイントになります。

高配当株投資の観点から見ると、業績が安定してきた大手電機メーカーや、ニッチ分野で強みを持つ企業は、長期保有に身いた銘柄も多く存在します。景気変動を意識しつつ、分散投資の一部として電気機器業種を組み入れるのは、堅実な戦略と言えるでしょう。

今後もデジタル化や脱炭素の流れが続く中で、電気機器業種は引き続き注目される業種のひとつです。短期の値動きに振り回されず、中長期の視点で企業の強みを見極めながら投資していきたいと考えます。

雑記

第74回別府大分毎日マラソンが開催され、箱根駅伝で活躍した黒田朝日選手が日本人2位の総合3位になりました。期待を持てる選手ですね。次回のオリンピックに参加するための予選会に参加できるタイムはクリアしました。楽しみです!

衆議院選挙も最初で最後の日曜日です。自民党の単独過半数も見えてきていますが、高市早苗首相の人気と野党の不甲斐なさが目立っています。消費税減税が争点になっていますがもっと将来の日本に対しての争点で論争をしてほしいと思います!

2024年の新NISAから株投資を開始した56歳の会社員。
毎日必ず1株以上の日本高配当株を購入して、株投資の初心者が日々成長して配当金100万円/年を目指しています。
株投資で今まで知らなかった企業の情報と日々の株を購入した成果を皆さんに伝えていきたいと思います。

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