配当100万円への道 投資303日目
過去最高の翌日に41,823円減りました
10月はこれで3回目です
2026年10月20日(火)|積水ハウス・あさひを各1株
こんにちは、新NISAの成長投資枠で日本株を1株ずつ買い続けています。目標は年間配当100万円。今日が303日目です。
昨日(302日目)は評価損益が+887,081円で過去最高でした。今日は+845,258円。1日で41,823円減りました。
そして気づいたことがあります。10月に入って、過去最高を記録した翌日は3回とも下がっています。
10月6日 +844,126円(最高) → 翌営業日 −16,002円
10月13日 +870,305円(最高) → 翌営業日 −34,879円
10月19日 +887,081円(最高) → 翌営業日 −41,823円(今日)
3回連続。最初は「何か法則があるのでは」と思いました。でも少し考えたら、これは当たり前のことでした。その理由を書いておきます。
📖 この記事の内容
- 今日の購入内容(2銘柄)
- 【初心者向け】「最高値の翌日は下がる」は、当たり前のことを言っているだけ
- 今日の下落を、入金と分けて見る
- 積水ハウス(1928)——5期連続増配と、1月期決算という珍しさ
- あさひ(3333)——3期連続で「据え置き」の配当をどう考えるか
- 2日で4銘柄、すべて含み損の銘柄を買っています
- 配当金174,858円|1日の利回りは4.13%
- 10月の方針チェック
- 正直な感想
- リスクと注意点
- 進捗と今後の方針
1. 今日の購入内容(2銘柄)
| 項目 | 積水ハウス(1928) | あさひ(3333) |
|---|---|---|
| 購入株数 | 1株 | 1株 |
| 購入株価 | 3,427円 | 1,289円 |
| 保有株数 | 14株 | 8株 |
| 取得単価 | 3,446円(前回3,447円 ▼1円) | 1,401円(前回1,417円 ▼16円) |
| 評価額(この銘柄) | 47,978円 | 10,312円 |
| 評価損益 | −266円(−0.6%) | −896円(−8.0%) |
| 年間配当(1株) | 145円 | 50円 |
| この銘柄の年間配当 | 2,030円 | 400円 |
| YOC(取得単価ベース) | 4.21% | 3.57%(前回3.53%) |
| 今日の購入時利回り | 4.23%(YOCより高い) | 3.88%(YOCより高い) |
| 決算期 | 1月期 | 2月期 |
投資額は4,716円。金額の配分は積水ハウス 72.7%/あさひ 27.3%でした。
今日も2銘柄とも含み損の銘柄でした。だからどちらも取得単価が下がり、YOCが上がりました。とくにあさひは8株しか持っていないので、1株買うだけで取得単価が16円も下がっています。
2. 【初心者向け】「最高値の翌日は下がる」は、当たり前のことを言っているだけ
冒頭に書いた3回の記録を、もう一度見てください。10月に入って過去最高を更新した3回とも、翌営業日は下がっています。
私は最初、これを見て「最高値の翌日は下がりやすいのか?」と思いました。3回連続なら何かあるのではないか、と。
でも、落ち着いて考えたら違いました。
💡 「最高値」は、翌日に下がった日にしか付かない名前です
考えてみてください。もし最高値の翌日に上がっていたら、何が起きますか。
翌日が上がった → 翌日が新しい最高値になる → 前日は「最高値」と呼ばれなくなる
翌日が下がった → 前日が「最高値」として記録に残る
つまり「最高値」として記録に残る日は、必ず「翌日に下がった日」なのです。上がった日は、そもそも最高値として記録されません。
だから「最高値の翌日は下がっている」という観察は、「最高値とは、その後に更新されなかった高い点のことだ」と言っているのと同じです。情報量はゼロ。何の法則も見つけていません。
自分の記録で起きやすい「数え方の罠」です
これは自分の数え方が作った幻でした。私は「最高値だった日」だけを選んで、その翌日を調べました。選び方の中に答えが埋め込まれていたわけです。
似たような罠は、投資の話でよく見かけます。
| よく聞く話 | 何が隠れているか |
|---|---|
| 「暴落の底で買った人が儲かっている」 | 底だと分かるのは、後から振り返ったときだけです |
| 「10年持ち続けた人は全員プラス」 | 途中で売った人や、上場廃止になった銘柄は数に入っていません |
| 「この手法で勝ち続けている人がいる」 | 同じ手法で負けた人は、発信していないので見えません |
どれも「結果が出た後に、結果が出たものだけを数えている」という構造です。私の「最高値の翌日は下がる」も、まったく同じ形でした。
10月に入ってから、私は「1日の利回り10.44%」という嘘の数字(300日目)、「入金で更新した評価額の最高値」(301日目)、そして今日の「最高値の翌日は下がるという幻の法則」と、3回続けて同じ種類の勘違いをしかけています。
共通しているのは「数字そのものは正しいのに、数え方や見せ方で実態と違う結論を作ってしまう」ことです。記事を書くために並べ直さなければ、たぶん全部そのまま信じていました。
3. 今日の下落を、入金と分けて見る
301日目からの約束どおり、入金と値動きを分けておきます。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 評価額の増減(前営業日比) | −37,101円 |
| 今日自分で入れたお金 | −4,716円 |
| 差し引き(値動きによる減少) | −41,817円 |
| 評価損益の減少(実測) | −41,823円 |
計算した値動き分と実測がほぼ一致しています(6円の差は取得単価の丸めです)。4,716円を入れたのに、評価額は37,101円減りました。入金が追いつかない下落です。
昨日は入金4,079円に対して値動きが+19,099円(約4.7倍のプラス)でした。今日はその逆方向です。1日で2万円増えることもあるなら、4万円減ることもある。これを両方同じ基準で書いておくのが、記録としてのフェアさだと思っています。
🌱 こういう日に見る数字は決めてあります
295日目の記事で決めました。評価額が減った日は、配当の数字だけを見る。
今日の年間配当は174,858円(+195円)。株価がどう動いても、ここは減りません。買った株数も減りません。評価額は市場が決める数字、配当と株数は自分の行動が決める数字です。
4. 積水ハウス(1928)——5期連続増配と、1月期決算という珍しさ
積水ハウスとはどんな会社か
1960年創業、大阪市に本社を置く戸建住宅の最大手です。木造の「シャーウッド」、鉄骨の「イズ・シリーズ」といった商品で知られています。
ただ、今の積水ハウスは「戸建住宅の会社」という説明では足りません。事業は戸建請負、賃貸・事業用建物、リフォーム、不動産フィー、分譲住宅、マンション、都市再開発、そして国際(海外)と幅広く分かれています。
大きな変化は2024年にアメリカの住宅メーカーM.D.C. Holdingsを買収したことです。これにより積水ハウスは米国の戸建住宅市場でも大きな位置を占めるようになりました。日本の人口が減るなかで、住宅需要のある国に出ていくという選択をした形です。
配当を目的に持つ側から見ると、これは「日本の住宅着工が減っても業績が落ちきらない構造」をつくる動きだと理解しています。一方で、米国の金利や住宅市況の影響を受けるようになったということでもあります。
配当は5期連続で増えています
| 決算期 | 1株当たり年間配当 | 前期比 |
|---|---|---|
| 2022年1月期 | 90円 | — |
| 2023年1月期 | 110円 | +20円 |
| 2024年1月期 | 123円 | +13円 |
| 2025年1月期 | 135円 | +12円 |
| 2026年1月期 | 144円 | +9円 |
| 2027年1月期(予想) | 145円 | +1円 |
90円から145円へ、5期で約1.6倍です。ただし増え方を見てください。+20円、+13円、+12円、+9円、+1円。年々ペースが落ちています。
今期の+1円は、正直に言えば「増配」というより「据え置きに近い」水準です。10月13日のトヨタ自動車の記事でも同じことを書きましたが、「連続増配中」という言葉は、毎年同じように増えるという意味ではありません。
1月期決算は、この連載で唯一です
📌 保有銘柄の決算期が、また増えました
| 決算期 | 銘柄(一部) |
|---|---|
| 1月期 | 積水ハウス(唯一) |
| 2月期 | エーアイテイー、竹内製作所、あさひ |
| 3月期 | トヨタ、三井住友FG、武田薬品、ツムラ、日本触媒、NTT、学究社、アイチ、愛知時計電機 ほか |
| 6月期 | あいHD、ショーボンドHD |
| 12月期 | 東計電算、INPEX、ブリヂストン、AGC、JT、船井総研HD |
今日の2銘柄で、1月期と2月期が増えました。これで1月・2月・3月・6月・12月の5種類が揃いました。決算期が違うと配当の権利確定日も支払時期も変わるので、受け取る月が自然と分散します。この整理は10月23日までにやると決めているので、近いうちにまとめます。
私の積水ハウスは14株、取得単価3,446円。YOCは4.21%で年間配当2,030円です。
5. あさひ(3333)——3期連続で「据え置き」の配当をどう考えるか
あさひとはどんな会社か
「サイクルベースあさひ」を展開する自転車専門チェーンの最大手です。大阪市に本社があり、全国に500店舗前後を構えています。
自転車屋さんというと町の個人店をイメージしますが、この会社は自社で企画した自転車を大量に作って売るという小売チェーンの形です。そしてもうひとつの柱が修理・メンテナンス。売った後も顧客が店に戻ってくる構造になっています。
近年の成長の中心は電動アシスト自転車です。価格が高く、修理の需要も大きいので、1台あたりの収益が普通の自転車より厚くなります。
配当は3期連続で50円のままです
| 決算期 | 1株当たり年間配当 |
|---|---|
| 2022年2月期 | 28円 |
| 2023年2月期 | 28円 |
| 2024年2月期 | 45円 |
| 2025年2月期 | 50円 |
| 2026年2月期 | 50円 |
| 2027年2月期(予想) | 50円(3期連続で同額) |
28円から45円、50円と上がったあと、3期連続で50円です。この連載で最近書いてきた銘柄が「5期連続増配」「6期連続増配」「7期連続増配」ばかりだったので、並べると目立ちます。
💡 「据え置き」をどう位置づけるか
配当を目的に投資していると、どうしても増配銘柄ばかりに目が行きます。でも据え置きには据え置きの意味があります。
| 見方 | 内容 |
|---|---|
| 前向きな見方 | 減らしていない。業績が揺れても配当水準を守っている |
| 厳しい見方 | 増やす余力がない、または増やす意思がない可能性 |
どちらが正しいかは、業績と配当方針を見ないと分かりません。私の立場としては、あさひを「配当の柱」ではなく「分散の一部」として持っているという整理です。
8株で年間400円。全体配当174,858円の0.23%です。この比重なら、据え置きでも全体への影響はほとんどありません。据え置き銘柄は、比重を小さくしておけば持っていられる——今はそう考えています。
含み損−8.0%は、今の私の保有銘柄で最大級です
あさひの評価損益は−896円(−8.0%)。金額としては小さいですが、率で見ると大きいほうです。
| 銘柄 | 評価損益 | 率 |
|---|---|---|
| あさひ(8株) | −896円 | −8.0% |
| ジャックス(13株) | 約−6,900円 | 約−13% |
| ショーボンドHD(9株) | −252円 | −2.2% |
| 積水ハウス(14株) | −266円 | −0.6% |
全体では+845,258円の含み益ですが、個別には負けている銘柄がちゃんとあります。全体が勝っていると、こういう銘柄が見えなくなります。だから定期的に並べるようにしています。
8株しか持っていないので、今日の1株で取得単価が16円も下がりました(1,417円→1,401円)。株数が少ない銘柄は、1株の影響が大きい。293日目に書いた式どおりです。
6. 2日で4銘柄、すべて含み損の銘柄を買っています
ここ2営業日で買った4銘柄を並べると、全部が含み損の銘柄でした。
| 日付 | 銘柄 | 取得単価の動き | YOCの動き |
|---|---|---|---|
| 10月19日 | ショーボンドHD | 1,262円 → 1,258円 | 3.68% → 3.70% |
| 10月19日 | 愛知時計電機 | 2,871円 → 2,860円 | 4.18% → 4.20% |
| 10月20日 | 積水ハウス | 3,447円 → 3,446円 | 4.21% → 4.21% |
| 10月20日 | あさひ | 1,417円 → 1,401円 | 3.53% → 3.57% |
4銘柄すべてで取得単価が下がり、YOCが上がりました。10月9日に書いた「含み損の銘柄を買い増すとYOCは上がる」が、4回連続で出たことになります。
これは私が意図したことではありません。株価が下がってきているので、含み損の銘柄が増えているだけです。実際、含み益はこの2日で+887,081円から+845,258円に減っています。
🌱 下がる相場で、何が起きているか
- 含み益は減る(今日は−41,823円)
- でも買う銘柄の購入時利回りは上がる(今日は2銘柄ともYOCを上回った)
- 結果、1日の利回りが良くなる(今日は4.13%)
含み益が減る日は、買い物の効率が上がる日でもあります。これは気休めではなく、ただの算数です。株価が下がれば同じ配当を安く買えるからです。
もちろん「株価が下がった理由」が業績悪化や減配リスクなら話が変わります。その場合は分子(配当)そのものが減るので、効率が上がったように見えて実は悪化しています。理由の確認は毎回必要です。
7. 配当金174,858円|1日の利回りは4.13%
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 前営業日(302日目)の年間配当 | 174,663円 |
| 積水ハウス 1株分 | +145円 |
| あさひ 1株分 | +50円 |
| 本日時点の年間配当 | 174,858円(+195円) |
4,716円を投じて、年間配当が195円増えました。1日の利回りは4.13%です。全体YOC(約4.46%)には届きませんでした。
10月の推移を並べておきます。
| 日付 | 投資額 | 配当増(買った分) | 1日の利回り |
|---|---|---|---|
| 10月14日(299日目) | 4,504円 | 205円 | 4.55% |
| 10月15日(300日目) | 5,075円 | 230円 | 4.53% |
| 10月16日(301日目) | 5,049円 | 206円 | 4.08% |
| 10月19日(302日目) | 4,079円 | 166円 | 4.07% |
| 10月20日(303日目) | 4,716円 | 195円 | 4.13% |
10月は13営業日で合計約98,285円、1日平均約7,560円になりました。
🎯 次のマイルストーン
- 年間配当18万円まで:あと5,142円
- 年間配当20万円まで:あと25,142円
- 目標100万円まで:あと825,142円
- 評価損益のピーク(+887,081円)まで:あと41,823円
8. 10月の方針チェック
| 10月の方針 | 今日の結果 |
|---|---|
| 東計電算は10月中、追加で買わない | ⭕ 守れた |
| 複数銘柄を買う日は、半分以上を10株未満の銘柄にする | ⭕ 2銘柄中1銘柄(あさひ8株)=半分 |
| 1日の投資額は12,000円を上限とする | ⭕ 4,716円 |
| 複数銘柄を買った日は、金額の比重を記事に書く | ⭕ 72.7%/27.3% |
| 需要の源泉(テーマ)別の配当比重を10月23日までに集計 | 進行中(あと3営業日) |
| 決算期別に配当の受け取り月を10月23日までに整理 | 進行中(今日1月期と2月期を追加確認) |
毎日の4つは守れています。点検2件は期限まであと3営業日。今日の積水ハウス(1月期)とあさひ(2月期)で決算期の種類が揃ったので、整理には好都合でした。
9. 正直な感想
今日は、自分の勘違いに気づけた日でした。
「10月は3回とも、最高値の翌日に下がっている」——この並びを見たとき、私は本当に「何か法則があるのかも」と思いました。3回連続なら偶然ではないだろう、と。
でも書き始めてすぐ気づきました。最高値の翌日に上がっていたら、その日は「最高値」ではなくなるのです。だから記録に残る最高値は、必ず翌日に下がった日。当たり前のことを、法則だと思いかけていました。
こういう勘違いが、10月に入って3回目です。
- 300日目:「1日の利回り10.44%」——増配分を分子に入れていた
- 301日目:「評価額、過去最高」——入金で水増しされていた
- 303日目(今日):「最高値の翌日は下がる」——数え方が作った幻
3回すべて、数字そのものは正しいのです。間違っているのは数え方と見せ方でした。そして3回すべて、記事を書くために数字を並べ直したから気づけました。
正直に言えば、気分のいいことではありません。303日もやっていて、まだこんな基本的なところでつまずいている。でもつまずきに気づけるようになったこと自体は、たぶん進歩だと思っています。気づかずに「法則を見つけた」と書いていたら、読んでくれる方にも誤解を広げてしまいます。
もうひとつ。今日のあさひは3期連続で配当が据え置きの銘柄でした。最近書いてきた銘柄が5期・6期・7期連続増配ばかりだったので、並べると地味に見えます。
でも「減らしていない」ことにも価値があるとは思っています。ただし成長はないので、比重は小さくしておく。全体配当の0.23%なら、据え置きでも持っていられます。増配銘柄だけでポートフォリオを組もうとすると、たぶん無理が出ます。
含み益は昨日の最高から41,823円減りました。でも配当は195円増えています。減る数字と増える数字、どちらも同じ画面に並べて見る。303日目も、やっていることはそれだけです。
10. リスクと注意点
- 「最高値の翌日は下がる」に予測の力はありません。定義上そうなるだけで、将来の値動きについて何も言っていません。自分の記録から法則を見つけたと思ったら、まず数え方を疑ってください。
- 積水ハウスの増配ペースは鈍化しています。+20円、+13円、+12円、+9円、+1円。「5期連続増配」でも今期は+1円です。連続記録の年数だけで判断しないほうがいいと思います。
- 積水ハウスは国内の住宅着工と米国の住宅市況の両方に左右されます。M.D.C. Holdingsの買収で米国事業が大きくなった分、米国の金利や景気の影響も受けます。為替の影響もあります。
- あさひの配当は3期連続で据え置きです。減配していないという見方と、増やす余力がないという見方の両方があります。自転車小売は天候・景気・競合の影響を受けやすい業態です。
- あさひは含み損−8.0%の状態です。8株しか持っていないので、1株の売買で取得単価が大きく動きます。
- 「含み益が減る日は買い物の効率が上がる」は、配当が維持される前提の話です。株価が下がった理由が業績悪化や減配リスクなら、分子そのものが減ります。
- 評価損益+845,258円は売っていない利益です。昨日から1日で41,823円減りました。同じ速さで増えることもあります。
- NISAの配当を非課税で受け取るには「株式数比例配分方式」の設定が必要です。未設定だと約20%の税金がかかります。
- 1株投資は手数料条件の確認を。私は手数料無料の単元未満株サービスを使っていますが、証券会社によってはスプレッドや手数料がかかります。
11. 進捗と今後の方針
🎯 目標達成率:17.5%
17.5%
174,858円 / 1,000,000円(あと825,142円)
| 項目 | 本日(303日目) | 前営業日(302日目) |
|---|---|---|
| 評価額 | 4,765,278円 | 4,802,379円 |
| 評価損益 | +845,258円 | +887,081円(最高) |
| 年間配当 | 174,858円 | 174,663円 |
| 取得総額(概算) | 約3,920,000円 | 約3,915,300円 |
| 含み益率 | 約21.6% | 約22.7% |
| 全体YOC | 約4.46% | 約4.46% |
今週の残り3営業日でやることは2つです。
- 需要の源泉(テーマ)別に、全保有銘柄の配当比重を集計する(10月23日まで)
- 決算期別に、配当の受け取り月を整理する(10月23日まで)
株数が10株未満の優先候補は、愛知時計電機(2株)、あいHD(4株)、ブリヂストン(4株)、武田薬品(5株)、学究社(5株)、ツムラ(7株)、エーアイテイー(7株)、あさひ(8株)、AGC(8株)、ショーボンドHD(9株)です。
📝 投資303日目のまとめ
- 積水ハウス1株(3,427円)、あさひ1株(1,289円)を購入。合計4,716円
- 昨日の過去最高から1日で41,823円減少。入金4,716円に対し値動きは−41,817円
- 10月は3回とも「最高値の翌日に下落」。でもこれは法則ではなく当たり前のこと
- 最高値の翌日に上がれば、その日が新しい最高値になる。だから記録に残る最高値は必ず翌日下落している
- 10月は「10.44%の嘘」「入金で水増しの最高値」に続き、3回目の数え方の罠だった
- 積水ハウスは5期連続増配(90→145円)だが、増え方は+20→+13→+12→+9→+1円と鈍化
- 積水ハウスは1月期決算で保有銘柄では唯一。これで1月・2月・3月・6月・12月の5種類が揃った
- あさひは3期連続で50円の据え置き。全体配当の0.23%なので「分散の一部」として持つ整理
- あさひは含み損−8.0%。8株なので1株買うだけで取得単価が16円下がった
- 2営業日で買った4銘柄すべてが含み損。全部でYOCが上がった
- 年間配当174,858円(+195円)、1日の利回り4.13%、達成率17.5%
🔗 購入銘柄の公式サイト
積水ハウス(1928)
あさひ(3333)
免責事項
本記事は、筆者個人の投資記録および学習の記録です。特定の銘柄の購入・売却を推奨するものではありません。株価・配当予想・各種数値は執筆時点で確認できた情報であり、今後変更される可能性があります。単元未満株の取り扱いは証券会社により異なります。投資判断は必ずご自身の責任で、最新の企業開示資料および証券会社の規約をご確認のうえ行ってください。本記事の情報により生じた損失について、筆者は一切の責任を負いません。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
明日も、前日の夜に決めた1株を淡々と買っていきます。

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