配当100万円への道 投資306日目
1株ずつ買う投資は
ドルコスト平均法の「逆」でした
2026年10月23日(金)|ブリヂストン・学究社を各1株
こんにちは、新NISAの成長投資枠で日本株を1株ずつ買い続けています。目標は年間配当100万円。今日が306日目です。
今日はブリヂストンと学究社を1株ずつ買いました。合計6,510円。ブリヂストンは分割後で初めて4,000円台での購入になりました。
そして記事を書きながら、306日目にしてようやく気づいたことがあります。
私がやっている「毎日1株ずつ」は、定額積立(ドルコスト平均法)とちょうど逆の動きをします。
そして取得単価の面では、理論上こちらのほうが不利です。
では実際にどれくらい不利なのか。自分の購入データで計算してみました。結果は意外なものでした。
📖 この記事の内容
- 今日の購入内容(2銘柄)
- ブリヂストンが分割後初の4,000円台——含み損から含み益へ
- 【初心者向け】1株ずつ買う投資は、ドルコスト平均法の「逆」です
- 実際の差はどれくらいか——自分のデータで計算しました
- それでも私が「1株ずつ」を続ける理由
- 学究社6株目——含み損に転じました
- 配当金172,490円|入金と値動きを分けて見る
- 今日は点検の期限日でした——間に合いませんでした
- 10月の方針チェック——3日ぶりに全部守れました
- 正直な感想
- リスクと注意点
- 進捗と今後の方針
1. 今日の購入内容(2銘柄)
| 項目 | ブリヂストン(5108) | 学究社(9769) |
|---|---|---|
| 購入株数 | 1株 | 1株 |
| 購入株価 | 4,020円 | 2,490円 |
| 保有株数 | 5株 | 6株 |
| 取得単価 | 3,847円(前回3,804円 ▲43円) | 2,507円(前回2,510円 ▼3円) |
| 評価額(この銘柄) | 20,100円 | 14,940円 |
| 評価損益 | +865円(+4.5%) | −102円(−0.7%) |
| 年間配当(1株) | 125円 | 127円 |
| この銘柄の年間配当 | 625円 | 762円 |
| YOC(取得単価ベース) | 3.25%(前回3.29%) | 5.07%(前回5.06%) |
| 今日の購入時利回り | 3.11%(YOCより低い) | 5.10%(YOCより高い) |
| 決算期 | 12月期 | 3月期 |
投資額は6,510円。金額の配分はブリヂストン 61.8%/学究社 38.2%でした。
今日は含み益の銘柄と含み損の銘柄が1つずつという、きれいな対比になりました。ブリヂストン(含み益)は取得単価が43円上がってYOCが下がり、学究社(含み損)は3円下がってYOCが上がっています。
2. ブリヂストンが分割後初の4,000円台——含み損から含み益へ
ブリヂストンは9月15日(282日目)に1株目を買った銘柄です。これまでの5回を並べます。
| 日付 | 購入株価 | 保有株数 | 取得単価 | 評価損益 |
|---|---|---|---|---|
| 9月15日(282日目) | 3,762円 | 1株 | 3,762円 | ±0円 |
| 9月18日(285日目) | 3,796円 | 2株 | 3,779円 | — |
| 9月28日(288日目) | 3,860円 | 3株 | 3,806円 | — |
| 10月5日(293日目) | 3,797円 | 4株 | 3,804円 | −28円 |
| 10月23日(306日目) | 4,020円 | 5株 | 3,847円 | +865円 |
10月5日から223円(約5.9%)上がりました。そして10月5日には−28円の含み損だったものが、今日は+865円の含み益になっています。
10月16日の記事でツムラが同じ動きをしました。含み損・含み益は銘柄の性格ではなく、ただの今の状態——これを2週間で2回確認したことになります。
💡 4,020円は、分割前なら8,040円相当です
ブリヂストンは2026年1月1日に1株を2株にする株式分割をしています。だから今の4,020円は、分割前の感覚では8,040円相当です。
「4,000円の株」と聞くと手頃に感じますが、分割前なら8,000円台の銘柄。分割後の株価は、値動きの体感が鈍くなる——292日目に書いたことを、今日も実感しました。
3. 【初心者向け】1株ずつ買う投資は、ドルコスト平均法の「逆」です
今日ブリヂストンを4,020円で買ったとき、ふと思いました。10月5日は3,797円だったのに、今日は223円多く払っている。
当たり前のことですが、ここに「1株ずつ買う投資」の性質が隠れていました。
💡 2つの積立方法を比べてみます
| 項目 | 定額積立 (ドルコスト平均法) | 株数積立 (私の「1株ずつ」) |
|---|---|---|
| 毎回そろえるもの | 金額(例:毎日1万円) | 株数(例:毎日1株) |
| 株価が高い日 | 株数を少なく買う | 金額を多く払う |
| 株価が安い日 | 株数を多く買う | 金額を少なく払う |
| 取得単価になる平均 | 調和平均 | 算術平均(単純平均) |
ドルコスト平均法の良さは「安い日に自動的に多く買える」ことです。意思を使わずに、安いところで株数を稼げます。
でも1株ずつ買う私の方式では、それが起きません。安い日も高い日も1株。むしろ高い日ほど多くのお金を出していることになります。向きが逆なのです。
そして数学的に、定額積立のほうが取得単価は低くなります
これは好みの問題ではなく、計算で決まっている話です。調和平均は、必ず算術平均以下になります(すべての価格が同じときだけ等しくなります)。
極端な例で確かめます。2回だけ買って、1回目が2,000円、2回目が4,000円だったとします。
| 方法 | 1回目(2,000円) | 2回目(4,000円) | 取得単価 |
|---|---|---|---|
| 1株ずつ | 1株(2,000円) | 1株(4,000円) | 3,000円 |
| 毎回4,000円 | 2株(4,000円) | 1株(4,000円) | 2,667円 |
同じ2回の購入なのに、定額のほうが取得単価が333円(11.1%)低いという結果になります。安い日に2株買えたからです。
つまり私の「1株ずつ」は、取得単価の面で理論上は不利な方法でした。306日目にして初めて、これをきちんと言葉にしました。
4. 実際の差はどれくらいか——自分のデータで計算しました
理論上不利と分かったので、実際にいくら損をしているのかを自分の購入データで計算しました。
まず確認:1株ずつの取得単価は、本当に単純平均でした
ブリヂストンの5回の購入価格は3,762円/3,796円/3,860円/3,797円/4,020円です。足して5で割ると——
(3,762+3,796+3,860+3,797+4,020)÷ 5
= 19,235 ÷ 5 = 3,847円
実際の取得単価(3,847円)と完全に一致しました
当たり前なのですが、「毎回1株ずつ」なら取得単価は購入価格の単純平均になることが、自分のデータで確認できました。
では、定額積立だったらいくらだったのか
同じ5回を「毎回4,020円ずつ」投じた場合で計算しました。
| 銘柄 | 1株ずつ (実際の取得単価) | 定額積立 (計算上の取得単価) | 差 | 価格の振れ幅 |
|---|---|---|---|---|
| ブリヂストン(5回) | 3,847円 | 3,845円 | 2円(0.06%) | 6.9% |
| 三井住友FG(10月の5回) | 3,336円 | 3,333円 | 3円(0.09%) | 8.7% |
| (参考)株価が2倍動く例 | 3,000円 | 2,667円 | 333円(11.1%) | 100% |
🌱 結論:差は「値動きの大きさ」で決まります
ブリヂストンは2円、三井住友FGは3円しか違いませんでした。1株4,000円の銘柄で2円は、0.06%です。
理由は単純で、購入価格の振れ幅が小さかったからです。ブリヂストンは3,762円〜4,020円の6.9%の範囲、三井住友FGは8.7%の範囲。この程度の振れ幅なら、2つの方法はほとんど同じ結果になります。
逆に株価が2倍も動くような銘柄なら、差は11%にもなります。つまり定額積立の優位性は、値動きが激しい銘柄でこそ効くということです。
5. それでも私が「1株ずつ」を続ける理由
計算した結果、私の方式は理論上は不利だが、実際の差は0.1%未満でした。これを踏まえて、方針を変えるかどうか考えました。
結論は「変えません」です。理由を3つ書きます。
①配当がいくら増えるかが、その場で分かる
1株買えば、年間配当は1株配当の分だけ増えます。今日ならブリヂストンで125円、学究社で127円。電卓も要りません。定額だと「4,020円で何株買えたか」を確認してから配当を計算する手間が入ります。目標が「配当100万円」なので、配当を直接数えられるほうが続けやすいです。
②毎日の判断が単純で、306日続いた
「どの銘柄を1株買うか」だけ決めればいい。金額を決める判断が1つ減ります。0.06%の有利不利より、続けられることのほうが私には大きい。途中で止まれば差は0.06%どころではありません。
③取得単価だけが投資の目的ではない
私が追っているのは年間配当です。取得単価を0.06%下げるより、銘柄を選び間違えないことのほうが影響が大きいと思っています。減配があれば0.06%どころの話ではありません。
ただし1つだけ覚えておくことにします。値動きの激しい銘柄では、この差が開きます。株価が年間で何割も動く銘柄を買うときは、「金額指定」で買うことも選択肢に入れる——そう決めました。
弱点を知らずに続けるのと、知って選んで続けるのは別です。306日目にして、自分の方式の弱点をはっきり書けたのは良かったと思っています。
6. 学究社6株目——含み損に転じました
学究社は東京都を中心に進学塾「ena(エナ)」を展開する会社です。東京都立の中高一貫校の受験に強いことで知られています(詳しくは298日目の記事に書きました)。
| 日付 | 購入株価 | 保有株数 | 取得単価 | 評価損益 |
|---|---|---|---|---|
| 10月13日(298日目) | 2,508円 | 5株 | 2,510円 | −10円 |
| 10月23日(306日目) | 2,490円 | 6株 | 2,507円 | −102円 |
10日で18円下がりました。含み損は−102円(−0.7%)。金額としてはごく小さいですが、含み損の銘柄なので取得単価が3円下がり、YOCは5.06%から5.07%に上がりました。
学究社のYOC 5.07%は、私の保有銘柄で4番目に高い水準です(日本触媒7.56%、東計電算7.23%、立川ブラインド6.06%に次ぐ)。全体YOC(約4.38%)を上回っているので、買い増すと全体の利回りを押し上げてくれる銘柄です。
ただし塾という業態は少子化という長期の逆風を正面から受けます。生徒数と教室数が業績の中心なので、分かりやすい反面、人口動態からは逃げられません。全体配当の0.44%という比重で持っているのは、そのバランスを取ったつもりです。
7. 配当金172,490円|入金と値動きを分けて見る
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 前営業日(305日目)の年間配当 | 172,238円 |
| ブリヂストン 1株分 | +125円 |
| 学究社 1株分 | +127円 |
| 本日時点の年間配当 | 172,490円(+252円) |
6,510円を投じて、年間配当が252円増えました。1日の利回りは3.87%。全体YOC(約4.38%)を下回っています。ブリヂストンの購入時利回り3.11%が、金額の61.8%を占めたためです。
入金と値動きも分けておきます(301日目からの約束です)。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 評価額の増減(前営業日比) | −2,201円 |
| 今日自分で入れたお金 | −6,510円 |
| 差し引き(値動きによる減少) | −8,711円 |
| 評価損益の減少(実測) | −8,712円 |
計算と実測が1円差で一致しました。6,510円入れたのに評価額が2,201円減ったのは、値動きで8,711円減ったからです。
🎯 次のマイルストーン
- 年間配当17万5千円まで:あと2,510円
- 年間配当18万円まで:あと7,510円
- 目標100万円まで:あと827,510円
- 評価損益のピーク(+887,081円)まで:あと52,226円
8. 今日は点検の期限日でした——間に合いませんでした
10月16日の記事で、2つの点検を「10月23日(金)まで」にやると宣言しました。今日がその期限日です。
- 需要の源泉(テーマ)別に、全保有銘柄の配当比重を集計する
- 決算期別に、配当の受け取り月を整理する
結論から書きます。どちらも終わっていません。期限を守れませんでした。
ただし、間に合わなかった理由は昨日の出来事です
昨日(305日目)、蔵王産業の保有株数を30株多く記録していたというミスが見つかりました。年間配当が3,000円過大だったという話です。
これで気づいたことがあります。間違った株数のまま集計しても、意味のない表ができるだけです。
⚠️ 作業の順番が間違っていました
私が組んでいた順番:①テーマ別に集計 → ②決算期別に整理
正しい順番:①全銘柄の残高照合 → ②テーマ別に集計 → ③決算期別に整理
蔵王産業で30株ずれていたのなら、他の銘柄でもずれている可能性があります。まず株数を正しくしてから集計しないと、また後で全部やり直しです。
なので順番を入れ替えて、期限を引き直します。
📌 引き直した期限
- 全銘柄の残高照合(株数 × 現在値 = 証券会社の評価額)
→ 10月30日(金)=10月最終営業日まで - 需要の源泉別の配当比重を集計
→ 11月6日(金)まで - 決算期別に配当の受け取り月を整理
→ 11月6日(金)まで
結果は、間違いが見つかっても見つからなくても記事に書きます。残高照合の結果は、このブログで一番価値のある記事になる気がしています。
言い訳めいて聞こえるかもしれませんが、「期限を守るために中身の薄い作業をする」より、「順番を直して期限を引き直す」ほうが正しいと判断しました。ただし期限を延ばしたことは事実なので、ここに記録しておきます。
9. 10月の方針チェック——3日ぶりに全部守れました
| 10月の方針 | 今日の結果 |
|---|---|
| 東計電算は10月中、追加で買わない | ⭕ 守れた |
| 複数銘柄を買う日は、半分以上を10株未満の銘柄にする | ⭕ 2銘柄中2銘柄(5株・6株) |
| 1日の投資額は12,000円を上限とする | ⭕ 6,510円 |
| 複数銘柄を買った日は、金額の比重を記事に書く | ⭕ 61.8%/38.2% |
| 前日の夜に銘柄を決めたら、方針リストを1回読む | ⭕ 読みました |
| 点検2件を10月23日までに | ❌ 間に合わず(期限を引き直し) |
10月21日と22日に続けて破った「半分以上を10株未満の銘柄に」が、今日は守れました。しかも2銘柄中2銘柄です。
昨日追加した「前日の夜に方針リストを1回読む」が効いたと思っています。リストを見れば、ブリヂストン(4株)と学究社(5株)はどちらも優先候補に入っていました。読めば自然に選べる。読まないと選べない。それだけの差でした。
10月末に、月全体で「守れた日/破った日」を数えて判定します。今の時点では「ルールが悪い」のではなく「確認していなかった」が答えに近そうです。
10. 正直な感想
今日いちばん驚いたのは、306日やってきて初めて「自分の方式の弱点」を言葉にできたことです。
「毎日1株ずつ買う」というのは、私にとって当たり前の前提でした。だからそれが定額積立の逆の動きをしている、と考えたことがありませんでした。高い日ほど多くお金を出している——言われてみれば当然なのに、306日気づきませんでした。
そして計算してみたら、実際の差はブリヂストンで2円、三井住友FGで3円。0.1%未満でした。
正直、ほっとしました。でもほっとしたこと自体に、少し注意が必要だと思っています。差が小さかったのは、たまたまこの2銘柄の値動きが小さかったからです。値動きの激しい銘柄なら、差は何%にもなります。「調べたら大丈夫だった」で止めると、次に同じことが起きたときに気づけません。
10月に入ってから、自分の数字や方法を疑う機会が続いています。1日の利回りの計算、評価額の最高値、最高値の翌日、YOCの正体、管理表の株数ミス、そして今日の積立方式。6回連続で、自分が当たり前だと思っていたことが崩れました。
疲れますが、悪いことだとは思っていません。記事を書くために数字を並べ直すから、崩れてくれるのだと思います。買って終わりにしていたら、どれも気づかないまま今も続けていたはずです。
点検の期限は守れませんでした。でも昨日のミスを知った後に、間違った株数で集計を進めるのは違うと思いました。順番を直して、10月30日に残高照合をやります。
年間配当は172,490円。17万5千円まであと2,510円です。正しい数字で、もう一度そこまで戻ります。
11. リスクと注意点
- 「1株ずつ」は取得単価の面で定額積立に劣ります。調和平均は必ず算術平均以下になるため、計算上そうなります。ただし差の大きさは値動きの振れ幅で決まります。
- 記事の計算は「過去の購入価格」に基づく後付けの比較です。将来どちらが有利かを示すものではありません。また定額積立の試算は「毎回4,020円ずつ」という仮定を置いた単純計算です。
- 値動きの激しい銘柄では差が開きます。株価が年間で何割も動く銘柄を1株ずつ買う場合は、金額指定も検討してください。
- ブリヂストンの4,020円は分割後の株価です。2026年1月1日の1対2分割を考慮すると、分割前では8,040円相当になります。
- ブリヂストンは為替・原材料価格・鉱山向け需要に左右されます。現在は+865円の含み益ですが、10月5日時点では−28円の含み損でした。
- 学究社は少子化という長期の逆風を受けます。生徒数・教室数が業績の中心で、競合の進出や受験制度の変更も影響します。
- 点検2件の期限を10月23日から11月6日に延ばしました。残高照合(10月30日まで)を先にやるためです。
- 評価損益+834,855円は売っていない利益です。10月19日の最高(+887,081円)から52,226円減った状態です。
- NISAの配当を非課税で受け取るには「株式数比例配分方式」の設定が必要です。未設定だと約20%の税金がかかります。
- 1株投資は手数料条件の確認を。私は手数料無料の単元未満株サービスを使っていますが、証券会社によってはスプレッドや手数料がかかります。
12. 進捗と今後の方針
🎯 目標達成率:17.2%
17.2%
172,490円 / 1,000,000円(あと827,510円)
| 項目 | 本日(306日目) | 前営業日(305日目) |
|---|---|---|
| 評価額 | 4,771,560円 | 4,773,761円 |
| 評価損益 | +834,855円 | +843,567円 |
| 年間配当 | 172,490円 | 172,238円 |
| 取得総額(概算) | 約3,936,700円 | 約3,930,200円 |
| 含み益率 | 約21.2% | 約21.5% |
| 全体YOC | 約4.38% | 約4.38% |
10月はこれで16営業日、合計約115,067円を投じました。1日平均約7,192円です。
来週の優先候補は、株数が10株未満の愛知時計電機(2株)、あいHD(4株)、ブリヂストン(5株)、武田薬品(5株)、学究社(6株)、ツムラ(7株)、エーアイテイー(7株)、あさひ(8株)、AGC(8株)、ショーボンドHD(9株)です。
そして10月30日に全銘柄の残高照合をやります。結果は必ず記事にします。
📝 投資306日目のまとめ
- ブリヂストン1株(4,020円)、学究社1株(2,490円)を購入。合計6,510円
- ブリヂストンが分割後初の4,000円台。10月5日の−28円から+865円の含み益に転換
- 1株ずつ買う投資は、定額積立(ドルコスト平均法)の逆だと気づいた
- 定額は「安い日に多く買う」、1株ずつは「高い日に多く払う」。取得単価は算術平均 vs 調和平均
- 計算上は定額積立のほうが必ず取得単価が低い(調和平均 ≤ 算術平均)
- 実際の差を自分のデータで計算 → ブリヂストン2円、三井住友FG3円(どちらも0.1%未満)
- 差は値動きの振れ幅で決まる。株価が2倍動く銘柄なら差は11%にもなる
- 方式は変えないが、値動きの激しい銘柄は金額指定も検討することに
- ブリヂストンの取得単価3,847円は、5回の購入価格の単純平均とぴったり一致(19,235÷5)
- 点検2件の期限(今日)は守れませんでした。残高照合を先にやるため11月6日に引き直し
- 「半分以上を10株未満」は3日ぶりに守れました(2銘柄中2銘柄)
- 年間配当172,490円(+252円)、1日の利回り3.87%、達成率17.2%
🔗 購入銘柄の公式サイト
ブリヂストン(5108)
学究社(9769)
免責事項
本記事は、筆者個人の投資記録および学習の記録です。特定の銘柄の購入・売却を推奨するものではありません。記事内の積立方法の比較は、過去の購入価格に一定の仮定を置いた単純計算であり、将来の優劣を示すものではありません。株価・配当予想・各種数値は執筆時点で確認できた情報であり、今後変更される可能性があります。単元未満株の取り扱いは証券会社により異なります。投資判断は必ずご自身の責任で、最新の企業開示資料および証券会社の規約をご確認のうえ行ってください。本記事の情報により生じた損失について、筆者は一切の責任を負いません。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
来週も、前日の夜に決めた1株を淡々と買っていきます。

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