こんにちは!毎日コツコツ高配当株を積み上げている配当100万円への道ブログです📈
投資212日目・2026年6月5日はアイチコーポレーション(6345)を1株購入しました。保有株数は13株となりました!
今回は「アイチコーポレーションってどんな会社?」「なぜ高配当株として注目されているの?」という疑問に答えながら、銘柄の魅力を詳しく解説します。これから投資を始めたい方にも参考になる内容です😊
時価評価額は3,874,823円、評価損益は+543,928円、累計配当金は142,553円となりました。配当100万円まであと857,447円!
📋 この記事の目次
- 本日の購入内容
- アイチコーポレーション(6345)ってどんな会社?
- 配当金・利回りの詳細
- 高配当株として注目される3つの理由
- 投資リスクも正直に解説
- 配当100万円への進捗
- 公式サイト・IR情報
- まとめ
📦 本日の購入内容
| 銘柄 | 購入株数 | 購入単価 | 保有株数 | 取得単価 |
|---|---|---|---|---|
| アイチコーポレーション(6345) | 1株 | 1,343円 | 13株 | 1,358円 |
⚠️ 本記事は個人の投資記録・情報共有を目的としたものです。購入銘柄の推奨はしていません。投資は自己責任でお願いします。
🏗️ アイチコーポレーション(6345)ってどんな会社?
アイチコーポレーションは、高所作業車・穴掘建柱車などの特装車を製造・販売する専門メーカーです。「特装車」とは、特定の作業のために特別な装置を搭載したトラックのことです。
🚛 アイチコーポレーションの主力製品
- 高所作業車:電力線の点検・工事、通信ケーブルの設置など空中作業に活躍
- 穴掘建柱車:電柱・信号機の設置に使用するドリル搭載車
- 部品・修理事業:保有車のメンテナンス・アフターサービス(安定収益源)
これらの車両は電力・通信・道路インフラの整備・保守に欠かせない存在です。老朽化した電力・通信設備の更新需要は今後も継続するため、需要は安定しています。
💡 初心者向けポイント:なぜインフラ関連株は安定しているの?
電気・通信は私たちの生活に欠かせないインフラです。景気が悪くなっても電力や通信の需要がなくなることはありません。インフラ整備に使う特装車も同様に、安定した需要が続く「景気に左右されにくい」特徴があります。
アイチコーポレーションの基本データ(2026年6月時点)
| アイチコーポレーション(6345)基本情報 | |
|---|---|
| 証券コード | 6345(東証プライム) |
| 事業内容 | 高所作業車・穴掘建柱車等の特装車製造・販売 |
| 市場シェア | 高所作業車・穴掘建柱車で国内トップシェア |
| 決算期 | 3月末(年1回) |
| 株主還元方針 | 総還元性向50%以上 |
| 連続増配 | 7期連続増配(2020年〜2026年) |
💰 アイチコーポレーションの配当金・利回りの詳細
| アイチコーポレーション(6345)配当情報 | |
|---|---|
| 年間配当(1株) | 60円(中間30円・期末30円) |
| 13株の年間配当(税引前) | 780円 |
| 13株の年間配当(税引後) | 約 622円 |
| 取得単価ベース利回り | 約 4.42% |
| 権利確定月 | 中間:9月末 / 期末:3月末 |
| 連続増配年数 | 7期連続増配 |
| 配当の成長(7年間) | 22円 → 60円(約2.7倍) |
💡 初心者向けポイント:「連続増配」って何がすごいの?
連続増配とは、毎年配当金の金額を増やし続けることです。アイチコーポレーションは7年連続で増配を続けており、7年前の22円から60円へと約2.7倍に成長しています。増配が続くということは、企業の業績が安定・成長していることの証でもあります。長期保有すればするほど、最初に購入した時の利回りが高くなっていくのが増配株投資の醍醐味です!
📊 アイチコーポレーションの配当推移(過去7年)
| 決算期 | 年間配当 | 前期比 |
|---|---|---|
| 2020年3月期 | 22円 | — |
| 2021年3月期 | 24円 | +2円 |
| 2022年3月期 | 30円 | +6円 |
| 2023年3月期 | 40円 | +10円 |
| 2024年3月期 | 50円 | +10円 |
| 2025年3月期 | 55円 | +5円 |
| 2026年3月期 | 60円 | +5円 |
⭐ 高配当株として注目される3つの理由
理由① ニッチトップ企業で競合が少ない
高所作業車・穴掘建柱車という特殊な市場でアイチコーポレーションは国内トップシェアを持ちます。専門性が高く参入障壁が高いニッチ市場のため、価格競争に巻き込まれにくいのが強みです。
理由② インフラ老朽化という長期トレンドが追い風
日本の電力・通信インフラは高度経済成長期に整備されたものが多く、老朽化による大規模な更新が今後も続きます。高所作業車は更新工事に不可欠な存在で、長期的な需要が安定しています。
理由③ 総還元性向50%以上の明確な株主還元方針
総還元性向50%以上(配当+自己株式取得)という明確な方針を掲げており、利益の半分以上を株主に還元することを約束しています。自己株式取得・消却も積極的に実施しており、株主価値の向上に取り組む姿勢が明確です。
⚠️ 投資リスクも正直に解説
正直に書くリスク3点
- 建設・公共投資の削減リスク:政府の公共投資が減少すると特装車の需要が落ちる可能性があります。直近3Qは特装車事業の減収が見られており、業績変動には注意が必要です。
- 資材・部品コスト上昇リスク:鉄鋼・電子部品などの原材料価格が上昇すると利益率に影響します。
- 出来高・流動性リスク:時価総額が900億円前後と小型株のため、1日の取引量が少ない場合があります。まとまった株数を売買する際に注意が必要です。
上記のリスクを踏まえても、7期連続増配・総還元性向50%以上・インフラ需要という長期トレンドを考慮して、私はコツコツ積み上げを継続しています。
📌 アイチコーポレーション 保有状況まとめ
- 保有株数:13株
- 年間配当(税引前):780円
- 取得単価ベース利回り:約 4.42%
- 権利月:3月末・9月末(年2回)
- 連続増配:7期連続増配(7年で配当約2.7倍)
- 株主還元方針:総還元性向50%以上
📊 配当100万円への進捗(投資212日目)
このブログの目標は年間配当100万円の達成です。今日も着実に前進しました!
| 2026年6月5日時点 ポートフォリオ状況 | |
|---|---|
| 時価評価額 | 3,874,823円 |
| 評価損益 | +543,928円 |
| 累計配当金 | 142,553円 |
| 目標まであと | 857,447円 |
| 目標達成率 | 約 14.3% |
14.3%
目標:1,000,000円 / 現在:142,553円
累計配当金が142,553円となりました。昨日の142,488円から+65円の前進です。目標達成率が14.3%に上昇しました。6月29日のJT・サカタインクス権利落ち日まで残り24日、引き続きコツコツ積み上げていきます!100万円まで残り857,447円💪
🔗 購入銘柄の公式サイト・IR情報
✏️ まとめ
📝 投資212日目のまとめ
- アイチコーポレーション(6345)1株追加・累計13株に
- 年間配当(税引前):780円・取得利回り:約 4.42%
- 7期連続増配・7年で配当約2.7倍(22円→60円)
- 高所作業車トップシェア・総還元性向50%以上・インフラ老朽化が追い風
- 時価評価額:3,874,823円・評価損益:+543,928円
- 累計配当金:142,553円(目標達成率14.3%)・目標まで残り857,447円
最後までお読みいただきありがとうございました!
「アイチコーポレーション持ってる!」「7期連続増配すごい!」など、ご意見・ご感想はコメント欄でお気軽にどうぞ😊
次回も213日目の購入報告をお届けします。引き続きよろしくお願いいたします!
※ 本記事は個人の投資記録・情報共有を目的としたものです。投資は自己責任でお願いします。掲載情報は執筆時点のものであり、将来の配当や株価を保証するものではありません。

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