投資304日目 高いYOCの半分は「値上がり」の言い換えでした|1株買ってYOCが0.12%下がった理由 2026.10.21

配当100万円への道 投資304日目

1株買っただけで、YOCが0.12%下がりました
高い利回りの半分は「値上がり」の言い換えでした

2026年10月21日(水)|立川ブラインド工業・三井住友FGを各1株

こんにちは、新NISAの成長投資枠で日本株を1株ずつ買い続けています。目標は年間配当100万円。今日が304日目です。

今日は立川ブラインド工業と三井住友FGを1株ずつ買いました。合計5,822円。そして年間配当が175,068円になり、17万5千円を突破しました。

今日いちばん驚いたのは、立川ブラインド工業の数字です。

取得単価:1,941円 → 1,980円(1株買って39円も上がった)

YOC:6.18% → 6.06%(0.12ポイント下がった)

たった1株買っただけで、利回りが下がりました。そして調べてみたら、これは避けられないことでした。高いYOCの正体が分かったので、記録しておきます。

📖 この記事の内容

  1. 今日の購入内容(2銘柄)
  2. 【初心者向け】高いYOCは「今の利回り × 含み益」でできている
  3. だから高YOC銘柄は、買い増すほどYOCが下がります
  4. 立川ブラインド工業(7989)——6期で配当が4倍になった会社
  5. 三井住友FG85株——2週間で株価が276円下がりました
  6. 配当金175,068円|17万5千円を突破
  7. 入金と値動きがほぼ拮抗した日
  8. 10月の方針チェック
  9. 正直な感想
  10. リスクと注意点
  11. 進捗と今後の方針

1. 今日の購入内容(2銘柄)

項目立川ブラインド工業(7989)三井住友FG(8316)
購入株数1株1株
購入株価2,641円3,181円
保有株数18株85株
取得単価1,980円(前回1,941円 ▲39円)2,681円(前回2,676円 ▲5円)
評価額(この銘柄)47,538円270,385円
評価損益+11,898円(+33.4%)+42,500円(+18.6%)
年間配当(1株)120円90円
この銘柄の年間配当2,160円7,650円
YOC(取得単価ベース)6.06%(前回6.18%)3.36%
今日の購入時利回り4.54%(YOCより1.52pt低い)2.83%(YOCより0.53pt低い)
決算期12月期3月期

投資額は5,822円。金額の配分は立川ブラインド 45.4%/三井住友FG 54.6%でした。

昨日・前日と違って、今日は2銘柄とも含み益の銘柄です。だからどちらも取得単価が上がり、購入時利回りはYOCを下回りました。

2. 【初心者向け】高いYOCは「今の利回り × 含み益」でできている

立川ブラインド工業のYOCは6.06%。これは私の保有銘柄で3番目に高い水準です(1位は日本触媒7.56%、2位は東計電算7.23%)。

でも今日この銘柄を買った値段での利回り(購入時利回り)は4.54%です。1.52ポイントも違います。なぜこんなに差が出るのか、計算してみました。

💡 2つの利回りの違いを確認します

  • YOC=年間配当 ÷ 自分の取得単価 → 120円 ÷ 1,980円 = 6.06%
  • 今の配当利回り=年間配当 ÷ 今の株価 → 120円 ÷ 2,641円 = 4.54%

分子は同じ120円。違うのは分母だけです。そして私の取得単価(1,980円)は今の株価(2,641円)より33.4%安い。だからYOCのほうが高く出ます。

💡 この関係は、式で書けます

YOC = 今の配当利回り × (1 + 含み益率)

立川ブラインドで確かめます。

  • 今の配当利回り:4.54%
  • 含み益率:(2,641 − 1,980)÷ 1,980 = 33.4%
  • 4.54% × 1.334 = 6.06% → YOCと一致しました

日本触媒でも試してみます。今の配当利回り5.56%、含み益率35.9%(10月9日の購入時点)。5.56% × 1.359 = 7.56%。こちらもYOCとぴったり一致します。これは偶然ではなく、計算上そうなる関係です。

つまり、高いYOCの半分は「値上がりした」という事実です

この式を見ると、YOCが高くなる理由は2つしかありません。

YOCが高くなる理由内容
①今の配当利回りが高い会社がたくさん配当を出している(または株価が安い)
②含み益率が大きい自分が安く買えた(=株価が上がった)

立川ブラインドのYOC 6.06%は、今の利回り4.54%に、含み益33.4%という「下駄」を履かせた数字です。

正直に言うと、私はYOCを「自分の実力の数字」みたいに感じていました。でもこの式を見ると、半分くらいは「株価が上がった」という結果の言い換えでした。

⚠️ だから「YOC○%です」は自慢になりません

含み益が大きければ、YOCは自動的に高くなります。逆に言えば、株価が下がればYOCも下がります。配当が1円も変わっていなくても、です。

たとえば立川ブラインドの株価が今の2,641円から1,980円まで下がったら、含み益率は0%になり、YOCは4.54%まで落ちます。配当は120円のままなのに。

つまりYOCは「配当の実力」と「株価の履歴」が混ざった数字です。これを分けて見られるようになったのは、今日の大きな収穫でした。

3. だから高YOC銘柄は、買い増すほどYOCが下がります

この式から、もうひとつ分かることがあります。

買い増すと取得単価が上がります。すると含み益率が下がります。式の後ろ半分が小さくなるので、YOCも必ず下がります。

項目買う前(17株)買った後(18株)
取得単価1,941円1,980円
含み益率36.1%33.4%
今の配当利回り4.54%4.54%(変わらない)
YOC6.18%6.06%

含み益率が36.1%から33.4%に下がった分が、そのままYOCの低下(6.18%→6.06%)になっています。1株買っただけで0.12ポイントです。

📌 高YOC銘柄は「放っておくのが一番YOCが高い」

これは少し残酷な結論です。YOCが高い銘柄は、買い増すたびにYOCが下がっていきます。何もしないのが一番高い状態なのです。

私の高YOC銘柄を並べると、全部同じ構造です。

銘柄YOC直近の購入時利回り差
日本触媒7.56%5.56%(10/9)−2.00pt
東計電算7.23%5.95%(10/8)−1.28pt
立川ブラインド6.06%4.54%(今日)−1.52pt

3銘柄とも、今から買う利回りはYOCより1〜2ポイント低い。「YOCが高いから、この銘柄を買い増そう」という考え方は成り立ちません。高いYOCは過去の買い物の結果で、これから買う分には適用されないからです。

では、全体のYOCを上げるにはどうすればいいのか

答えは単純です。今の全体YOC(約4.46%)より高い購入時利回りの銘柄を買うしかありません。

今日の2銘柄の購入時利回りは4.54%と2.83%。加重平均すると3.61%で、全体YOCを下回りました。つまり今日の買い物は、全体のYOCをわずかに下げる方向でした。

これを「失敗」とは思っていません。三井住友FGは私の配当の柱のひとつで、株数を積み上げる価値があると考えています。ただ「全体の利回りを下げている」という事実は、知っておくべきだと思います。

10月に入ってから、こういう勘違いに気づくのは4回目です。

日付気づいたこと
300日目「1日の利回り10.44%」——分子に増配分が混ざっていた
301日目「評価額、過去最高」——入金で水増しされていた
303日目「最高値の翌日は下がる」——数え方が作った幻
304日目(今日)「YOC 6.06%」——半分は値上がりの言い換えだった

4つすべて数字は正しいのに、意味を取り違えていたものです。自分の記録は、自分で疑うしかありません。

4. 立川ブラインド工業(7989)——6期で配当が4倍になった会社

立川ブラインド工業とはどんな会社か

1938年創業、東京都港区に本社を置く窓まわり製品のメーカーです。「タチカワブラインド」のブランドで、ブラインド、ロールスクリーン、間仕切り、カーテンレールなどを作っています。

この業界は立川ブラインド工業とニチベイの2社が中心という構造です。目立つ商品ではありませんが、オフィスビル、ホテル、病院、学校、そして住宅——窓がある建物にはほぼ必ず必要になります。

近年は遮熱・断熱のブラインドが注目されています。夏の猛暑と冬の暖房費、どちらにも効くので、省エネの文脈で需要が出てきています。地味ですが、生活に密着した事業だと思います。

配当の増え方が、加速しています

決算期年間配当前期比
2020年12月期29円—
2021年12月期30円+1円
2022年12月期31円+1円
2023年12月期36円+5円
2024年12月期46円+10円
2025年12月期70円+24円
2026年12月期(予想)120円(中間50円+期末70円)+50円

29円から120円へ、6期で約4.1倍です。しかも増え方を見てください。+1円、+1円、+5円、+10円、+24円、+50円。年を追うごとに加速しています。

これは昨日の積水ハウス(+20→+13→+12→+9→+1円と鈍化)とちょうど逆のパターンです。同じ「連続増配」でも、加速しているのか減速しているのかで意味がまったく違います。

正直に言えば、この増配ペースが続くとは思っていません。+1円だった時期から+50円に変わったのは、会社が株主還元の方針を見直したからだと思いますが、断定できる情報は持っていません。ただ「6期で4倍」という事実は記録しておきます。

🎁 株主優待もあるようです(私はまだ対象外)

調べたところ、立川ブラインド工業にはオリジナルQUOカードの株主優待があり、100株で500円相当、3年以上の継続保有で1,000円相当になるとされています。権利確定月は12月です。

ただし私が見つけた情報は数年前のものだったので、最新の条件は会社のIR資料で確認が必要です。私は今18株なので、100株まではあと82株。今のペースだとまだ先の話です。

面白いのは「3年以上持っていると優待が2倍」という長期保有優遇の仕組みです。これは「短期で売らない株主を増やしたい」という会社の意思表示だと思います。

私の立川ブラインドは18株、取得単価1,980円。年間配当2,160円で、全体配当の1.23%です。10%ルール(17,507円)にはまだ余裕があります。

5. 三井住友FG85株——2週間で株価が276円下がりました

三井住友FGは、この連載で一番よく買っている銘柄のひとつです。10月の値動きを並べます。

日付購入株価保有株数取得単価
10月1日(291日目)3,438円81株2,650円
10月5日(293日目)3,301円82株2,658円
10月7日(295日目)3,457円(最高)83株2,668円
10月13日(298日目)3,305円84株2,676円
10月21日(304日目)3,181円(最安)85株2,681円

10月7日の3,457円から今日の3,181円へ、2週間で276円(約8.0%)下がりました。今日が10月で一番安い購入価格です。

銀行株は金利の見通しに敏感に動きます。この下落の理由を断定できる情報は持っていませんが、2週間で8%動くのは銀行株では普通のことだと思っています。

面白いのは、こうして株価が下がったのに取得単価は上がり続けていることです(2,650円→2,681円)。3,181円で買っても取得単価2,676円より高いので、平均は上がります。株価が下がっても、自分の平均より高ければ平均は上がる——293日目に書いた話そのままです。

85株で年間配当7,650円。全体配当の4.37%で、東計電算(6.8%)に次ぐ2番目の比重です。10%ルールにはまだ余裕があります。

6. 配当金175,068円|17万5千円を突破

項目金額
前営業日(303日目)の年間配当174,858円
立川ブラインド工業 1株分+120円
三井住友FG 1株分+90円
本日時点の年間配当175,068円(+210円)

5,822円を投じて、年間配当が210円増えました。1日の利回りは3.61%。全体YOC(約4.46%)を0.85ポイント下回りました。

理由は三井住友FGです。購入時利回り2.83%は、今日の金額の54.6%を占めています。低い利回りの銘柄に金額が寄ったので、全体が下に引っ張られました。10月13日に書いた話と同じ構造です(単純平均3.69%、加重平均3.61%)。

🎯 次のマイルストーン

  • 年間配当18万円まで:あと4,932円
  • 年間配当20万円まで:あと24,932円
  • 目標100万円まで:あと824,932円
  • 評価損益のピーク(+887,081円)まで:あと36,767円

7. 入金と値動きがほぼ拮抗した日

301日目からの約束どおり、入金と値動きを分けておきます。

項目金額
評価額の増加(前営業日比)+10,800円
今日自分で入れたお金−5,822円
差し引き(値動きによる増加)+4,978円
評価損益の増加(実測)+5,056円

今日は入金5,822円と値動き+4,978円がほぼ同じでした。この4営業日を並べると、きれいにパターンが揃っています。

日付入金値動き状況
10月16日5,049円−2,309円(3日間)入金で評価額が最高値
10月19日4,079円+19,099円値動きが入金の4.7倍
10月20日4,716円−41,817円入金が追いつかない下落
10月21日5,822円+4,978円ほぼ拮抗

4日間でマイナス・大きなプラス・大きなマイナス・ほぼ同じと、全パターンが出ました。値動きは入金の4.7倍にも、−8.6倍にもなります。自分がコントロールできるのは入金のほうだけ、というのがよく分かります。

8. 10月の方針チェック

10月の方針今日の結果
東計電算は10月中、追加で買わない⭕ 守れた
複数銘柄を買う日は、半分以上を10株未満の銘柄にする❌ 2銘柄中0銘柄(18株・85株)
1日の投資額は12,000円を上限とする⭕ 5,822円
複数銘柄を買った日は、金額の比重を記事に書く⭕ 45.4%/54.6%
需要の源泉別の配当比重を10月23日までに集計進行中(あと2営業日)
決算期別に配当の受け取り月を10月23日までに整理進行中(あと2営業日)

今日は1つ、ルールを守れませんでした

「複数銘柄を買う日は、半分以上を10株未満の銘柄にする」——今日買ったのは18株の立川ブラインドと85株の三井住友FG。10株未満の銘柄はゼロです。明確に違反しました。

言い訳はしません。前日の夜に決めたとき、この条件を確認していませんでした。「立川ブラインドを久しぶりに買いたい」「三井住友FGが安くなっている」という2つの判断だけで決めていました。

298日目にこのルールを作ったとき、「判定できる形で書けば守れる」と思っていました。でも判定できても、判定するタイミングを決めていなければ意味がありません。私は買った後に判定していました。それでは遅いのです。

📌 ルールに「いつ確認するか」を足します

今日の反省を踏まえて、1行追加します。

「前日の夜に銘柄を決めたら、その場で方針リストを1回読む」

ルールを作ることと、ルールを確認する習慣を作ることは別でした。検証できる形で書く(296日目)→ 数字で書く(298日目)→ 確認するタイミングを決める(今日)。3段階目です。

9. 正直な感想

今日は、ちょっと気持ちが沈む発見がありました。

私はこの連載で「YOC」という数字をかなり大事にしてきました。日本触媒7.56%、東計電算7.23%、立川ブラインド6.06%。高い数字が並ぶと、積み上げてきた成果のように感じていました。

でもYOC = 今の配当利回り ×(1+含み益率)という式を書いてみて、はっきりしました。高いYOCの中身は、半分くらい「株価が上がった」という事実です。

立川ブラインドのYOC 6.06%は、今の利回り4.54%に含み益33.4%を掛けた数字。株価が取得単価まで戻れば、YOCは4.54%になります。配当が1円も減っていなくても、です。

これは「YOCが無意味」という話ではありません。実際に私はその取得単価で買っているので、受け取る配当は本物です。ただ「YOCが高い」ことを自分の手柄のように感じるのは違ったな、と思いました。

10月に入ってから、同じ種類の気づきが4回続いています。1日の利回り、評価額の最高値、最高値の翌日、そして今日のYOC。どれも「正しい数字を、間違った意味で読んでいた」というものでした。

そして今日はもうひとつ、ルールを守れませんでした。「半分以上を10株未満の銘柄にする」を、確認せずに違反しました。

正直、少し情けない気持ちです。298日目に「数字で書けば判定できる」と喜んでいたのに、判定する習慣を作っていなかった。ルールは作っただけでは機能しません。

それでも、こうして書いておけば次は忘れないと思います。うまくいった日だけ書く記録なら、たぶん半年で終わっていました。304日続いているのは、守れなかった日も書いてきたからだと思っています。

年間配当は175,068円。17万5千円を突破しました。あと82万4,932円です。

10. リスクと注意点

  • YOCは「配当の実力」と「株価の履歴」が混ざった数字です。株価が下がればYOCも下がります。新しく買う人が得られる利回りは「今の配当利回り」のほうです。
  • 「YOCが高いから買い増す」という考え方は成り立ちません。高いYOCは過去の買い物の結果で、これから買う分には適用されません。
  • 立川ブラインド工業の増配ペースが続く保証はありません。+1円の時期から+50円に変わった理由を、私は確認できていません。2026年12月期の120円も予想です。
  • 立川ブラインド工業は建築需要に左右されます。住宅着工やオフィス投資が落ちれば、業績に影響します。原材料(アルミなど)の価格変動も受けます。
  • 株主優待の情報は私が見つけたものが数年前のものでした。最新の条件は会社のIR資料で確認してください。優待を前提に投資判断をしないほうが安全です。
  • 三井住友FGは2週間で8%下がりました。銀行株は金利見通しに敏感で、短期の値動きは小さくありません。信用コストの増加も利益を押し下げます。
  • 今日の買い物は全体YOCを下げる方向でした。1日の利回り3.61%は全体YOC(約4.46%)を下回っています。
  • 評価損益+850,314円は売っていない利益です。10月19日の最高(+887,081円)から36,767円減った状態です。
  • NISAの配当を非課税で受け取るには「株式数比例配分方式」の設定が必要です。未設定だと約20%の税金がかかります。
  • 1株投資は手数料条件の確認を。私は手数料無料の単元未満株サービスを使っていますが、証券会社によってはスプレッドや手数料がかかります。

11. 進捗と今後の方針

🎯 目標達成率:17.5%

17.5%

175,068円 / 1,000,000円(あと824,932円)

項目本日(304日目)前営業日(303日目)
評価額4,776,078円4,765,278円
評価損益+850,314円+845,258円
年間配当175,068円174,858円
取得総額(概算)約3,925,800円約3,920,000円
含み益率約21.7%約21.6%
全体YOC約4.46%約4.46%

10月はこれで14営業日、合計約104,107円を投じました。1日平均約7,436円です。

明日からは方針リストを前日の夜に読むことを徹底します。そして10月23日までに2つの点検を終わらせます。

株数が10株未満の優先候補は、愛知時計電機(2株)、あいHD(4株)、ブリヂストン(4株)、武田薬品(5株)、学究社(5株)、ツムラ(7株)、エーアイテイー(7株)、あさひ(8株)、AGC(8株)、ショーボンドHD(9株)です。

📝 投資304日目のまとめ

  • 立川ブラインド工業1株(2,641円)、三井住友FG1株(3,181円)を購入。合計5,822円
  • 年間配当が175,068円となり、17万5千円を突破
  • 立川ブラインドは1株買っただけで取得単価が39円上がり、YOCが6.18%→6.06%に低下
  • YOC = 今の配当利回り ×(1+含み益率)という関係を計算で確認(4.54% × 1.334 = 6.06%)
  • つまり高いYOCの半分は「株価が上がった」という事実の言い換えだった
  • だから高YOC銘柄は買い増すほどYOCが下がる。「YOCが高いから買う」は成り立たない
  • 10月に入って、こうした数字の読み違いに気づいたのは4回目
  • 立川ブラインドの配当は29→120円で6期で約4.1倍。増え方が+1→+50円と加速(昨日の積水ハウスは逆)
  • 三井住友FGは10月7日の3,457円から2週間で276円(8.0%)下落。85株に到達
  • ルール違反が1つ。「半分以上を10株未満の銘柄に」を確認せずに破った → 「前日の夜に方針リストを読む」を追加
  • 年間配当175,068円(+210円)、1日の利回り3.61%、達成率17.5%

🔗 購入銘柄の公式サイト

立川ブラインド工業(7989)

三井住友フィナンシャルグループ(8316)

免責事項

本記事は、筆者個人の投資記録および学習の記録です。特定の銘柄の購入・売却を推奨するものではありません。株価・配当予想・株主優待・各種数値は執筆時点で確認できた情報であり、今後変更される可能性があります。単元未満株の取り扱いは証券会社により異なります。投資判断は必ずご自身の責任で、最新の企業開示資料および証券会社の規約をご確認のうえ行ってください。本記事の情報により生じた損失について、筆者は一切の責任を負いません。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
明日も、前日の夜に決めた1株を淡々と買っていきます。

2024年の新NISAから株投資を開始した56歳の会社員。
毎日必ず1株以上の日本高配当株を購入して、株投資の初心者が日々成長して配当金100万円/年を目指しています。
株投資で今まで知らなかった企業の情報と日々の株を購入した成果を皆さんに伝えていきたいと思います。

haitousanをフォローする
株株初心者向け毎日1株買う配当実績高配当株
シェアする
haitousanをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました