今週の配当金実績【2026年6月第1週】6銘柄から合計8,637円を受け取りました

2026年6月第1週(5月29日〜6月3日)受取配当金

💴 8,637 円

6銘柄からの配当金。NTT1,500株・竹内製作所・ソフトバンクが今週を牽引しました。

NTTソフトバンク竹内製作所シーティーエスデンソー日本取引所G

📋 この記事の内容

  1. 今週の配当金まとめ表
  2. 銘柄別ランキング
  3. 各銘柄の詳細・個人的な感想
  4. 目標100万円への進捗
  5. 今週の投資雑感

① 今週の配当金まとめ

今週(5月29日〜6月3日)に入金された配当金を一覧にまとめます。

銘柄名入金日保有株数1株配当受取額
NTT 今週1位6月1日1,500株2.65円3,975円
竹内製作所5月29日11株210円2,310円
ソフトバンク6月2日300株4.3円1,290円
シーティーエス6月3日52株15円780円
デンソー5月29日6株35円210円
日本取引所グループ5月29日2株36円72円
今週合計8,637円

NTT1,500株からの3,975円がダントツのトップ。続いて竹内製作所11株から2,310円という「1株210円」の破壊力が光りました。保有株数と1株配当の組み合わせ方で、受取額はこれだけ変わってきます。

② 今週の配当ランキング

今週の受取額を多い順に並べると、それぞれの銘柄の「稼ぎ力」が見えてきます。

🥇 NTT(1,500株)3,975円(46.0%)

🥈 竹内製作所(11株)2,310円(26.7%)

🥉 ソフトバンク(300株)1,290円(14.9%)

4位 シーティーエス(52株)780円(9.0%)

5位 デンソー(6株)210円(2.4%)

6位 日本取引所グループ(2株)72円(0.8%)

💡 注目ポイント:NTTは1株わずか2.65円ですが、1,500株あることで週最高の3,975円に。一方、竹内製作所は11株しかないのに1株210円の高配当で2,310円。「株数を積む戦略」と「高配当銘柄を選ぶ戦略」、どちらも有効だということがよくわかる週でした。

③ 各銘柄の詳細・感想

📡 NTT(9432)今週MVP

入金日:6月1日

保有株数1,500株

1株配当2.65円

3,975円

🌐 公式サイトを見る

🏗️ 竹内製作所(6432)高配当

入金日:5月29日

保有株数11株

1株配当210円

2,310円

🌐 公式サイトを見る

📱 ソフトバンク(9434)

入金日:6月2日

保有株数300株

1株配当4.3円

1,290円

🌐 公式サイトを見る

📦 シーティーエス(4345)

入金日:6月3日

保有株数52株

1株配当15円

780円

🌐 公式サイトを見る

🔧 デンソー(6902)

入金日:5月29日

保有株数6株

1株配当35円

210円

🌐 公式サイトを見る

🏛️ 日本取引所G(8697)

入金日:5月29日

保有株数2株

1株配当36円

72円

🌐 公式サイトを見る

NTT(9432)――1,500株の底力

今週最大の稼ぎ頭はNTT。1株2.65円という単価だけ見ると控えめですが、1,500株という保有数が3,975円という結果を生み出しました。「1株が安い=買い増しやすい」という特性を活かしてコツコツ積み上げてきた成果が、こういう週に実感できます。NTTは国内インフラの柱であり続ける企業として、今後も積み増し優先の銘柄です。
🌐 NTT公式サイト(group.ntt)

竹内製作所(6432)――少数精鋭の高配当

今週の「驚き枠」はこの銘柄。たった11株しか持っていないのに、1株210円という高配当のおかげで2,310円を受け取れました。建設機械メーカーとして海外、特に北米市場で存在感を高めており、業績も安定しています。高配当株の威力を改めて感じた週でした。少しずつ株数を増やしていきたい銘柄のひとつです。
🌐 竹内製作所公式サイト(takeuchi-mfg.co.jp)

ソフトバンク(9434)――300株の安定感

1株4.3円ながら300株の保有で1,290円。通信インフラという安定したキャッシュフローを背景に、高い配当性向を維持しているソフトバンクは、長期保有向きの銘柄だと考えています。今後も積み増しを続けながら、いずれ500株・1,000株と育てていきたいと思っています。
🌐 ソフトバンク公式サイト(softbank.jp)

シーティーエス(4345)――地道に積み上げる52株

ITシステムの受託開発を手がける会社で、派手さはありませんが着実な業績が続いています。52株から780円。こういう堅実な中小型高配当株を複数組み合わせることで、配当収入の土台が安定するのだと感じています。
🌐 シーティーエス公式サイト(cts-h.co.jp)

デンソー(6902)――地元・愛知の雄を応援

愛知在住の投資家として、やはり身近に感じる銘柄。EV化の波で自動車部品メーカーへの見方が揺れることもありますが、トヨタグループの要として世界的な競争力を持つデンソーは長期的に信頼できると思っています。今はまだ6株ですが、コツコツ積み増していきます。
🌐 デンソー公式サイト(denso.com)

日本取引所グループ(8697)――市場の恩恵を受ける事業

東証を運営するJPX。株式市場そのものを運営している会社から配当をもらうという、個人投資家にとって少し感慨深い保有銘柄です。まだ2株と少ないですが、株価が高めなので少しずつ積み増すつもりです。
🌐 日本取引所グループ公式サイト(jpx.co.jp)

④ 目標100万円への進捗

年間配当金目標 進捗ゲージ

現時点の年間配当推計:※ご自身の累計額を記入

0円目標:1,000,000円

※毎週更新。新NISA成長投資枠で日本高配当個別株を毎日購入中。

今週1週間だけで8,637円の配当金を受け取れました。年換算のインパクトは限定的ですが、こうして週ごとに積み上がっていくことで、目標の100万円に着実に近づいています。配当投資は「今すぐ大きく稼ぐ」ものではなく、「時間をかけてお金の木を育てる」ものだと改めて感じます。

📌 初心者の方へ:配当金は保有株数×1株配当で決まります。NTTのように1株が安い銘柄は買い増しやすく、竹内製作所のように1株配当が高い銘柄は少数でも効果が大きい。自分の資金や方針に合わせて組み合わせるのが高配当投資の醍醐味です。

⑤ 今週の投資雑感

今週は6銘柄から8,637円。正直、この金額を見たときは素直にうれしかったです。投資を始めた頃は「1株買って、数十円の配当をもらう」ところからのスタートでしたから。

特に印象に残ったのは竹内製作所です。11株しかないのに2,310円。1株210円という配当の重みをあらためて実感しました。高配当株を選ぶ目を磨くことの大切さを感じた週でもあります。

NTTは1,500株まで積み上げてきたことで、週単位で4,000円近くを生んでくれるようになりました。「数を積み上げる」ことがどれだけ大切か——毎日少しずつ買い続けてきた意味が、こういう形で返ってきます。

来週も引き続き、毎日コツコツと。目標の100万円に向けて、一歩ずつ前進していきます。

※本記事は個人の投資記録・体験をもとにした情報提供を目的としたものです。特定の銘柄・投資手法を推奨するものではありません。投資判断は必ずご自身でご確認のうえ、自己責任でお願いします。

2024年の新NISAから株投資を開始した56歳の会社員。
毎日必ず1株以上の日本高配当株を購入して、株投資の初心者が日々成長して配当金100万円/年を目指しています。
株投資で今まで知らなかった企業の情報と日々の株を購入した成果を皆さんに伝えていきたいと思います。

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