こんにちは!毎日コツコツ高配当株を積み上げている配当100万円への道ブログです📈
投資227日目・2026年6月26日はトヨタ自動車(7203)を1株購入しました。保有株数は23株となりました!
愛知県豊田市に本社を置くトヨタは、私の住む春日井市と同じ愛知県の企業です。今回は「3期連続減益なのに、なぜ増配するの?」という不思議な決算の構造を、具体的な数字を使って徹底解説します。
時価評価額は3,924,922円、評価損益は+531,465円、累計配当金は144,819円となりました。配当100万円まであと855,181円!
📋 この記事の目次
- 本日の購入内容
- トヨタ自動車(7203)ってどんな会社?
- 配当金・利回りの詳細
- 3期連続減益でも増配?決算の構造を具体的に解説
- 5年で配当2倍・株価2.9倍に成長した実績
- 投資リスクも正直に解説
- 配当100万円への進捗
- 公式サイト・IR情報
- まとめ
📦 本日の購入内容
| 銘柄 | 購入株数 | 購入単価 | 保有株数 | 取得単価 |
|---|---|---|---|---|
| トヨタ自動車(7203) | 1株 | 2,714円 | 23株 | 2,857円 |
⚠️ 本記事は個人の投資記録・情報共有を目的としたものです。購入銘柄の推奨はしていません。投資は自己責任でお願いします。
🚗 トヨタ自動車(7203)ってどんな会社?
トヨタ自動車は愛知県豊田市に本社を置く、世界最大級の自動車メーカーです。「カローラ」「プリウス」「ヤリス」「ランドクルーザー」など多彩な車種を展開し、ハイブリッド車のパイオニアとして長年市場をリードしています。
🌍 トヨタ自動車の事業の特徴
- マルチパスウェイ戦略:ハイブリッド・PHEV・EV・燃料電池車(FCV)の全方位対応
- グローバル販売網:世界170以上の国・地域で販売・年間販売台数は世界トップクラス
- グループ企業群:デンソー(部品)・豊田自動織機・トヨタファイナンシャルサービスなどを含む巨大グループ
- 金融事業:トヨタファイナンスなどによる自動車ローン・リース事業も収益の柱
| トヨタ自動車(7203)基本情報 | |
|---|---|
| 証券コード | 7203(東証プライム・NYSE上場) |
| 本社所在地 | 愛知県豊田市(春日井市から車で約50分) |
| 決算期 | 3月末(中間:9月末) |
| 時価総額 | 約42兆4,253億円 |
| PBR | 0.88倍 |
| 配当性向 | 約32% |
💰 トヨタ自動車の配当金・利回りの詳細
| トヨタ自動車(7203)配当情報 | |
|---|---|
| 年間配当(1株) | 100円(前期95円から+5円)※2027年3月期予想 |
| 23株の年間配当(税引前) | 2,300円 |
| 23株の年間配当(税引後) | 約 1,833円 |
| 取得単価ベース利回り | 約 3.50% |
| 現在株価ベース利回り | 約 3.68% |
| 権利確定月 | 中間:9月末 / 期末:3月末 |
| 配当性向 | 約32% |
🤔 3期連続減益でも増配?決算の構造を具体的に解説
2026年5月8日に発表されたトヨタの決算は、一見矛盾しているように見える内容でした。具体的に確認してみましょう。
⚠️ 決算発表の内容(正直に)
| 指標 | 2026年3月期 | 2027年3月期見通し |
|---|---|---|
| 連結最終利益 | 3兆8,480億円(▲19.2%) | 3兆円見込み(▲22.0%) |
| 年間配当 | 95円 | 100円(+5円増配) |
純利益が大幅に減少する見通しの中でも、増配を継続する方針という一見矛盾した内容でした。なお直近4Q(1〜3月期)の最終利益は前年同期比+22.9%増と回復しており、通期での減益は通年での円高影響・関税コストなどが主因とみられます。
💡 具体的な理由:配当性向32%という「のりしろ」がある
トヨタの配当性向は約32%と、利益のうち配当に回す割合がそれほど高くありません。これは裏を返せば、利益が一時的に減少しても配当を維持・増加させる余地(のりしろ)が大きいということです。トヨタは「業績の単年度の変動に配当を振らさない」という安定配当方針を持っており、一時的な減益局面でも長期保有株主への配慮から増配を継続する姿勢を示しています。これは配当性向が極めて高い銘柄(70%超など)では難しい対応であり、配当の「のりしろ」の大きさが安定配当を支えている典型例です。
減益の主因は為替(円高方向への変動)や関税コスト増加などの外部環境要因とみられ、本業の競争力そのものが大きく損なわれたわけではない点も、増配継続の判断を後押ししていると考えられます。
📈 5年で配当2倍・株価2.9倍に成長した実績
📊 トヨタの5年間の成長実績(具体的な数字)
- 配当成長:5年前から年間配当が約2倍に増加
- 株価成長:2020年3月の終値1,300.2円 → 2024年3月の年初来高値3,891円(約2.9倍)
- 連続増配:2025年3月期まで6期連続増配(2027年3月期も増配方針で7期目を視野)
💡 具体例で理解:2020年に100万円投資していたら?
仮に2020年3月に1,300円で770株(約100万円分)購入していたとします。2024年3月の高値3,891円まで上昇した場合、評価額は約300万円に成長していた計算です。配当も同期間で約2倍に増加しているため、株価上昇+配当成長のダブルリターンを享受できた好例です。もちろん今後同じパフォーマンスが続くとは限りませんが、世界的な自動車メーカーとしての実績は参考になります。
⚠️ 投資リスクも正直に解説
正直に書くリスク4点
- 3期連続減益が続く見通し:2027年3月期も最終利益が前期比22.0%減と見込まれており、業績の下降トレンドが続いています。これがさらに長引けば、増配方針が見直されるリスクもあります。
- 為替変動リスク:トヨタの業績は円安・円高の影響を強く受けます。円高が進行すれば、海外で得た利益の円換算額が減少し、業績にマイナスの影響を与えます。
- 米国関税政策のリスク:米国向け輸出車に対する関税政策の変化は、北米事業の収益性に直接影響します。
- EV化シフトの遅れへの懸念:トヨタは「マルチパスウェイ戦略」を取っていますが、純EVへの注力度は一部の競合他社(テスラ等)と比べて緩やかとの見方もあり、将来の競争力に対する懸念材料となる可能性があります。
3期連続減益という厳しい状況ながらも、配当性向32%という「のりしろ」を活かした増配継続方針・5年間の実績を評価し、地元企業として親しみを持ちながらコツコツ積み上げを継続しています。
📌 トヨタ自動車 保有状況まとめ
- 保有株数:23株
- 年間配当(税引前):2,300円(100円ベース)
- 取得単価ベース利回り:約 3.50%
- 権利月:3月末・9月末(年2回)
- 2027年3月期:3期連続減益見通しでも増配(100円・+5円)を方針として継続
- 配当性向:約32%(のりしろがあり安定配当を支える)
- 5年間の実績:配当約2倍・株価約2.9倍に成長
📊 配当100万円への進捗(投資227日目)
このブログの目標は年間配当100万円の達成です。今日も着実に前進しました!
| 2026年6月26日時点 ポートフォリオ状況 | |
|---|---|
| 時価評価額 | 3,924,922円 |
| 評価損益 | +531,465円 |
| 累計配当金 | 144,819円 |
| 目標まであと | 855,181円 |
| 目標達成率 | 約 14.5% |
14.5%
目標:1,000,000円 / 現在:144,819円
累計配当金が144,819円となりました。昨日の144,719円から+100円の前進です。いよいよ明日6月27日はJT・サカタインクス・船井総研HD・東計電算の権利付き最終日。今月最大の権利取りシーズンが目前です!100万円まで残り855,181円💪
🔗 購入銘柄の公式サイト・IR情報
✏️ まとめ
📝 投資227日目のまとめ
- トヨタ自動車(7203)1株追加・累計23株に。年間配当2,300円(税引前)
- 取得利回り:約 3.50%・2027年3月期は3期連続減益でも100円に増配方針
- 配当性向32%という「のりしろ」が安定配当継続を支える構造を具体的に解説
- 5年間で配当約2倍・株価約2.9倍に成長した実績
- 愛知県豊田市の地元企業・マルチパスウェイ戦略でEV・HV両対応
- 時価評価額:3,924,922円・評価損益:+531,465円
- 累計配当金:144,819円・目標100万円まで残り855,181円
最後までお読みいただきありがとうございました!
「トヨタ持ってる!」「減益でも増配の話、勉強になった!」「愛知県の企業だね!」など、ご意見・ご感想はコメント欄でお気軽にどうぞ😊
次回も228日目の購入報告をお届けします。引き続きよろしくお願いいたします!
※ 本記事は個人の投資記録・情報共有を目的としたものです。投資は自己責任でお願いします。掲載情報は執筆時点のものであり、将来の配当や株価を保証するものではありません。

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