こんにちは!毎日コツコツ高配当株を積み上げている配当100万円への道ブログです📈
今回はJT(日本たばこ産業)(2914)を1株追加購入し、保有株数がついに59株になりました!
世界的なたばこメーカーであるJT、なぜ追加購入したのか、配当はどのくらいもらえるのか、詳しくご紹介していきます。
📋 この記事の目次
📦 今回の購入内容
| 購入内容 | |
|---|---|
| 銘柄 | 日本たばこ産業(JT)(2914) |
| 今回の購入株数 | 1株 |
| 購入時の株価 | 6,175円 |
| 累計保有株数 | 59株(+1株) |
| 年間受取配当(税引前) | 14,278円(59株 × 242円) |
🚬 JTってどんな会社?
日本たばこ産業(JT)は、国内たばこシェア約6割を誇る日本最大のたばこメーカーです。国内にとどまらず、「ウィンストン」「キャメル」「メビウス」などの世界的ブランドを通じて、130以上の国と地域でビジネスを展開しています。
📌 JT 基本情報
- 設立:1985年(日本専売公社を民営化して発足)
- 事業内容:たばこ事業(国内・海外)、医薬品事業、加工食品事業
- 主要ブランド:メビウス、ウィンストン、キャメル、プルームなど
- 市場:東証プライム上場(食品・たばこセクター)
国内のたばこ需要は減少傾向にあるものの、海外たばこ事業が収益の柱として成長を続けています。2025年12月期の売上収益は前期比13.4%増の3兆4,677億円、調整後営業利益は21.5%増と大幅に伸長。加熱式たばこ「プルームシリーズ」や新興国・途上国市場の開拓など、変化する市場に対応した戦略を推進しています。
💰 配当金・利回り情報
| 配当情報(2026年12月期予想) | |
|---|---|
| 年間配当金(1株あたり) | 242円(前期比+8円) |
| 配当利回り(目安) | 約 4.02% |
| 配当性向 | 約 81% |
| 権利確定月 | 6月・12月(年2回) |
| 配当方針 | 2期連続増配。安定的・継続的な増配を目指す |
✅ 59株保有の場合の年間受取配当(試算)
242円 × 59株 = 14,278円
🤔 追加購入した理由
今回1株を追加購入した理由は主に3つです。
① 2期連続増配・4%超えの高配当利回り
株価6,000円台で年間配当242円は、利回り約4.02%。2期連続の増配を発表しており、2年間で年間配当額は約1.2倍に増加しています。高配当株として非常に魅力的な水準と判断しました。
② 海外事業による安定した収益基盤
国内のたばこ需要は縮小傾向ですが、JTの収益の主軸は海外たばこ事業です。新興国を中心に販売数量を伸ばしており、為替の追い風もあって業績は大幅に改善。単なる「国内たばこ銘柄」ではなく、グローバルな消費財企業として評価しています。
③ 圧倒的なブランド力とキャッシュフロー
「ウィンストン」「キャメル」「メビウス」など世界的ブランドを複数保有。たばこ事業は参入障壁が高く、安定したキャッシュフローを生み出しやすいビジネスモデルです。そのキャッシュが高い配当として株主に還元されている点が大きな魅力です。
📊 配当100万円への進捗
このブログの目標は年間配当100万円の達成です。今回の追加購入でJTからの配当が積み上がりました。
🎯 JT 保有状況まとめ
- 保有株数:59株
- 年間配当:14,278円
- 配当利回り(取得価格6,098円基準):約 4.07%
毎日1株ずつ積み上げていく地道な道のりですが、複利と株数の積み上げが大きな力になります。100万円への道、引き続きコツコツ続けていきます!
✏️ まとめ
📝 この記事のまとめ
- JT(2914)を1株追加購入し、累計59株に
- 年間配当は14,278円に積み上がった
- 配当利回り約4.02%・2期連続増配の高配当銘柄
- 海外事業の成長とブランド力が長期保有の安心材料
- 配当100万円への道、今日もコツコツ前進中!
最後までお読みいただきありがとうございました!
JTへのご意見・ご感想はコメント欄でお待ちしています😊
次回もどの銘柄を購入したかご報告していきますので、ぜひブックマークしてお待ちください!
※ 本記事は個人の投資記録・情報共有を目的としたものです。投資は自己責任でお願いします。掲載情報は執筆時点のものであり、将来の配当や株価を保証するものではありません。
雑記
今日は、天気が回復した中、ゴルフをしてきました。先週よりはスコアも落ち着き楽しい1日でした。しかし、これだけの寒暖差があると体調を崩している仲間も多く、自分も少しだけ風邪気味です!今日はゆっくり寝て体力を回復したいと思います!

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