配当100万円への道 投資279日目
東計電算が19株、年間配当9,054円に
「1日1株」の1年後を試算してみました
2026年9月10日|含み益は4日ぶりに反発
こんにちは。毎日1株ずつ高配当株を積み上げている「配当100万円への道」です。
投資279日目となる9月10日は、東計電算(4746)を1株購入しました。これで保有株数は19株になりました。
この銘柄を買い始めたのは8月11日、当時は4株でした。それが1か月で19株。年間配当は9,054円まで育ちました。次は20株の節目です。
ふと思ったのですが、この「1日1株」というペースを1年続けたら、どこまで積み上がるのでしょうか。279日分の実データがあるので、今日はそれを使って試算してみます。
また含み益は4営業日ぶりに反発し、89.9万円まで戻しました。
📋 この記事の目次
- 今回の購入内容
- 配当金・YOC分析
- 【初心者向け】「1日1株」を1年続けると、どうなるか
- 9月の権利確定まで、あと3週間
- 購入した理由と正直な感想
- 押さえておきたいリスク
- 配当100万円への進捗
- まとめ
📦 今回の購入内容
| 投資279日目(2026年9月10日)の購入記録 | |
|---|---|
| 購入銘柄 | 東計電算(4746)東証スタンダード・情報通信業 |
| 購入株数 | 1株(9回連続で1株) |
| 購入単価 | 6,950円 |
| 保有株数 | 19株(次は20株の節目) |
| 平均取得単価 | 6,299円 |
ポートフォリオ全体の状況はこちらです。
| ポートフォリオ全体(2026年9月10日時点) | |
|---|---|
| 評価額 | 4,625,154円 |
| 評価損益 | +899,415円(4日ぶりに反発) |
| 年間配当金(税引前・予想) | 166,155円(達成率16.6%) |
4日続いた下落が止まり、含み益は+11,391円の反発。年間配当も+476円で166,155円になりました。
💰 配当金・YOC分析
| 東計電算 配当データ(保有19株) | |
|---|---|
| 年間配当(予想) | 476.5円(13期連続増配) |
| 配当利回り(購入単価6,950円基準) | 約6.86% |
| YOC(取得単価6,299円基準) | 約7.56% |
| 19株の年間配当(税引前) | 9,054円 |
| 全体の年間配当に占める比率 | 5.4%(上限10%以内でOK) |
19株で年間配当9,054円。あと1株で1万円が見えてきます(20株なら9,530円)。比率5.4%は、ルールの範囲内です。
🔰 【初心者向け】「1日1株」を1年続けると、どうなるか
私はこの279日間、ほぼ毎営業日に1株ずつ買ってきました。ではこのペースを1年続けると、どこまで積み上がるのか。実データから試算してみます。
💡 279日間の実績から計算する
私の年間配当は現在166,155円。これを279日で割ると——
1日あたり約595円のペースで配当を積み上げてきた計算になります。
日本の株式市場は年間およそ245営業日。単純にかけ算すると、年間で約145,800円の配当が増える計算です。
💡 ただし、この数字には「増配」が含まれている
正直に言えば、この595円という数字には企業の増配分も含まれています。8月には1日で6,290円増えた日もありました(配当データの一括更新)。
純粋に「私が1株買って増えた分」だけなら、1日あたり200〜500円程度が実感に近いところです。年間だと5〜12万円——買う銘柄の配当額によって、かなり幅があります。
💡 100万円までの道のりを計算すると
現在166,155円、目標100万円。残り833,845円です。
・1日595円ペース(増配込み)なら、あと約1,400営業日=約5年8か月
・1日400円ペース(購入分のみ)なら、あと約2,085営業日=約8年6か月
どちらにしても5年から10年の話です。57歳の私にとっては、60代半ばでの達成を目指すことになります。
ただし、この計算には「配当の再投資」が入っていません。今年の秋から配当が入金され始め、それを再投資すれば、加速のエンジンがもう1つ点火します。実際にはもう少し早く着けるはずだと考えています。
📅 9月の権利確定まで、あと3週間
3月決算銘柄の権利付き最終日(9月28日が有力)まで、残り約3週間・営業日にして12日ほどです。
先週の試算では、9月末権利の中間配当は約17,232円。この数字は、これから買う分でさらに増えていきます。今買っている1株1株が、11月〜12月に届く配当を押し上げている——そう考えると、下落局面でも手が止まりません。
そして忘れてはならないのが、権利落ち後の株価下落です。9月29日以降は、配当分だけ株価が下がりやすくなります。10月には含み益がさらに減る可能性を、今のうちに織り込んでおきます。「知っていれば動じない」——投資266日目に書いた通りです。
🎯 購入した理由と正直な感想
① 9回連続で1株、完全に習慣になった
8月19日から数えて9回連続で1株です。株価は6,430円から7,110円まで動きましたが、買う量は一度も変えていません。8月に一度崩したからこそ、今はこの規律がありがたいと感じます。
② 利回り6.86%、比率5.4%
依然として利回りは高水準で、比率もルールの範囲内。数字で判断できる状態を保っておくと、迷う時間がほぼゼロになります。朝、証券アプリを開いて注文するまで3分ほどです。
③ 正直な感想:5年8か月という数字を見て
今日、この試算をしてみて正直な気持ちは「思ったより長いな」でした。あと5年8か月、順調にいっても63歳。もし8年半かかれば66歳です。
ただ同時に、「たったそれだけか」とも思いました。
会社員として働いてきた30年以上に比べれば、5年や8年は決して長くありません。しかもこの5年間、私は何も特別なことをしません。毎朝3分、証券アプリを開いて1株買うだけです。それだけで、60代半ばの自分に年間100万円の配当を届けられる。
正直、279日前の私は「100万円なんて夢物語だろう」と思っていました。でも今は、具体的な年数として計算できるところまで来ています。夢が計算になった——これが279日続けた最大の成果かもしれません。
60代半ばで年間100万円の配当があれば、年金にプラスして、孫に何かしてやることもできます。そのために今日の1株がある。そう思うと、6,950円という金額も安いものだと感じます。
⚠️ 押さえておきたいリスク
- 試算はあくまで単純計算:本文の「5年8か月」という数字は、現在のペースがそのまま続く前提です。減配や相場環境の変化で、実際には大きくずれる可能性があります。
- 配当水準の持続性:東計電算の年間配当476.5円(前期比+303.5円)には特別配当等が含まれる可能性があります。必ず決算短信で普通配当・記念配当・特別配当の区分をご確認ください。
- 権利落ちによる下落:9月29日以降、配当分だけ株価が下がりやすくなります。10月の含み益減少は想定内としておきます。
- 東証スタンダード・中小型株の流動性:出来高が少なく、値動きが荒くなる場面があります。
📊 配当100万円への進捗
このブログの目標は年間配当100万円の達成です。今回の購入で、年間配当金(税引前・予想)は166,155円になりました。
🎯 目標達成率:16.6%
16.6%
166,155円 / 1,000,000円
前日の165,679円から476円の積み増し。次の目標である年間配当17万円まで、あと3,845円です。4,000円を切りました。
この調子なら、9月中の17万円到達も見えてきます。権利確定と17万円達成が同じ月に重なりそうです。
✏️ まとめ
📝 投資279日目のポイント
- 東計電算(4746)を1株購入し、保有株数は19株に(年間配当9,054円)
- 279日の実績は1日あたり約595円のペース(増配分を含む)
- 100万円まではあと5年8か月〜8年6か月の計算——60代半ばでの達成へ
- ただし配当の再投資はまだ計算に入っていない。秋から3つ目のエンジンが点火
- 含み益は4日ぶりに反発して89.9万円
- 年間配当は166,155円(達成率16.6%)、17万円まであと3,845円
279日前は夢物語だった100万円が、今は「あと5年8か月」という計算になりました。夢が計算になる——これが続けることの力だと思います。明日もまた1株ずつ。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
🔗 関連リンク
株式会社東計電算 公式サイト
東計電算 IR情報(株主・投資家の皆様へ)
IR BANK:東計電算(4746)業績・配当推移
※本記事は個人の投資記録・情報共有を目的としたものであり、特定の銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。配当金額・利回り・業績数値は執筆時点の予想・情報であり、今後変更される可能性があります。記事中の将来試算は現在のペースが継続した場合の単純計算であり、将来の成果を保証するものではありません。

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