投資298日目 初めて1日に4銘柄買いました|評価損益+870,305円で過去最高を更新 2026.10.13

配当100万円への道 投資298日目

初めて1日に4銘柄買いました
2つは利回り5%台。なのに1日の利回りは3.90%
2026年10月13日(火)|トヨタ・三井住友FG・エーアイテイー・学究社

こんにちは、新NISAの成長投資枠で日本株を1株ずつ買い続けています。目標は年間配当100万円。今日が298日目です。

3連休明けの火曜日。今日は4銘柄を1株ずつ買いました。合計10,938円。この連載を始めて、1日に4銘柄を買ったのは初めてです(これまでの最多は3銘柄)。

そしてもうひとつ報告があります。

📈 評価損益が過去最高を更新

+870,305円

10月6日のピーク(+844,126円)を26,179円上回りました

10月9日の記事で「ピークにはまだ22,948円届いていない」と書いたのですが、3連休明けの1日で一気に超えました。

ただ、今日いちばん勉強になったのは数字の良さではありません。4銘柄のうち2つは利回り5%台だったのに、1日の利回りは3.90%にしかならなかった——この理由を考えたことです。

📖 この記事の内容

今日の購入内容(4銘柄)
【初心者向け】効くのは「銘柄数」ではなく「金額」
トヨタ自動車(7203)——52円から100円へ、5期連続の増配
エーアイテイー(9381)——含み損の銘柄を買うと、やっぱり利回りが上がった
学究社(9769)——取得単価がまったく動かなかった日
三井住友FG(8316)——84株に。1週間の値動きを並べる
評価損益が最高を更新した日の数字
10月の方針、4銘柄買った日に初めて試される
配当金173,556円|1日の利回りは3.90%
正直な感想
リスクと注意点
進捗と今後の方針

  1. 今日の購入内容(4銘柄)
    項目 トヨタ自動車
    (7203) 三井住友FG
    (8316) エーアイテイー
    (9381) 学究社
    (9769)
    購入株価 2,930円 3,305円 2,195円 2,508円
    保有株数 27株 84株 6株 5株
    取得単価 2,871円 ▲2円 2,676円 ▲8円 2,252円 ▼11円 2,510円 ±0円
    評価額 79,110円 277,620円 13,170円 12,540円

評価損益 +1,593円 +52,836円 −342円 −10円
年間配当(1株) 100円 90円 110円 127円
この銘柄の年間配当 2,700円 7,560円 660円 635円
YOC 3.48% 3.36% 4.88% 5.06%
今日の購入時利回り 3.41% 2.72% 5.01% 5.06%
投資額は10,938円、増えた年間配当は427円。1日の利回りは3.90%でした。

さて、ここで表の一番下の行をもう一度見てください。4銘柄の購入時利回りは3.41%/2.72%/5.01%/5.06%。半分が5%台です。それなのに、全体では3.90%にしかなりませんでした。

  1. 【初心者向け】効くのは「銘柄数」ではなく「金額」
    💡 まず、単純に平均してみます

4銘柄の購入時利回りを、ただ足して4で割ると——

(3.41 + 2.72 + 5.01 + 5.06)÷ 4 = 4.05%

ところが実際の1日の利回りは3.90%。単純平均より0.15ポイント低いです。

💡 理由は「金額の配分」

配当の増え方は、株数ではなくいくら使ったかで決まります。同じ1株でも、株価が違えば使った金額が違う。だから金額の大きい銘柄が、全体の利回りを強く引っ張ります。

銘柄 使った金額 金額の比重 購入時利回り
三井住友FG 3,305円 30.2% 2.72%(最低)
トヨタ自動車 2,930円 26.8% 3.41%
学究社 2,508円 22.9% 5.06%(最高)
エーアイテイー 2,195円 20.1% 5.01%
利回りの低い2銘柄(三井住友FG・トヨタ)に57%の金額が入っています。高利回りの2銘柄は43%。だから全体は単純平均より下に引っ張られました。

💡 1株投資で起きやすい「見落とし」

ここが大事なところです。1株ずつ買う投資では、株価の高い銘柄が自然と金額の比重を取ってしまいます。「4銘柄に分散した」と思っていても、金額で見ると全然均等ではありません。

今日の私は「高利回りの銘柄を2つ入れた」と思っていました。でも金額では少数派でした。銘柄数で分散を考えていると、こういうズレに気づけません。

では、どうすればよかったのか
答えは簡単で、株数を揃えるのではなく金額を揃えるという考え方です。たとえば利回りの高いエーアイテイーを2株にすれば、金額の比重は変わります。

ただ、私はこれを「やるべきだった」とは思っていません。利回りの高い銘柄に金額を寄せるのは、その銘柄に賭ける度合いを上げることです。高利回りには理由があり、それが株価の安さ(=市場の懸念)から来ていることも多い。効率を取れば、リスクが寄ります。

だから今日の学びは「金額を寄せろ」ではなく「金額の比重を知っておけ」です。知らずに偏っているのと、知って選んでいるのは別です。

  1. トヨタ自動車(7203)——52円から100円へ、5期連続の増配
    トヨタ自動車とはどんな会社か
    説明が要らないほど有名な会社ですが、配当の観点で押さえておきたい点を書きます。

1937年設立、愛知県豊田市に本社を置く世界最大級の自動車メーカーです。私は愛知県春日井市に住んでいるので、生活圏の会社でもあります。販売台数では長年世界首位を争っていて、ハイブリッド車(HV)で圧倒的な強みを持っています。

電気自動車(EV)への移行が話題になった時期に「トヨタは遅れている」と言われましたが、EVの普及ペースが各国で鈍ったことでHVの需要が伸び、結果として業績は堅調に推移してきました。全方位でやる(HV・PHV・EV・FCV)という戦略が、結果的にリスク分散になっている構造です。

そして1株2,930円で買えるのは、2021年9月30日に1株を5株にする株式分割をしたからです。分割前なら1株15,000円近い銘柄でした。

配当は5期連続で増えています
決算期 1株当たり年間配当 前期比
2022年3月期 52円 —
2023年3月期 60円 +8円
2024年3月期 75円 +15円
2025年3月期 90円 +15円
2026年3月期 95円 +5円
2027年3月期(予想) 100円(中間50円+期末50円) +5円
52円から100円へ、5期で約1.9倍です。ただし増配のペースを見てください。+8円、+15円、+15円、+5円、+5円。直近2期は増え方が小さくなっています。

この「ペースの変化」は、配当を目的に持つなら見ておきたい数字です。連続増配という言葉だけ見ると同じでも、1株あたり15円増える年と5円増える年では、私の配当への効き方が3倍違います。「連続増配中」は事実でも、「毎年同じように増える」という意味ではありません。

私の取得単価は2,871円で、YOCは3.48%。27株で年間2,700円の配当です。全体配当に占める割合は約1.6%なので、10%ルールにはまだ余裕があります。

  1. エーアイテイー(9381)——含み損の銘柄を買うと、やっぱり利回りが上がった
    エーアイテイーとはどんな会社か
    大阪市に本社を置く国際物流の会社です。社名の「AIT」は、中国・アジアと日本を結ぶ海上輸送の「混載」サービスを主力にしています。

混載というのは、1つのコンテナを満たせない量の荷物を複数の荷主からまとめて集め、1つのコンテナに積んで運ぶ仕組みです。自社で船を持たず、船会社のスペースを仕入れて荷主に売る——いわゆるフォワーダー(NVOCC)という業態です。設備を持たないので、固定費が軽いのが特徴です。

扱う荷物はアパレルや生活雑貨など、中国からの輸入が中心です。つまり日中間の貿易量と、荷主企業の輸入意欲に業績が連動する構造になっています。

昨日の記事の話が、そのまま再現されました
10月9日の記事で、こう書きました。

「含み損の銘柄を買い増すと、取得単価が下がるのでYOCは上がる。含み益の銘柄を買い増すと、取得単価が上がるのでYOCは下がる」

エーアイテイーは、まさにその形でした。

項目 数字
買う前の取得単価 2,263円(5株)
今日の購入株価 2,195円(平均より68円安い)
買った後の取得単価 2,252円(6株)=11円下がった
YOCの変化 4.86% → 4.88%(上がった)
今日の購入時利回りは5.01%で、私のYOC(4.88%)を上回っています。含み損の銘柄だったから、平均より効率よく買えた——これが4日前に書いた仕組みの、2回目の実例です。

もちろん、含み損は含み損です。6株で−342円。金額は小さいですが、マイナスはマイナスです。ただ「買い増すと利回りが上がる銘柄」という側面も同時に持っている、というのが事実です。

  1. 学究社(9769)——取得単価がまったく動かなかった日
    学究社とはどんな会社か
    東京都を中心に学習塾を運営する会社です。看板は進学塾「ena(エナ)」。首都圏で小中高生向けの教室を展開していて、とくに東京都立の中高一貫校の受験に強いことで知られています。

塾というビジネスは、月謝が毎月入ってくるストック型の収益です。生徒が通い続けるかぎり売上が立ちます。一方で、少子化という長期の逆風を正面から受ける業態でもあります。生徒数という「数えられる指標」で業績が決まるので、見ている側にとっては分かりやすい会社です。

買値と取得単価が、ほぼ同じでした
今日の学究社は、ちょっと珍しい数字になりました。

購入株価:2,508円
取得単価:2,510円(買う前も後も変わらず)

差はわずか2円。だから5株に増えても、取得単価はほとんど動きませんでした。

結果、YOCと購入時利回りがどちらも5.06%でぴったり揃いました。これは「自分が過去に買ってきた平均と、今日の値段が同じだった」ということです。

地味な話ですが、積立をしている人にとっては意味があります。買い続けていれば、取得単価はその銘柄の「自分が買った期間の平均株価」に近づいていく。そして今日のように株価がそこに戻ってくる日があると、平均は動きません。高い日に買えば上がり、安い日に買えば下がり、平均のあたりで買えば動かない。297日やってきて、今日はちょうど真ん中の日でした。

学究社の年間配当は127円。5株で635円です。評価損益は−10円。ほぼ損も益もない、きれいにゼロ付近の銘柄になりました。

  1. 三井住友FG(8316)——84株に。1週間の値動きを並べる
    三井住友FGは、この2週間で一番よく買っている銘柄です。値動きと一緒に並べます。

日付 購入株価 保有株数 取得単価
10月1日(291日目) 3,438円 81株 2,650円
10月5日(293日目) 3,301円 82株 2,658円
10月7日(295日目) 3,457円 83株 2,668円
10月13日(298日目) 3,305円 84株 2,676円
3,438円 → 3,301円 → 3,457円 → 3,305円。2週間で何度も往復しています。この間、私は毎回1株ずつ買っていて、取得単価は2,650円から2,676円へ26円上がりました。

高い日も安い日も買っているので、結果は「その期間の平均に近いところ」に落ち着きます。これは前のセクションで書いた学究社の話と同じ原理です。安い日を狙って当てられるなら取得単価はもっと下がりますが、私はそれができないので、全部の日に買うことにしています。

84株で年間配当7,560円。全体配当の約4.4%で、東計電算(約6.9%)に次ぐ比重です。10%ルール(17,356円)まではまだ余裕があります。

  1. 評価損益が最高を更新した日の数字
    日付 評価額 評価損益 年間配当
    10月6日(294日目) 4,700,187円 +844,126円 ←前ピーク 171,743円
    10月8日(296日目) 4,662,029円 +784,705円 ←直近の底 172,779円
    10月9日(297日目) 4,706,785円 +821,178円 173,129円
    10月13日(298日目) 4,766,882円 +870,305円 ←最高 173,556円
    項目 本日 前回(297日目) 差
    評価額 4,766,882円 4,706,785円 +60,097円

評価損益 +870,305円 +821,178円 +49,127円
取得総額(概算) 約3,896,600円 約3,885,600円 +10,938円
含み益率 約22.3% 約21.1% +1.2pt
全体YOC 約4.45% 約4.46% −0.01pt
評価額は4,766,882円。480万円まであと33,118円のところまで来ました。含み益率も22.3%で最高です。

ただ、ここは何度でも書いておきます。この+870,305円は、売っていないので誰のものでもありません。10月6日に+844,126円だったものが2日で+784,705円まで減り、今日+870,305円に戻りました。1週間で8万5千円動いています。上がった日に「資産が増えた」と言うなら、下がった日も同じ言い方をしないと公平ではありません。

  1. 10月の方針、4銘柄買った日に初めて試される
    10月8日の記事で、私は方針を「数字で書く」ことにしました。4銘柄買った今日は、その方針が初めて本格的に試された日です。正直に採点します。

10月の方針 今日の結果
東計電算は10月中、追加で買わない ⭕ 守れた(今日も買っていない)
株数が10株未満の銘柄を優先する △ 4銘柄中2銘柄(エーアイテイー6株・学究社5株)
1日の投資額は原則1万円前後まで △ 10,938円(938円オーバー)
セクター別の配当比重を10月中に1回確認 進行中(10月9日に化学セクターを途中まで)
また「数字になっていない言葉」を使っていました
💡 「1万円前後」の「前後」に数字がない

10,938円は「1万円前後」でしょうか。938円のオーバーを「前後の範囲」と言えば守ったことになるし、「1万円を超えた」と言えば破ったことになります。

10月8日に「ルールは検証できる形で書く」と反省したばかりなのに、その同じ日に書いた方針に、また曖昧な言葉が残っていました。「前後」「優先する」——どちらも判定できません。

💡 書き直します

❌「1日の投資額は原則1万円前後まで」
⭕ 「1日の投資額は12,000円を上限とする」

❌「株数が10株未満の銘柄を優先する」
⭕ 「複数銘柄を買う日は、半分以上を10株未満の銘柄にする」

この書き方なら、今日は両方とも⭕です。10,938円は12,000円以下、4銘柄中2銘柄は「半分以上」を満たします。

自分に甘い書き換えに見えるかもしれません。でも大事なのは甘いか厳しいかではなく、判定できるかどうかです。甘いルールなら、守れているのに守れていない気がする、という無駄な自己嫌悪が消えます。厳しくしたいなら、あとから数字を下げればいいだけです。

  1. 配当金173,556円|1日の利回りは3.90%
    項目 金額
    前日(297日目)の年間配当 173,129円
    トヨタ自動車 1株分 +100円
    三井住友FG 1株分 +90円
    エーアイテイー 1株分 +110円
    学究社 1株分 +127円
    本日時点の年間配当 173,556円(+427円)
    10,938円を投じて、年間配当が427円増えました。1日の利回りは3.90%です。10月の推移を並べます。

日付 銘柄数 投資額 増えた配当 1日の利回り
10月5日 2 7,098円 216円 3.04%
10月6日 2 9,414円 362円 3.85%
10月7日 2 11,537円 566円 4.91%
10月8日 2 9,628円 470円 4.88%
10月9日 2 8,252.5円 350円 4.24%
10月13日 4 10,938円 427円 3.90%
6営業日の合計は、投資額56,867.5円で年間配当+2,391円。平均すると4.20%です。全体YOC(約4.45%)には0.25ポイント届いていません。

銘柄数を増やしても、1日の利回りは上がりませんでした。4銘柄買った今日が、2銘柄だった10月7日(4.91%)より低い。これも「効くのは銘柄数ではなく金額」という今日の話そのものです。

🎯 次のマイルストーン

年間配当18万円まで:あと6,444円
年間配当20万円まで:あと26,444円
目標100万円まで:あと826,444円
評価額480万円まで:あと33,118円
投資300日目まで:あと2営業日
10. 正直な感想
4銘柄というのは、自分でも多いと思いました。

理由ははっきりしていて、3連休で株を買えない日が3日続いたからです。10月10日から12日まで市場は閉まっていました。その分、「今日まとめて」という気持ちが働いたのは間違いありません。

これ自体は悪いことだと思っていません。でも「休み明けは多めに買いたくなる」という自分の癖が見えたのは収穫でした。年末年始やゴールデンウィークの後は、もっと強く出るはずです。今のうちに気づけてよかったと思います。

そして今日いちばんの発見は、高利回りの銘柄を2つ入れたのに、1日の利回りが全体YOCを下回ったことです。

正直、買っているときは「エーアイテイーと学究社は5%台だから、今日は効率がいい日だな」と思っていました。完全に勘違いでした。金額で見れば、低利回りの三井住友FGとトヨタで57%。4銘柄のうち2つ、という数え方では実態が見えません。

298日目にして、まだこういう基本的な見落としがあります。でも記事を書くために数字を並べたから気づけたのも事実です。買っただけで終わっていたら、たぶん今日も「効率のいい日だった」と思ったままでした。

次は300日目です。

  1. リスクと注意点
    「金額の比重を揃える」は分散の万能解ではありません。高利回りの銘柄に金額を寄せれば、その銘柄のリスクも寄ります。高利回りの背景に市場の懸念があることは珍しくありません。
    トヨタ自動車の増配ペースは直近2期で+5円に鈍化しています。「連続増配中」でも、増える幅は年によって変わります。為替・米国の関税政策・EV移行の速度など、業績を左右する要因も多い会社です。
    エーアイテイーは日中間の貿易量に業績が連動します。海上運賃の変動、中国経済の減速、荷主企業の輸入縮小はいずれも業績の下押し要因です。
    学究社は少子化という長期の逆風を正面から受けます。生徒数と教室数が業績の中心なので、競合の進出や受験制度の変更も影響します。
    三井住友FGは金利と信用コストに左右されます。この2週間でも3,301円〜3,457円のレンジで動いており、短期の値動きは小さくありません。
    評価損益+870,305円は売っていない利益です。1週間で8万5千円動いています。確定した金額ではありません。
    連休明けにまとめ買いしたくなるのは心理的な癖です。相場が開かない日があっても、買える金額が増えるわけではありません。
    NISAの配当を非課税で受け取るには「株式数比例配分方式」の設定が必要です。未設定だと約20%の税金がかかります。
    1株投資は手数料条件の確認を。私は手数料無料の単元未満株サービスを使っていますが、証券会社によってはスプレッドや手数料がかかります。
  2. 進捗と今後の方針
    🎯 目標達成率:17.4%

17.4%
173,556円 / 1,000,000円

📌 10月の方針(今日、数字で書き直した版)

東計電算は10月中、追加で買わない
複数銘柄を買う日は、半分以上を10株未満の銘柄にする(旧:10株未満を優先する)
1日の投資額は12,000円を上限とする(旧:1万円前後まで)
セクター別の配当比重を10月中に1回まとめて確認する
複数銘柄を買った日は、金額の比重を記事に書く(今日追加)
最後の1つを今日追加しました。銘柄数ではなく金額で見る、という今日の学びを、毎日の記録に残すためのルールです。書く約束をしておけば、買うときにも意識が向きます。

株数が10株未満の優先候補は、ブリヂストン(4株)、武田薬品(5株)、学究社(5株)、ツムラ(6株)、エーアイテイー(6株)、AGC(8株)です。この中から選んでいきます。

📝 投資298日目のまとめ

トヨタ・三井住友FG・エーアイテイー・学究社を各1株。合計10,938円。連載初の4銘柄購入
評価損益+870,305円で過去最高を更新(10月6日の+844,126円を26,179円上回る)
4銘柄中2つが利回り5%台なのに、1日の利回りは3.90%。単純平均(4.05%)を下回った
理由は金額の配分。低利回りの2銘柄に57%の金額が入っていた
効くのは「銘柄数」ではなく「金額」。1株投資は株価の高い銘柄が自然と比重を取る
エーアイテイー(含み損)は購入時利回り5.01%でYOC 4.88%を上回り、仕組みどおりYOCが上昇
学究社は買値2,508円と取得単価2,510円がほぼ同じで、平均がまったく動かなかった
10月の方針を再び書き直し。「1万円前後」→「12,000円を上限」、「優先する」→「半分以上」
年間配当173,556円(+427円)、達成率17.4%。評価額480万円まであと33,118円
🔗 購入銘柄の公式サイト
トヨタ自動車(7203)

トヨタ自動車 公式サイト
トヨタ自動車 投資家情報(IR)
トヨタ自動車 配当金
三井住友フィナンシャルグループ(8316)

三井住友フィナンシャルグループ 公式サイト
SMFG 配当金・株主還元
エーアイテイー(9381)

エーアイテイー 公式サイト
エーアイテイー 投資家情報(IR)
学究社(9769)

学究社 公式サイト
学究社 投資家情報(IR)
免責事項

本記事は、筆者個人の投資記録および学習の記録です。特定の銘柄の購入・売却を推奨するものではありません。株価・配当予想・各種数値は執筆時点のものであり、今後変更される可能性があります。単元未満株の取り扱いは証券会社により異なります。投資判断は必ずご自身の責任で、最新の企業開示資料および証券会社の規約をご確認のうえ行ってください。本記事の情報により生じた損失について、筆者は一切の責任を負いません。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
明日も、前日の夜に決めた1株を淡々と買っていきます。

2024年の新NISAから株投資を開始した56歳の会社員。
毎日必ず1株以上の日本高配当株を購入して、株投資の初心者が日々成長して配当金100万円/年を目指しています。
株投資で今まで知らなかった企業の情報と日々の株を購入した成果を皆さんに伝えていきたいと思います。

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