こんにちは!毎日コツコツ高配当株を積み上げている配当100万円への道ブログです📈
保有株の時価評価額は、3,806,878円
評価損益額は +750,145円
配当金の合計 125,953円
今回は竹内製作所(6432)を1株追加購入し、保有株数がついに12株になりました!
世界初のミニショベルを開発した小型建機のパイオニア・竹内製作所、なぜ購入したのか、配当はどのくらいもらえるのか、詳しくご紹介していきます。
📋 この記事の目次
- 今回の購入内容
- 竹内製作所ってどんな会社?
- 配当金・利回り情報
- 購入した理由
- 配当100万円への進捗
- まとめ
📦 今回の購入内容
| 購入内容 | |
|---|---|
| 銘柄 | 竹内製作所(6432) |
| 今回の購入株数 | 1株 |
| 購入時の株価 | 6,910円 |
| 累計保有株数 | 12株(+1株) |
| 年間受取配当(税引前) | 2,520円(12株 × 210円) |
私の投資スタイルは「毎日1株、コツコツ積み上げ」です。1回の購入額は数千〜数万円程度と小さくても、毎日続けることで保有株数と受取配当が着実に増えていきます。今回の竹内製作所もその一環で、「株価が落ち着いたタイミングで1株追加」という自分なりのルールで動いています。
🏗️ 竹内製作所ってどんな会社?
竹内製作所は、ミニショベル・クローラーローダーなどの小型建設機械を開発・製造・販売する、世界初のミニショベルメーカーです。1963年に長野県坂城町で創業し、1971年に世界で初めてミニショベルを開発。「作業員のツルハシ代わり」として建設現場に革命をもたらしました。
竹内製作所の最大の特徴は、売上高の95%以上を海外で稼ぐ純粋なグローバル企業という点です。日本国内ではほとんど知られていない会社ですが、欧州ではミニショベルシェア2位、北米では5位という高い市場地位を確立しています。長野県の工場で製造した建機が世界中の建設現場で活躍しているというのは、日本のモノづくりの底力を感じさせます。
📌 竹内製作所 基本情報
- 設立:1963年(長野県埴科郡坂城町にて創業)
- 事業内容:小型建設機械(ミニショベル・油圧ショベル・クローラーローダー・クローラーキャリア)の開発・製造・販売
- 強み:世界初のミニショベル開発メーカー。欧州・北米でトップクラスのシェアを誇り、連結売上高の95%以上を海外で獲得
- 市場:東証プライム上場(機械セクター)
竹内製作所の製品は住宅基礎工事・インフラ整備・商業施設建設など幅広い現場で使われる社会インフラを支える建設機械です。顧客からは「建機のベンツ」とも呼ばれるほど品質・耐久性が高く評価されており、15期連続増配という圧倒的な株主還元実績でも長期投資家の注目を集めています。
最新の決算情報や中期経営計画は、竹内製作所の公式IRページで確認することができます。決算説明資料や有価証券報告書も公開されていますので、投資前にぜひ目を通してみてください。
💰 配当金・利回り情報
| 配当情報(2026年2月期・実績) | |
|---|---|
| 年間配当金(1株あたり) | 210円 |
| 配当利回り(取得価格基準) | 約 3.76% |
| 配当性向 | 約 36%(目安) |
| 配当回数・権利月 | 年1回(期末:2月末) |
| 連続増配 | 15期連続増配達成 |
✅ 12株保有の場合の年間受取配当(試算)
210円 × 12株 = 2,520円
竹内製作所の配当で特筆すべきは15期連続増配という継続性の高さです。2012年頃の1株あたり約1.67円(分割調整後)から、2026年2月期には210円へと約14年で126倍以上に成長しています。配当利回りだけで見ると約3.05%と高配当銘柄としては控えめですが、増配を続けることで取得価格基準の利回り(YOC)が年々上がっていく点が長期保有の醍醐味です。今後も連続増配が続けば、数年後には取得価格ベースで4〜5%台の利回りに育っている可能性があります。
🤔 購入した理由
今回1株を追加購入した理由は主に3つです。
① 15期連続増配という驚異の株主還元実績
竹内製作所の年間配当は2026年2月期に1株あたり210円を達成し、15期連続増配を実現しました。2012年頃のわずか1.67円(分割調整後)から14年で126倍以上に成長した配当額は、業績の力強さと株主還元への本気度を物語っています。連結配当性向40%を目標としており、今後も業績拡大とともに増配が続く可能性があります。
② 売上高の95%以上を海外で稼ぐグローバル競争力
竹内製作所は欧米を主力市場とし、連結売上高の95%超を海外で獲得するグローバルメーカーです。欧州ではミニショベルシェア2位、北米で5位と高い市場地位を確立。円安局面では為替メリットも享受できる構造になっています。国内市場の縮小に左右されにくい収益基盤は、長期保有の安心材料のひとつです。なお2026年2月期決算では、北米・欧州・アジア各地域での堅調な販売が業績を牽引し、売上高・利益ともに過去最高を更新しています。
③ 社会インフラを支える建設機械の底堅い需要
住宅基礎工事・水道・ガス管整備・道路建設など、日常生活に欠かせないインフラ工事に使われる小型建機は景気変動の影響を受けながらも長期的に安定した需要が見込めます。特に欧米では老朽化したインフラの更新需要が長期化しており、小型建機の需要は構造的に下支えされています。また高い品質で顧客から「建機のベンツ」と呼ばれるブランド力は、簡単に崩れるものではないと考えています。
📊 配当100万円への進捗
このブログの目標は年間配当100万円の達成です。今回の追加購入で竹内製作所からの配当がさらに積み上がりました。
🎯 竹内製作所 保有状況まとめ
- 保有株数:12株
- 年間配当:2,520円
- 配当利回り(取得価格5,580円基準):約 3.76%
毎日1株ずつ積み上げていく地道な道のりですが、複利と株数の積み上げが大きな力になります。2,520円という数字は小さく見えますが、これが毎年自動的に振り込まれ、さらに増配が続けば受取額はどんどん膨らんでいきます。100万円への道、引き続きコツコツ続けていきます!
✏️ まとめ
📝 この記事のまとめ
- 竹内製作所(6432)を1株追加購入し、累計12株に
- 年間配当は2,520円に積み上がった
- 取得価格5,580円基準の配当利回りは約3.76%
- 世界初のミニショベル開発メーカー、15期連続増配達成
- 売上高95%超が海外・2026年2月期は売上・利益ともに過去最高を更新
- 配当100万円への道、今日もコツコツ前進中!
最後までお読みいただきありがとうございました!
竹内製作所へのご意見・ご感想はコメント欄でお待ちしています😊
次回もどの銘柄を購入したかご報告していきますので、ぜひブックマークしてお待ちください!

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