配当100万円への道 投資305日目
年間配当が3,000円減りました
減配ではなく、私の管理表のミスです
2026年10月22日(木)|日東富士製粉・蔵王産業を各1株
こんにちは、新NISAの成長投資枠で日本株を1株ずつ買い続けています。目標は年間配当100万円。今日が305日目です。
今日は報告しなければならないことがあります。
⚠️ 管理表の記録が間違っていました
蔵王産業の保有株数を、30株多く記録していました。
そのため年間配当が 175,068円 → 172,238円(−2,830円)に。
達成率も 17.5% → 17.2% に後退しました。
年間配当が前日より減ったのは、私が記録している限り初めてです。しかも減配が理由ではありません。存在しない30株分の配当を、ずっと数えていたというだけの話です。
隠しても仕方がないので、何が起きたのか、なぜ305日も気づかなかったのか、どうすれば防げるのかを書いておきます。
📖 この記事の内容
- 今日の購入内容(2銘柄)
- 配当が2,830円減った理由を、数字で分解する
- なぜ305日も気づかなかったのか
- 【初心者向け】管理表の株数は、評価額との掛け算で照合できる
- 今日は「減ったように見える数字」が3つ並びました
- 日東富士製粉(2003)——280円が70円になった理由
- 蔵王産業(9986)——「創立70周年まで100円」という配当方針
- 配当金172,238円|達成率は17.2%に後退
- 10月の方針チェック——2日連続で同じルールを破りました
- 正直な感想
- リスクと注意点
- 進捗と今後の方針
1. 今日の購入内容(2銘柄)
| 項目 | 日東富士製粉(2003) | 蔵王産業(9986) |
|---|---|---|
| 購入株数 | 1株 | 1株 |
| 購入株価 | 1,955円 | 2,495円 |
| 保有株数 | 24株 | 21株(修正後) |
| 取得単価 | 1,767円(前回1,759円 ▲8円) | 2,459円(前回2,457円 ▲2円) |
| 評価額(この銘柄) | 46,920円 | 52,395円 |
| 評価損益 | +4,512円(+10.6%) | +756円(+1.5%) |
| 年間配当(1株) | 70円 | 100円 |
| この銘柄の年間配当 | 1,680円 | 2,100円 |
| YOC(取得単価ベース) | 3.96% | 4.07% |
| 今日の購入時利回り | 3.58% | 4.01% |
| 決算期 | 3月期 | 3月期 |
投資額は4,450円。金額の配分は日東富士製粉 43.9%/蔵王産業 56.1%でした。
2. 配当が2,830円減った理由を、数字で分解する
まず、何がどう動いたのかを分解します。
| 内訳 | 金額 | 性質 |
|---|---|---|
| 蔵王産業 30株分の取り消し | −3,000円 | 記録のミスの訂正 |
| 日東富士製粉 1株分 | +70円 | 買った分 |
| 蔵王産業 1株分 | +100円 | 買った分 |
| 合計 | −2,830円 | — |
蔵王産業の1株配当は100円なので、30株分で3,000円。今日買った2株で170円増えたので、差し引き2,830円の減少になりました。
💡 「1日の利回り」は、修正分を除いて計算します
300日目の記事で「分子に買った分以外が混ざっていたら除く」と書きました。今日はその逆パターンです。
そのまま計算すると −2,830円 ÷ 4,450円 = −63.6% という無意味な数字になります。正しくは買った分だけを使います。
170円 ÷ 4,450円 = 3.82% これが今日の1日の利回りです。
過去の記事の数字について
正直に書きます。この30株のミスがあったあいだ、記事に載せていた年間配当と達成率は過大でした。直近で言えば3,000円分、達成率で0.3ポイント分です。
いつから間違っていたのかは、まだ特定できていません。蔵王産業の1株配当は年によって変わっている(78円→109円→100円→100円→105円)ので、時期によってズレの金額も違います。
過去記事をすべて遡って直すのは現実的ではないので、この記事をもって訂正の記録とします。これまでの記事を読んでくださった方には申し訳ありません。
3. なぜ305日も気づかなかったのか
私は毎日、管理表を更新しています。それなのに気づきませんでした。理由を考えてみて、はっきりしました。
⚠️ 私が毎日見ていたのは「差分」で、「残高」ではありませんでした
毎日の作業はこうです。
- 今日1株買った → 株数に+1する
- 1株配当が100円 → 年間配当に+100円する
- 計算が合っている → OK
この差分のチェックは、毎日ちゃんと合っていました。+1株に対して+100円。間違いようがありません。
でも出発点の株数が30株ずれていたら、差分を何回足しても合いません。毎日の計算が正しいことと、残高が正しいことは別の話でした。
これは会計の世界で言えば、「仕訳は合っているが、残高が合っていない」という状態です。毎日の伝票を正しく書いていても、最初の繰越残高が間違っていれば、いつまでも合いません。
私は毎日「今日いくら増えたか」を確認していました。でも「今、合計でいくらあるか」を外部の数字と突き合わせていませんでした。ここが抜けていました。
4. 【初心者向け】管理表の株数は、評価額との掛け算で照合できる
では、どうすれば見つかったのか。答えはとても簡単でした。
💡 掛け算をして、証券会社の評価額と比べるだけ
自分の管理表の株数 × 現在の株価 = 証券会社の評価額
この式が合わなければ、株数が間違っています。株価と評価額は証券会社の数字(正しい)、株数は自分の入力(間違いうる)だからです。
蔵王産業で試していれば、一発で分かりました。
- 管理表の株数(間違い):50株 × 2,495円 = 124,750円
- 証券会社の評価額(正しい):52,395円
- 差:2.4倍
2.4倍も違えば、見れば一瞬で気づきます。私はこの照合を一度もやっていませんでした。
今日から追加する確認作業
同じことを繰り返さないために、確認作業を決めます。期限と頻度も数字で書きます(298日目からの方針です)。
📌 月1回、月末の最終営業日に「残高照合」をする
- 銘柄ごとに「株数 × 現在値」を計算し、証券会社の評価額と比べる
- 全銘柄の評価額を合計し、証券会社の合計評価額と比べる
- 銘柄ごとに「株数 × 1株配当」を計算し、年間配当の合計と比べる
3つとも、やることは掛け算と足し算だけです。10分もかかりません。それを305日やっていなかったのが今回の原因でした。
管理表を自分で作っている方には、ぜひおすすめしたい作業です。毎日の差分を正しく積み上げていても、残高は合っていないことがあります。私がその実例です。
5. 今日は「減ったように見える数字」が3つ並びました
記事を書きながら気づいたのですが、今日は「減ったように見えるけれど、理由がそれぞれ違う数字」が3つ並んでいました。
| 見かけの変化 | 本当の理由 | 減配か? |
|---|---|---|
| 日東富士製粉 280円 → 70円 | 2026年4月1日に1対4の株式分割 | いいえ(実質据え置き) |
| 蔵王産業 105円 → 100円 | 前期の上乗せ分が外れ、方針どおりの100円に戻る | 見かけ上は5円減 |
| 私の年間配当 175,068円 → 172,238円 | 管理表のミス(30株分が実在しなかった) | いいえ(記録の誤り) |
📌 「配当が減った」を見たら、理由を3つ疑う
- 株式分割——1株配当が割られただけで、総額は変わっていない
- 特別配当・記念配当が外れた——通常配当は減っていない
- 本当の減配——業績や方針の変化
この連載では10月だけで、分割をまたいだ銘柄が7つ出てきました(ブリヂストン、東計電算、日本触媒、船井総研HD、愛知時計電機、ショーボンドHD、日東富士製粉)。「配当が半分や4分の1に見えたら、まず分割を疑う」は、もう習慣にしたほうがいいと思います。
そして今日わかったのは、4つ目の理由「自分の記録のミス」もありうるということでした。
6. 日東富士製粉(2003)——280円が70円になった理由
日東富士製粉とはどんな会社か
東京に本社を置く製粉大手の一角です。家庭用・業務用の小麦粉、ホットケーキミックスのようなプレミックス、そして飼料や食品まで手がけています。
製粉業の面白いところは、原料の仕入れ価格が制度で決まっていることです。日本の小麦はほとんどが輸入で、国が一括して買い付け、製粉会社に売り渡す仕組みになっています。この「政府売渡価格」は年2回(4月と10月)改定されます。
つまり原料コストの変動タイミングが事前に分かっているということです。製粉各社はそれに合わせて製品価格を改定します。原料高を価格に転嫁しやすい構造になっているので、他の食品メーカーより収益が読みやすい業態だと理解しています。
配当は「2回の分割」をまたいでいます
| 決算期 | 年間配当 | 備考 |
|---|---|---|
| 2021年3月期 | 232円 | 2021年10月1日に1対2の分割 |
| 2023年3月期 | 175円 | — |
| 2024年3月期 | 187円 | — |
| 2025年3月期 | 280円 | 大幅増配 |
| 2026年3月期 | 280円(中間140円+期末140円) | 分割前 |
| 2027年3月期(予想) | 70円(中間35円+期末35円) | 2026年4月1日に1対4の分割 |
280円が70円。数字だけ見れば4分の1になった大幅減配です。でも違います。
2026年4月1日に1株が4株になりました。だから280円 ÷ 4 = 70円。実質は据え置きです。持っている株数が4倍になっているので、受け取る配当総額は変わりません。
この会社は2021年10月に1対2、2026年4月に1対4と、2回の分割をしています。合わせると8分割。2021年より前に1株持っていた人は、今8株になっている計算です。
私の日東富士製粉は24株、取得単価1,767円。YOCは3.96%で年間配当1,680円です。含み益は+4,512円(+10.6%)でした。
7. 蔵王産業(9986)——「創立70周年まで100円」という配当方針
蔵王産業とはどんな会社か
業務用の清掃機器・環境関連機器を扱う会社です。床洗浄機、高圧洗浄機、カーペット洗浄機などを輸入・販売し、設置後のメンテナンスまで手がけています。
一般の人がこの会社の製品を買うことはまずありません。ビル、工場、スーパー、病院、学校といった「広い床を毎日掃除しなければならない場所」が顧客です。
事業の形として面白いのは、売って終わりではないことです。清掃機器は使えば消耗するので、部品交換・修理・洗剤の供給が続きます。全国に営業拠点を置いて、このアフターサービスで稼ぐ構造になっています。
「創立70周年まで1株100円」という珍しい方針
この会社の配当方針が、かなり変わっています。
📌 蔵王産業の配当方針
「創立70周年まで、1株当たり100円の安定配当を基本方針とする」
70周年より先については、事業展開や財務状況を踏まえて検討する、とされています。内部留保はコスト競争力の強化や市場拡大への投資に充てる方針です。
配当方針には「配当性向○%」「累進配当」「DOE○%」といったタイプがありますが、「いつまで、いくら」を期限付きで約束する形は初めて見ました。
| 決算期 | 年間配当 |
|---|---|
| 2022年3月期 | 78円 |
| 2023年3月期 | 109円 |
| 2024年3月期 | 100円 |
| 2025年3月期 | 100円 |
| 2026年3月期 | 105円(中間50円+期末55円) |
| 2027年3月期(予想) | 100円(中間50円+期末50円) |
105円から100円へ、見かけ上は5円の減少です。でも方針が「100円の安定配当」なので、前期の105円のほうが5円上乗せされていたと読むのが自然だと思います。
⚠️ ただし、配当性向72.3%は高めです
今期の配当性向は72.3%の見込みとされています。稼いだ利益の7割以上を配当に回している計算です。
「100円を守る」という方針は株主にとってありがたいものですが、利益が減っても100円を払い続ければ、配当性向はさらに上がります。安定配当の方針は、業績が落ちたときに財務へ負担をかける面もある——この両面は見ておきたいところです。
私の蔵王産業は21株(今日修正しました)、取得単価2,459円。YOCは4.07%で年間配当2,100円です。
8. 配当金172,238円|達成率は17.2%に後退
| 項目 | 本日(305日目) | 前営業日(304日目) |
|---|---|---|
| 年間配当 | 172,238円 | 175,068円 |
| 目標達成率 | 17.2% | 17.5% |
| 全体YOC | 約4.38% | 約4.46% |
| 評価額 | 4,773,761円 | 4,776,078円 |
| 評価損益 | +843,567円 | +850,314円 |
| 取得総額(概算) | 約3,930,200円 | 約3,925,800円 |
評価額と評価損益は証券会社の数字なので、もともと正しかったものです。間違っていたのは年間配当と、そこから計算する達成率・全体YOCでした。
全体YOCは4.46%から4.38%に下がりました。昨日まさにYOCの話を書いたばかりなので、タイミングとしては皮肉です。
入金と値動きも分けておきます。評価額の減少−2,317円から今日の入金4,450円を引くと、値動きによる減少は−6,767円。評価損益の減少(−6,747円)とほぼ一致します。
🎯 次のマイルストーン(修正後)
- 年間配当17万5千円に戻るまで:あと2,830円
- 年間配当18万円まで:あと7,762円
- 目標100万円まで:あと827,762円
昨日「17万5千円を突破しました」と書いたばかりなので、もう一度そこまで戻ることになります。正しい数字で、もう一度積み上げ直します。
9. 10月の方針チェック——2日連続で同じルールを破りました
| 10月の方針 | 今日の結果 |
|---|---|
| 東計電算は10月中、追加で買わない | ⭕ 守れた |
| 複数銘柄を買う日は、半分以上を10株未満の銘柄にする | ❌ 2銘柄中0銘柄(24株・21株) 2日連続で違反 |
| 1日の投資額は12,000円を上限とする | ⭕ 4,450円 |
| 複数銘柄を買った日は、金額の比重を記事に書く | ⭕ 43.9%/56.1% |
| 前日の夜に銘柄を決めたら、方針リストを1回読む | ❌ 読んでいませんでした |
| 点検2件(需要の源泉別・決算期別)を10月23日までに | 期限は明日 |
昨日「前日の夜に方針リストを読む」というルールを追加したばかりです。その翌日に、読まずに買いました。そして同じルールを2日連続で破りました。
これは「ルールの設計」を疑うべき段階かもしれません
291日目に「1日1銘柄」を撤回したとき、私はこう書きました。「守れないルールを掲げ続けるより、守れるルールだけを残すほうが健全」だと。
今の状況は、あのときと似ています。298日目に作ったルールを、3営業日で2回破っています。意志の問題として片付けるより、ルールの作り方を疑ったほうがよさそうです。
ただ、今日この場で結論を出すのはやめます。2回の違反だけでルールを変えると、「守れないから緩める」を繰り返すことになりかねません。
なので10月末に、10月の全営業日で「守れた日/破った日」を数えて判定します。数で見てから決めます。これも数字で判断する、ということです。
10. 正直な感想
今日は、正直かなり落ち込みました。
305日間、毎日記録をつけてきました。計算を間違えないように、取得単価も毎回検算してきました。それでも、株数そのものが30株ずれていました。
しかも照合すれば一瞬で分かることでした。50株 × 2,495円 = 124,750円。証券会社の評価額は52,395円。2.4倍も違います。一度でも掛け算をしていれば、気づいていました。
毎日ていねいに差分を足していたから、かえって安心していたのだと思います。「計算は合っている」と「数字は正しい」は別の話でした。
10月に入って、数字の読み違いに気づいたのが4回。そして今日は5回目——ただし今回は、読み違いではなく数字そのものが間違っていました。質が違います。
昨日「17万5千円を突破しました」と書いた記事を、1日で取り消すことになりました。これは読んでくださっている方に対して、本当に申し訳ないと思っています。
それでも書かずに黙っているという選択肢はありませんでした。この連載は投資記録です。都合のいい数字だけ残すなら、記録ではなく宣伝になります。
達成率は17.5%から17.2%に戻りました。2,830円分、進んだつもりで進んでいなかったということです。でも今日からは、少なくとも正しい数字の上に積み上がります。
月末に残高照合をやります。他の銘柄にも同じミスがないか、全部確認します。結果は、間違いがあってもなくても記事に書きます。
11. リスクと注意点
- 自分で作った管理表は、必ず外部の数字と照合してください。毎日の差分が正しくても、残高が正しいとは限りません。「株数 × 現在値 = 証券会社の評価額」で確認できます。
- 過去の記事に載せた年間配当と達成率は、30株分(直近で約3,000円)過大でした。いつからのズレかは特定できていません。この記事をもって訂正とします。
- 「配当が減った」を見たら、分割・特別配当の剥落・本当の減配、そして記録のミスの4つを疑ってください。
- 日東富士製粉の280円→70円は減配ではありません。2026年4月1日の1対4分割によるものです。2021年10月の1対2と合わせて8分割をまたいでいます。
- 日東富士製粉は政府売渡価格の改定に業績が左右されます。原料高を転嫁しやすい構造ですが、転嫁のタイミングのズレは収益に影響します。
- 蔵王産業の配当性向は72.3%と高めです。「創立70周年まで100円」という方針は株主に有利ですが、利益が減っても払い続ければ財務への負担が増します。また70周年より先は未定です。
- 蔵王産業の顧客はビル・工場・店舗などです。設備投資や清掃予算が削られれば、販売に影響します。
- 評価損益+843,567円は売っていない利益です。10月19日の最高(+887,081円)から43,514円減った状態です。
- NISAの配当を非課税で受け取るには「株式数比例配分方式」の設定が必要です。未設定だと約20%の税金がかかります。
- 1株投資は手数料条件の確認を。私は手数料無料の単元未満株サービスを使っていますが、証券会社によってはスプレッドや手数料がかかります。
12. 進捗と今後の方針
🎯 目標達成率:17.2%(修正後)
17.2%
172,238円 / 1,000,000円(あと827,762円)
10月はこれで15営業日、合計約108,557円を投じました。1日平均約7,237円です。
📌 やることリスト(期限つき)
- 需要の源泉別の配当比重を集計(10月23日まで=明日)
- 決算期別に配当の受け取り月を整理(10月23日まで=明日)
- 全銘柄の残高照合(10月30日の最終営業日まで)
- 「10株未満を半分以上」ルールの判定(10月末に守れた日数を数える)
株数が10株未満の優先候補は、愛知時計電機(2株)、あいHD(4株)、ブリヂストン(4株)、武田薬品(5株)、学究社(5株)、ツムラ(7株)、エーアイテイー(7株)、あさひ(8株)、AGC(8株)、ショーボンドHD(9株)です。明日は前日の夜にこのリストを読んでから決めます。
📝 投資305日目のまとめ
- 日東富士製粉1株(1,955円)、蔵王産業1株(2,495円)を購入。合計4,450円
- 蔵王産業の保有株数を30株多く記録していました。年間配当が−3,000円の訂正
- 年間配当は175,068円 → 172,238円、達成率は17.5% → 17.2%に後退
- 記録している限り、年間配当が前日より減ったのは初めて。減配ではなく記録のミス
- 原因は「差分」は毎日見ていたが「残高」を照合していなかったこと
- 防ぎ方は簡単だった。株数 × 現在値 = 証券会社の評価額で照合(50株×2,495円=124,750円 vs 実際52,395円)
- 月1回、月末に残高照合をすることを新ルールに追加
- 「配当が減った」理由は4つ疑う。分割/特別配当の剥落/本当の減配/記録のミス
- 日東富士製粉の280円→70円は1対4分割による実質据え置き(2021年と合わせて8分割)
- 蔵王産業は「創立70周年まで1株100円の安定配当」という期限つきの珍しい方針。配当性向72.3%
- ルール違反が2日連続。10月末に守れた日数を数えてから判定します
🔗 購入銘柄の公式サイト
日東富士製粉(2003)
蔵王産業(9986)
免責事項・訂正について
【訂正】本記事以前の記事に記載した年間配当金額および目標達成率は、蔵王産業の保有株数を30株多く計上していたため過大でした。本記事をもって訂正いたします。
本記事は、筆者個人の投資記録および学習の記録です。特定の銘柄の購入・売却を推奨するものではありません。株価・配当予想・各種数値は執筆時点で確認できた情報であり、今後変更される可能性があります。単元未満株の取り扱いは証券会社により異なります。投資判断は必ずご自身の責任で、最新の企業開示資料および証券会社の規約をご確認のうえ行ってください。本記事の情報により生じた損失について、筆者は一切の責任を負いません。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
明日も、前日の夜に決めた1株を淡々と買っていきます。今度はリストを読んでから決めます。

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