配当100万円への道 投資257日目
三井住友FG(8316)を1株購入で36株に
年間配当151,000円を突破!
2026年8月10日|9月末の権利確定まであと約7週間
こんにちは。毎日1株ずつ高配当株を積み上げている「配当100万円への道」です。
週明けの投資257日目、8月10日は三井住友フィナンシャルグループ(8316)を1株購入しました。これで保有株数は36株になりました。
この購入で年間配当は151,020円となり、151,000円の節目を突破。先週15%を達成したばかりですが、着実に前進しています。そして8月も中旬に差しかかり、そろそろ意識したいのが9月末の権利確定です。3月決算銘柄の中間配当の権利確定日まで、残り約7週間。ここまで積み上げてきた株数が、初めて「現金」という形で返ってくる季節が近づいてきました。今日は、その受け取り予定を整理する「配当カレンダー」のお話です。
📋 この記事の目次
- 今回の購入内容
- 三井住友FGについて(おさらい)
- 配当金・YOC分析
- 【初心者向け】「配当カレンダー」を作ると、投資が楽しくなる
- 購入した理由と正直な感想
- 押さえておきたいリスク
- 配当100万円への進捗
- まとめ
📦 今回の購入内容
| 投資257日目(2026年8月10日)の購入記録 | |
|---|---|
| 購入銘柄 | 三井住友フィナンシャルグループ(8316)東証プライム・銀行業 |
| 購入株数 | 1株 |
| 購入単価 | 6,751円 |
| 保有株数 | 36株 |
| 平均取得単価 | 5,108円 |
ポートフォリオ全体の状況はこちらです。
| ポートフォリオ全体(2026年8月10日時点) | |
|---|---|
| 評価額 | 4,433,938円(過去最高を更新) |
| 評価損益 | +857,333円 |
| 年間配当金(税引前・予想) | 151,020円 🎉 151,000円突破! |
評価額は443万円台で過去最高を小幅に更新。含み益は85.7万円と高い水準を維持しています。
🏢 三井住友FGについて(おさらい)
三井住友FGは3大メガバンクグループの一角。2027年3月期は年間180円(6期連続増配へ)の配当予想で、累進的配当+配当性向40%という還元方針を掲げています。7月31日発表の第1四半期は純利益33%増・進捗率29.5%と好スタートを切りました(投資252日目で解説)。
そして10月1日には株式分割(1株→2株)が控えています。9月30日が割当基準日ですので、私の36株は10月に72株になる見込みです(投資247日目で解説)。
💰 配当金・YOC分析
| 三井住友FG 配当データ(2027年3月期予想・保有36株) | |
|---|---|
| 年間配当(予想・分割前ベース) | 180円(中間90円+期末90円) |
| 配当利回り(購入単価6,751円基準) | 約2.67% |
| YOC(取得単価5,108円基準) | 約3.52% |
| 36株の年間配当(税引前) | 6,480円 |
| 9月末権利の中間配当 | 3,240円(90円×36株) |
| 今後の予定 | 9月末 中間配当権利確定/10月1日 株式分割 |
36株の年間配当は6,480円。9月末の権利を確保すれば、中間配当だけで3,240円が入ってくる計算です。
🔰 【初心者向け】「配当カレンダー」を作ると、投資が楽しくなる
配当投資を続けていると、「この配当、いつ入ってくるんだっけ?」と分からなくなりがちです。そこでおすすめしたいのが配当カレンダー——保有銘柄の権利確定月と受け取り予定額を、一覧にしておくことです。
💡 日本株の権利確定月は、おおむね3パターン
①3月末・9月末(3月決算=日本株の主流):三井住友FG、トヨタ、NTT、住友精化、ジャックス、武田薬品、UBE、日本軽金属HD
②6月末・12月末(12月決算):INPEX、AGC、JT、立川ブラインド
③その他:積水ハウス(1月末・7月末)
💡 私の秋の受け取り予定(9月末権利分)を試算
3月決算銘柄の中間配当を、現在の保有株数で計算するとこうなります。
・NTT 2,300株 × 2.7円 = 約6,210円
・三井住友FG 36株 × 90円 = 3,240円
・トヨタ 24株 × 50円 = 1,200円
・ジャックス 12株 × 100円 = 1,200円
・武田薬品 3株 × 102円 = 306円
・日本軽金属HD 20株 × 50円 = 1,000円 ほか
ざっと合わせて13,000円前後。これが11月〜12月頃に、順次口座へ入金される見込みです。
この一覧を作る効果は、思った以上に大きいです。「あと何株買えば、次の配当がいくら増えるか」が具体的に見えるので、日々の1株に手応えが生まれます。そして何より、相場が下落している時期の心の支えになります。株価が10万円下がった日でも、「11月には13,000円が入ってくる」という予定は変わりません。配当カレンダーは、値動きに振り回されないためのお守り——私はそう思って、Excelに一覧を作っています。
🎯 購入した理由と正直な感想
① 9月末の権利確定に向けた株数づくり
権利確定まで残り約7週間。ここで買う1株1株が、そのまま秋の中間配当に反映されます。36株なら3,240円、あと4株増やせば3,600円。締切のある積み立てだと思うと、日々の1株にも張り合いが出ます。
② 決算後の水準が落ち着いてきた
7月27日の年初来高値7,260円から、今日は6,751円。決算通過後の調整で7%ほど下げた水準です。業績(純利益33%増)も還元方針(累進的配当+配当性向40%)も変わっていない中での下げなので、私にとっては買いやすい価格帯が続いています。
③ 正直な感想:初めての「配当を受け取る秋」が待ち遠しい
実は今、いちばん楽しみにしているのが今年の秋です。新NISAで本格的に積み立てを始めてから、これほどの株数で権利月を迎えるのは初めて。11月頃から、証券口座に配当が順次入金されてくるはずです。
正直に言えば、私が受け取る13,000円は、生活を変えるような金額ではありません。でも、この13,000円は「私が働いて得たお金」ではなく、「私が買った会社が働いて生んだお金」です。57歳の会社員には、その意味がよく分かります。自分が現場に立たなくても、日本中の工場やオフィスで誰かが働いて、その一部が私の口座に届く。この仕組みに参加できていること自体が、毎日1株を続ける原動力になっています。
入金があったら、またこのブログでご報告しますね。
⚠️ 押さえておきたいリスク
- 配当予想はあくまで予想:配当カレンダーで試算した金額も、業績次第で変わり得ます。予定として頭に置きつつ、確定額は各社の発表を確認する必要があります。
- 権利落ち日の株価下落:9月末の権利確定後(10月1日の権利落ち日)は、配当分だけ株価が下がりやすくなります。含み益の一時的な減少はあらかじめ想定しておきます。
- 金融政策の転換:銀行株の追い風は「金利のある世界」が前提です。日銀の方針転換は最大の逆風になります。
- セクターの偏り:36株まで積み上がり、金融セクターの比率が高まっています。今週は他セクターとのバランスも意識していきます。
📊 配当100万円への進捗
このブログの目標は年間配当100万円の達成です。今回の購入で、年間配当金(税引前・予想)は151,020円になりました。
🎯 目標達成率:15.1%
15.1%
151,020円 / 1,000,000円
前回の150,840円から180円の積み増しで、151,000円を突破しました。次の目標は年間配当16万円。あと8,980円です。加えて、JTが7月30日に発表した30円の増配(73株で+2,190円)の反映も控えていますので、16万円は思ったより早く見えてくるかもしれません。
✏️ まとめ
📝 投資257日目のポイント
- 三井住友FG(8316)を1株購入し、保有株数は36株に(年間配当6,480円)
- 年間配当は151,020円となり、151,000円を突破
- 9月末の権利確定まであと約7週間。36株なら中間配当3,240円
- 保有銘柄の中間配当を試算すると、秋の受け取りは合計13,000円前後
- 配当カレンダーは「あと何株で配当がいくら増えるか」が見え、下落時の心の支えにも
- 10月1日には株式分割(1株→2株)で36株が72株になる見込み
積み上げてきた株数が、いよいよ現金という形で返ってくる季節です。今週も淡々と1株ずつ。ぜひまた覗きに来てください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
🔗 関連リンク
三井住友フィナンシャルグループ 公式サイト
三井住友FG 投資家情報(IR)
三井住友FG 配当情報
IR BANK:三井住友FG(8316)業績・配当推移
※本記事は個人の投資記録・情報共有を目的としたものであり、特定の銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。配当金額・利回り・受け取り予定額は執筆時点の予想に基づく試算であり、今後変更される可能性があります。

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