【投資225日目】2026.6.24 三井住友FG 28株・3メガバンク徹底比較で見えた強みと弱み!PBR0.9倍・株式分割予定・純利益1兆7,000億円目標を具体的に解説

こんにちは!毎日コツコツ高配当株を積み上げている配当100万円への道ブログです📈

投資225日目・2026年6月24日は三井住友フィナンシャルグループ(8316)を1株購入しました。保有株数は28株となりました!

三井住友FGはこれまで何度も購入してきましたが、今回は「三菱UFJ・みずほと比べて三井住友FGはどう違うのか?」を具体的な決算数字で徹底比較します。また2026年10月に予定されている株式分割についても解説します。

時価評価額は3,892,639円、評価損益は+507,895円、累計配当金は144,477円となりました。配当100万円まであと855,523円


📋 この記事の目次

  1. 本日の購入内容
  2. 配当金・利回りの詳細
  3. 3メガバンクを具体的な数字で徹底比較
  4. 2026年10月の株式分割について
  5. なぜ三井住友FGを選んで積み上げているのか
  6. 投資リスクも正直に解説
  7. 配当100万円への進捗
  8. 公式サイト・IR情報
  9. まとめ

📦 本日の購入内容

銘柄購入株数購入単価保有株数取得単価
三井住友FG(8316)1株6,516円28株4,618円

⚠️ 本記事は個人の投資記録・情報共有を目的としたものです。購入銘柄の推奨はしていません。投資は自己責任でお願いします。


💰 三井住友FGの配当金・利回りの詳細

三井住友FG(8316)配当情報
年間配当(1株)180円(中間90円・期末90円)※2027年3月期予想・株式分割前
28株の年間配当(税引前)5,040円
28株の年間配当(税引後)約 4,017円
取得単価ベース利回り約 3.90%
権利確定月中間:9月末 / 期末:3月末
2027年3月期純利益目標1兆7,000億円(前期比+約7%)
自己株式取得1,800億円実施方針

🏦 3メガバンクを具体的な数字で徹底比較

「銀行株はどこも同じ」と思われがちですが、実際には三菱UFJ・三井住友FG・みずほの3行で事業構造・規模・成長性に明確な違いがあります。具体的な数字で比較してみましょう。

📊 2025年3月期 3メガバンク業績比較

指標三菱UFJ三井住友FGみずほ
経常収益13兆6,299億円10兆1,748億円9兆303億円
純利益1兆8,629億円1兆1,779億円8,854億円
前期比成長+25.0%+22.3%+30.4%
配当利回り約3.5%約3.7〜4.0%約3.6%
PBR1.1倍0.9倍0.9倍

💡 具体的なポイント:3行の「強み」は実はそれぞれ違う

よく「グローバル=MUFG」というイメージがありますが、実は海外経常収益比率はみずほが58%で3行中最高(MUFG約56%・三井住友FG約35%)というデータがあります。三井住友FGは海外比率が3行中もっとも低い一方、三井住友カード「Olive」やデジタル戦略への投資(481億円)に資本を集中させており、国内のリテール・デジタル分野での強みを伸ばす戦略を取っています。「銀行はどこも同じ」というイメージは、実際の有報データを見ると覆されます。


📐 2026年10月の株式分割について

📌 重要:2026年10月1日に1対2の株式分割を予定

三井住友FGは2026年10月1日付で1株を2株に分割する株式分割を予定しています。分割後は1株あたりの株価が約半分になり、配当金額も理論上は半分(180円→90円)になりますが、保有株数が2倍(28株→56株)になるため、受け取る配当総額は変わりません

💡 株式分割で何が変わるの?何が変わらないの?

変わること:1株あたりの価格が下がり、より少額から購入しやすくなる(買いやすさの向上)。
変わらないこと:保有している資産価値・受け取る配当総額・株主としての権利(実質的な保有割合)。株式分割は「会社の価値が変わる」イベントではなく、「株を細かく分ける」だけのイベントです。今後さらに毎日1株ずつ買いやすくなる点はメリットと言えます。


⭐ なぜ三井住友FGを選んで積み上げているのか

理由① PBR0.9倍という割安感

3行の中でも三井住友FGとみずほはPBR0.9倍と1倍を下回っています。PBR1倍は「会社の解散価値と株価が等しい」水準を意味し、1倍未満は理論上「割安」とされる水準です。三菱UFJのPBR1.1倍と比べると、相対的な割安感があります。

理由② 2027年3月期も2ケタ増益が続く見通し

三井住友FGは2027年3月期に純利益1兆7,000億円(前期比約7%増)を目指しており、自己株式取得1,800億円も実施予定です。「累進的配当方針」のもと、増益が続けば増配も継続される可能性が高いと判断しています。

理由③ デジタル戦略「Olive」への積極投資

銀行口座・クレジットカード・証券口座を1つのアプリに統合する「Olive」は、三井住友FGが力を入れているデジタル戦略です。従来分離していたサービスを統合することで顧客の利便性を高め、クロスセル(複数サービスの併用)による収益拡大を狙っています。


⚠️ 投資リスクも正直に解説

正直に書くリスク3点

  • 規模では三菱UFJに劣る:純利益・経常収益ともに三菱UFJが3行中最大であり、三井住友FGは2位の位置づけです。スケールメリットの面では見劣りする部分があります。
  • 海外展開は3行中もっとも保守的:海外経常収益比率は約35%と、みずほ(58%)・三菱UFJ(56%)と比べて低めです。海外成長の取り込みでは出遅れる可能性があります。
  • 金利政策の転換リスク:3行共通のリスクですが、現在の金利上昇トレンドが逆転すれば、利ザヤ拡大という収益のエンジンが失速する可能性があります。

規模では三菱UFJに劣るものの、割安なバリュエーション・デジタル戦略への積極投資・累進配当方針という強みを評価し、引き続きコツコツ積み上げを継続しています。

📌 三井住友FG 保有状況まとめ

  • 保有株数:28株
  • 年間配当(税引前):5,040円(180円ベース・分割前)
  • 取得単価ベース利回り:約 3.90%
  • 権利月:3月末・9月末(年2回)
  • 2027年3月期純利益目標:1兆7,000億円
  • 自己株式取得:1,800億円実施方針
  • 株式分割:2026年10月1日に1対2分割予定(配当総額・資産価値は変わらず)
  • PBR:0.9倍(3行中で割安感あり)

📊 配当100万円への進捗(投資225日目)

このブログの目標は年間配当100万円の達成です。今日も着実に前進しました!

2026年6月24日時点 ポートフォリオ状況
時価評価額3,892,639円
評価損益+507,895円
累計配当金144,477円
目標まであと855,523円
目標達成率約 14.4%

14.4%

目標:1,000,000円 / 現在:144,477円

累計配当金が144,477円となりました。昨日の144,297円から+180円の前進です。6月末のJT・サカタインクス・船井総研HD・東計電算の権利取りシーズンに向けて、引き続きコツコツ積み上げていきます!100万円まで残り855,523円💪


🔗 購入銘柄の公式サイト・IR情報


✏️ まとめ

📝 投資225日目のまとめ

  • 三井住友FG(8316)1株追加・累計28株に。年間配当5,040円(税引前)
  • 取得利回り:約 3.90%・2027年3月期純利益目標1兆7,000億円
  • 3メガバンク比較:規模は三菱UFJが最大も、PBR0.9倍で割安感あり
  • みずほの海外収益比率58%が3行最高(「グローバル=MUFG」は通念と異なる)
  • 2026年10月1日に1対2の株式分割予定(資産価値・配当総額は不変)
  • デジタル戦略「Olive」への積極投資が収益拡大のカギ
  • 時価評価額:3,892,639円・評価損益:+507,895円
  • 累計配当金:144,477円・目標100万円まで残り855,523円

最後までお読みいただきありがとうございました!
「三井住友FG持ってる!」「メガバンク比較、参考になった!」「株式分割って初めて知った!」など、ご意見・ご感想はコメント欄でお気軽にどうぞ😊

次回も226日目の購入報告をお届けします。引き続きよろしくお願いいたします!


※ 本記事は個人の投資記録・情報共有を目的としたものです。投資は自己責任でお願いします。掲載情報は執筆時点のものであり、将来の配当や株価を保証するものではありません。

2024年の新NISAから株投資を開始した56歳の会社員。
毎日必ず1株以上の日本高配当株を購入して、株投資の初心者が日々成長して配当金100万円/年を目指しています。
株投資で今まで知らなかった企業の情報と日々の株を購入した成果を皆さんに伝えていきたいと思います。

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