haitouさんと申します。
8月中旬だというのに暑い日が続きますね。
本日は今後の株購入のための勉強の5回目です。
どの投資本を読んでも参考指数は大切であると書いています。なかなか活用できてはいませんが勉強していきましょう。
株を買う時の参考指数
- ROE:自己資本利益率
- ROA:総資産利益率
- PER:株価収益率
- PBR:株価純資産倍率
- EPS:1株あたり利益
- 配当利回り
EPS(1株あたり利益)とは
EPSとは、Earnings Per Share の略です。
会社が稼いだ利益を「株1株あたり」に割り振ったものです。自分が所有している1株がどれだけ利益を生み出しているかを示す指標です。
計算式は
EPS(1株あたり利益) = 当期純利益 ÷ 発光済株式数
PERが高いということは、会社が利益をしっかり出している!あるいは発行済株式数を減らして1株の価値を高めていることを意味しています。
・企業の収益率を比較できる(同業種で比較)
・成長性の判断に役立つ
・株価との関係(PER)で評価できる
株価 ÷ EPS =PER(株価収益率)
EPSを見るときの注意点
・一時的な利益で数値が良く見える時がある
・発行済株式数の変化に影響を受ける
・業種が違う場合、比較は難しい
単独で見るのではなく、過去の推移や同業他社との比較、PERなど他の指標との組み合わせで判断することが投資する上で賢明です。
まとめ
今週はEPSを学習しました。
参考数値を駆使して株式投資ができるように、今後も高配当株を買い続けたいと思います。
『継続は力なり!』

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