【NISA成長投資枠】2026.6.21 個別株62銘柄ポートフォリオ公開、評価額393万円の内訳

こんにちは。「毎日1株、配当100万円への道」管理人です。

今日はいつもの購入報告ではなく、節目としてNISA成長投資枠で保有している個別株62銘柄の現状を、まとめて棚卸ししてみようと思います。買った瞬間の喜びや後悔はその都度記事にしてきましたが、こうして全体を並べて見ると、また違った景色が見えてきました。

まずは全体の数字から

現在保有している個別株は62銘柄。取得金額の合計と、現在の評価額は次のようになっています。

項目金額
取得金額合計3,373,907円
評価額合計3,933,969円
評価損益+560,062円(+16.6%)

正直なところ、ここまで数字がまとまるとは思っていませんでした。一つひとつは「今日は1株だけ」という小さな買い物の積み重ねですが、それが62銘柄、393万円という規模になり、評価益も56万円を超えてきました。

62銘柄のうち、勝っているのは何銘柄?

気になる勝率も出してみました。

  • 評価益が出ている銘柄:44銘柄
  • 評価損が出ている銘柄:18銘柄

銘柄数で見るとおよそ7割が評価益という結果でした。もちろん日々の株価次第で簡単に入れ替わる数字ですが、「広く・薄く」買い続けてきた結果が、まずまずのバランスで出てきていると感じています。

評価益トップ5

銘柄評価益
三菱UFJ(8306)+143,100円
JT(2914)+105,490円
イオン(8267)+69,300円
三井住友(8316)+52,245円
三菱HCキャピタル(8593)+28,684円

特に三菱UFJは取得単価から比べると+77.5%。メガバンク3行(三菱UFJ・三井住友・JT・三菱HCキャピタルなど金融関連)が軒並み好調で、ポートフォリオ全体を大きく押し上げてくれています。JTも単元株として早めに買い増していた銘柄で、評価額だけで42万円超まで育ってくれました。

評価損トップ5

銘柄評価損
宮地エンジニアリング(3431)-42,900円
NTT(9432)-22,260円
日本製鉄(5401)-8,120円
ジャックス(8584)-6,380円
王子HD(3861)-3,330円

一方で評価損トップは宮地エンジニアリング。100株まとめて買った時期があり、その分目立つ評価損になっています。NTTは2,100株と保有数自体が一番多い銘柄ですが、1株あたりの株価が低い分、損益のインパクトは限定的です。これらは焦って売る理由にはならないと考えていて、長期の配当受け取りを前提に、今のところはそのまま持ち続ける予定です。

保有額が大きい銘柄トップ10

銘柄評価額
JT(2914)425,250円
イオン(8267)394,500円
三菱UFJ(8306)327,800円
NTT(9432)303,240円
サンゲツ(8130)288,400円
三井住友(8316)175,014円
宮地エンジニアリング(3431)152,200円
三菱HCキャピタル(8593)132,512円
ベルーナ(9997)94,500円
竹内製作所(6432)89,520円

JT・イオン・三菱UFJ・NTTといった、いわゆる「高配当の定番銘柄」が上位を占める形になりました。これは特別なタイミングを狙ったわけではなく、毎日少しずつ買い続けてきた結果として、自然とこの並びになったというのが実感です。

今回の棚卸しで感じたこと

62銘柄まで広がると、正直すべての値動きを毎日追いかけるのは大変になってきました。それでも、こうして全体を見渡してみると、評価損が出ている銘柄も含めて「ポートフォリオ全体としては前進している」ことがよく分かります。

個別の評価損益に一喜一憂せず、これからも淡々と「毎日1株」を続けていこうと思います。次回は配当の受け取り状況についても、別の記事でまとめてみる予定です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

2024年の新NISAから株投資を開始した56歳の会社員。
毎日必ず1株以上の日本高配当株を購入して、株投資の初心者が日々成長して配当金100万円/年を目指しています。
株投資で今まで知らなかった企業の情報と日々の株を購入した成果を皆さんに伝えていきたいと思います。

haitousanをフォローする
株初心者向け毎日1株買う配当実績高配当株
シェアする
haitousanをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました