【投資224日目】2026.6.23 KDDI 2回目購入で7株に!au経済圏のARPU戦略とビジネスセグメント成長を深掘り・取得単価2,471円→2,508円に上昇した理由を正直分析

こんにちは!毎日コツコツ高配当株を積み上げている配当100万円への道ブログです📈

投資224日目・2026年6月23日はKDDI(9433)を1株購入しました。保有株数は7株となりました!

6月15日(218日目)にもKDDIを購入し基本情報を解説しましたが、今回は「au経済圏の収益構造を具体的な数字で」「ビジネスセグメントはどれくらい成長しているのか」を、もう一歩深掘りして解説します。

時価評価額は3,896,624円、評価損益は+518,415円、累計配当金は144,297円となりました。配当100万円まであと855,703円


📋 この記事の目次

  1. 本日の購入内容
  2. 配当金・利回りの詳細
  3. au経済圏の収益構造を具体的に深掘り
  4. ビジネスセグメントの成長を数字で確認
  5. 通信株を複数回に分けて買うことの効果
  6. 投資リスクも正直に解説
  7. 配当100万円への進捗
  8. 公式サイト・IR情報
  9. まとめ

📦 本日の購入内容

銘柄購入株数購入単価保有株数取得単価
KDDI(9433)1株2,612円7株2,508円

⚠️ 本記事は個人の投資記録・情報共有を目的としたものです。購入銘柄の推奨はしていません。投資は自己責任でお願いします。


💰 KDDIの配当金・利回りの詳細

KDDI(9433)配当情報
年間配当(1株)80円(中間40円・期末40円)※2026年3月期実績
次期予想(2027年3月期)84円(前年度比+5.0%増配目標)
7株の年間配当(税引前)560円(80円ベース)/84円ベースなら588円
7株の年間配当(税引後)約 446円(80円ベース)
取得単価ベース利回り(現行)約 3.19%(80円ベース)
取得単価ベース利回り(来期)約 3.35%(84円目標)
権利確定月中間:9月末 / 期末:3月末
連続増配年数24期連続増配

📱 au経済圏の収益構造を具体的に深掘り

前回(218日目)の記事では「au経済圏」の概念を紹介しましたが、今回は具体的にどんな仕組みでKDDIの収益に貢献しているのかを深掘りします。

📊 au経済圏を構成する具体的なサービス

  • au PAY:スマホ決済サービス。加盟店からの決済手数料が収益源
  • Pontaポイント:au PAY・ローソン・auスマホ利用で貯まる共通ポイント。ポイント経済圏への顧客誘導
  • auじぶん銀行:ネット銀行事業。預金・ローン業務からの収益
  • au PAY カード:クレジットカード事業。決済手数料・年会費収入
  • auでんき:電力小売事業。通信契約者向けセット販売
  • auひかり:固定通信(光回線)事業。月額利用料収入

💡 具体的なポイント:ARPU(1人あたり収益)の最大化戦略

通信業界ではARPU(Average Revenue Per User:1契約者あたりの平均収益)という指標が重視されます。KDDIは「通信料金」だけでARPUを上げるのではなく、au PAY・電力・保険・金融サービスなど周辺サービスを組み合わせて契約者1人あたりの総収益を高める戦略を取っています。これが「通信会社」から「生活インフラ企業」への転換を進める理由です。スマホ通信料単体では値下げ競争に晒されやすいですが、複数サービスを組み合わせることで収益の安定性を高めています。


📈 ビジネスセグメントの成長を数字で確認

KDDIの将来性を考える上で重要なのが、法人向けのビジネスセグメントです。

🏢 ビジネスセグメントの具体的な事業内容

  • クラウドサービス:企業のITシステムをクラウド化する支援事業
  • データセンター事業:企業のサーバー・データ保管インフラを提供
  • DXコンサルティング:企業のデジタル化・業務効率化支援
  • IoT・5G関連法人サービス:工場の自動化・スマート農業など産業向けIoT
  • セキュリティサービス:法人向けサイバーセキュリティ対策

💡 なぜビジネスセグメントが重要なの?

個人向けの通信事業(スマホ)は国内の人口減少・契約者数の飽和により成長余地が限られています。一方、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)需要は今後も拡大が見込まれ、クラウド・データセンター事業は2桁成長を続ける分野です。2026年3月期の決算でもビジネスセグメントは増収増益を達成しており、個人向け通信の成熟を補う「第二の成長エンジン」として機能しています。投資家としては、KDDIを単純な「通信株」ではなく「ICT・DX関連株」としても評価する視点が重要です。


🔄 通信株を複数回に分けて買うことの効果

今回でKDDIは2回目の購入となりました(218日目:3株購入、224日目:1株購入)。具体的にどんな効果があるのか確認します。

📊 KDDIの購入履歴(具体的な数字で確認)

購入日購入株数購入単価累計株数取得単価
投資218日目(6/15)3株2,750円6株2,471円
投資224日目(6/23)1株2,612円7株2,508円

💡 今回の購入で取得単価がどう変化したか

今回の購入単価2,612円は、これまでの取得単価2,471円より高い水準でしたが、購入後の取得単価は2,508円とやや上昇しました。株価が上昇基調にある中で買い増しを続けると、平均取得単価は徐々に上がっていきます。これは「ドルコスト平均法」の自然な結果であり、株価が安い時に多く買い、高い時には買う量を抑えるという工夫を今後検討する余地があります。


⚠️ 投資リスクも正直に解説

正直に書くリスク3点

  • 株価上昇による利回り低下:6月15日の購入時(2,750円)から今回(2,612円)はやや下落しましたが、依然として取得単価2,508円を上回る水準での購入が続いています。
  • 政府の通信料金介入リスク:過去の事例同様、政府が通信料の引き下げを強く求める政策が出てくるリスクは常に存在します。
  • 楽天モバイル等との競争リスク:格安プランを提供する競合との価格競争が、ARPU向上戦略の効果を相殺する可能性があります。

au経済圏の拡大とビジネスセグメントの成長という2つの成長エンジンを評価しつつ、購入タイミングも意識しながら、引き続きコツコツ積み上げていきます。

📌 KDDI 保有状況まとめ

  • 保有株数:7株
  • 年間配当(税引前):560円(80円ベース)
  • 取得単価ベース利回り:約 3.19%(80円)/約 3.35%(84円目標)
  • 権利月:3月末・9月末(年2回)
  • 増配実績:24期連続増配・来期は84円(+5.0%)を目標
  • 成長エンジン:au経済圏(個人)+ビジネスセグメント(法人DX)の2本柱

📊 配当100万円への進捗(投資224日目)

このブログの目標は年間配当100万円の達成です。今日も着実に前進しました!

2026年6月23日時点 ポートフォリオ状況
時価評価額3,896,624円
評価損益+518,415円
累計配当金144,297円
目標まであと855,703円
目標達成率約 14.4%

14.4%

目標:1,000,000円 / 現在:144,297円

累計配当金が144,297円となりました。昨日の144,213円から+84円の前進です。6月末のJT・サカタインクス・船井総研HD・東計電算の権利取りシーズンに向けて、引き続きコツコツ積み上げていきます!100万円まで残り855,703円💪


🔗 購入銘柄の公式サイト・IR情報


✏️ まとめ

📝 投資224日目のまとめ

  • KDDI(9433)1株追加(2回目の購入)・累計7株に。年間配当560円(税引前)
  • 取得利回り:約 3.19%(来期84円目標ベースでは約3.35%
  • au経済圏:au PAY・Ponta・じぶん銀行等でARPU最大化戦略を具体的に解説
  • ビジネスセグメント:クラウド・データセンター・DXが第二の成長エンジンに
  • 2回の購入で取得単価2,471円→2,508円に上昇・購入タイミングの工夫を検討
  • 時価評価額:3,896,624円・評価損益:+518,415円
  • 累計配当金:144,297円・目標100万円まで残り855,703円

最後までお読みいただきありがとうございました!
「KDDI連続購入!」「au経済圏使ってる!」「ビジネスセグメントの話、参考になった!」など、ご意見・ご感想はコメント欄でお気軽にどうぞ😊

次回も225日目の購入報告をお届けします。引き続きよろしくお願いいたします!


※ 本記事は個人の投資記録・情報共有を目的としたものです。投資は自己責任でお願いします。掲載情報は執筆時点のものであり、将来の配当や株価を保証するものではありません。

2024年の新NISAから株投資を開始した56歳の会社員。
毎日必ず1株以上の日本高配当株を購入して、株投資の初心者が日々成長して配当金100万円/年を目指しています。
株投資で今まで知らなかった企業の情報と日々の株を購入した成果を皆さんに伝えていきたいと思います。

haitousanをフォローする
株初心者向け毎日1株買う配当実績高配当株
シェアする
haitousanをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました