こんにちは!毎日コツコツ高配当株を積み上げている配当100万円への道ブログです📈
投資219日目・2026年6月16日は東計電算(4746)を1株購入しました。保有株数は3株となりました!
今回は「東計電算ってどんな会社?」「12期連続増配で12年配当が7.4倍になった理由は?」「無借金経営の強さとは?」を具体的なデータを使って解説します。また6月30日に迫った中間配当権利落ちについても詳しくお伝えします!
時価評価額は3,941,555円、評価損益は+575,573円、累計配当金は143,869円となりました。配当100万円まであと856,131円!
📋 この記事の目次
- 本日の購入内容
- 東計電算(4746)ってどんな会社?
- 配当金・利回りの詳細
- 12年で配当7.4倍・株価5.5倍になった理由を具体的に解説
- 無借金経営とは?なぜ高配当・大幅増配が続くのか
- 株主優待(おこめ券)の詳細
- 6月末の中間配当権利取りまであと14日!
- 投資リスクも正直に解説
- 配当100万円への進捗
- 公式サイト・IR情報
- まとめ
📦 本日の購入内容
| 銘柄 | 購入株数 | 購入単価 | 保有株数 | 取得単価 |
|---|---|---|---|---|
| 東計電算(4746) | 1株 | 4,210円 | 3株 | 4,254円 |
⏰ 中間配当(62.5円)の権利落ち日まで残り14日!
東計電算の中間配当(1株62.5円)の権利落ち日は2026年6月30日(月)です。JTより1日遅い設定ですが、今月末にまとめて権利を取得できます。3株保有での中間配当は税引前187.5円の見込みです。
⚠️ 本記事は個人の投資記録・情報共有を目的としたものです。購入銘柄の推奨はしていません。投資は自己責任でお願いします。
💻 東計電算(4746)ってどんな会社?
東計電算は神奈川県川崎市に本社を置く独立系の中堅IT企業です。大企業向けシステム開発・運用に加え、中小企業向けの業務ソフトウェアを提供しています。「東計電算」という名前はなじみが薄いかもしれませんが、12期連続増配・無借金経営・高い配当利回りという3つの魅力で高配当株投資家に注目されている銘柄です。
💼 東計電算の主な事業内容
- ソリューション事業:大手製造業・流通業・金融機関向けのシステム開発・保守(受注型)
- ネットワーク事業:データセンター運営・クラウドサービス・セキュリティ(ストック型)
- アウトソーシング事業:人事・給与・会計システムの運用受託(ストック型・高採算)
💡 具体的なポイント:「ストック型ビジネス」が安定収益の鍵
東計電算のビジネスモデルの強みは、アウトソーシング事業のストック型収益にあります。一度導入した給与・人事・会計システムは、企業が簡単に乗り換えられないため(スイッチングコストが高い)、毎月安定した利用料収入が積み上がります。この「解約されにくいサービス」が最高純益の更新を支え、12期連続増配の原動力となっています。
| 東計電算(4746)基本情報 | |
|---|---|
| 証券コード | 4746(東証スタンダード) |
| 事業内容 | システム開発・データセンター・アウトソーシング |
| 本社所在地 | 神奈川県川崎市中原区 |
| 決算期 | 12月末(中間:6月末) |
| 財務の特徴 | 無借金経営・高い自己資本比率 |
| 連続増配 | 12期連続増配(2013年〜2025年) |
| 株主優待 | 100株以上でおこめ券(880円相当)年1回 |
💰 東計電算の配当金・利回りの詳細
| 東計電算(4746)配当情報 | |
|---|---|
| 年間配当(1株) | 167.5円(中間62.5円・期末105円)※2025年12月期実績 |
| 3株の年間配当(税引前) | 502.5円 |
| 3株の年間配当(税引後) | 約 400円 |
| 取得単価ベース利回り | 約 3.94% |
| 権利確定月 | 中間:6月末 / 期末:12月末 |
| 次の権利落ち日 | 2026年6月30日(月)・残り14日 |
| 中間配当受取見込み(3株) | 187.5円(税引前) |
| 連続増配年数 | 12期連続増配 |
| 前期比増配額 | +42.5円(125円→167.5円) |
📈 12年で配当7.4倍・株価5.5倍になった理由を具体的に解説
「配当が7.4倍・株価が5.5倍」という実績について、具体的な数字で確認してみましょう。
📊 東計電算の配当推移(過去12年の具体的な数字)
| 決算期 | 年間配当 | 前期比 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2013年12月期 | 22.5円 | — | 連続増配スタート |
| 2017年12月期 | 50円 | +増配 | 4年で2.2倍 |
| 2020年12月期 | 80円 | +増配 | コロナ禍も増配継続 |
| 2022年12月期 | 100円 | +増配 | 100円の大台突破 |
| 2024年12月期 | 125円 | +増配 | 11期連続増配 |
| 2025年12月期 | 167.5円 | +42.5円 | 12期連続増配達成! |
💡 具体例で理解:2013年に100万円投資していたら?
仮に2013年末に東計電算株を取得単価747.5円(分割調整後)で100株購入していたとします。当時の年間配当22.5円で利回りは約3%でした。12年後の2025年現在、同じ100株の配当は167.5円に成長。取得原価747.5円に対するYOCは約22.4%という驚異的な水準に育っています!さらに株価は4,210円と約5.6倍になっており、配当+値上がり益のダブルリターンを享受できた計算です。
前期比+42.5円(33.9%増)という今期の大幅増配は、業績が計画を大きく上回ったことによる特別増配が含まれています。毎年この規模の増配が続くわけではありませんが、業績連動型で積極的に株主に還元する姿勢がよく表れています。
🏦 無借金経営とは?なぜ高配当・大幅増配が続くのか
東計電算の最大の財務的特徴は「無借金経営」です。これが高配当・大幅増配を持続できる根本的な理由の一つです。
📊 無借金経営のメリットを具体的に解説
- 利息支払いがゼロ:借入金がないため、利息コストが発生せず、稼いだ利益をそのまま配当や再投資に使える
- 景気悪化に強い:景気が悪化して売上が落ちても、借入金の返済に追われることなく事業を継続できる
- 財務の柔軟性が高い:必要に応じていつでも低コストで借入できるため、急成長への投資機会も逃しにくい
- 減配リスクが低い:財務基盤が盤石なため、一時的な業績悪化があっても配当を維持しやすい
💡 なぜ東計電算は無借金でいられるの?
IT・ソフトウェア会社は製造業と異なり、工場・設備への大規模投資が不要です。主な資産は「人材」と「ノウハウ」であり、ビジネスに必要な設備投資が少ない分、稼いだキャッシュが手元に残りやすい構造です。これが高い自己資本比率・無借金経営を維持できる理由です。コンサルティング会社と同様の「軽い資産構造のビジネスモデル」の強みです。
🍚 株主優待(おこめ券)の詳細
東計電算には配当に加えて「おこめ券」の株主優待が設定されています。
| 保有株数 | 優待内容 | 贈呈時期 |
|---|---|---|
| 100株以上 | おこめ券(880円相当) | 年1回(12月末権利) |
🎯 100株到達でおこめ券優待をゲット!
現在3株保有中。あと97株積み上げれば100株に達し、おこめ券(880円相当)が年1回もらえます!100株到達時の年間リターンを試算すると、配当(167.5円×100株=16,750円)+優待(880円)=トータル年間17,630円の還元になります。毎日1株ずつ積み上げて、100株を目指します!
⏰ 6月末の中間配当権利取りまであと14日!
📅 6月末の権利落ち日カレンダー(保有中の銘柄)
| 銘柄 | 権利落ち日 | 中間配当(1株) |
|---|---|---|
| JT(2914) | 6月29日(日)→実質6月27日 | 121円 |
| サカタインクス(4633) | 6月29日 | 50円 |
| 船井総研HD(9757) | 6月29日 | 24円 |
| 東計電算(4746) | 6月30日(月) | 62.5円 |
※権利確定日(基準日)の翌営業日が権利落ち日。実際の権利取得には権利落ち日の前日までに株を保有する必要があります。
今月末は4銘柄の中間配当権利取りシーズン!残り14日間でできるだけ多くの株を積み上げながら、配当基盤をさらに強化していきます。
📌 東計電算 保有状況まとめ
- 保有株数:3株
- 年間配当(税引前):502.5円(167.5円ベース)
- 取得単価ベース利回り:約 3.94%
- 権利月:6月末・12月末(年2回)
- 中間配当受取見込み:187.5円(税引前)
- 連続増配:12期連続増配・12年で配当7.4倍(22.5円→167.5円)
- 株価成長:12年で約5.5倍(747.5円→4,105円)
- 財務特徴:無借金経営・高自己資本比率
- 株主優待:100株以上でおこめ券(880円相当)年1回
- 中期目標:100株達成でおこめ券優待をゲット!
⚠️ 投資リスクも正直に解説
正直に書くリスク3点
- 流動性リスク(出来高が少ない):東証スタンダード上場の時価総額が比較的小さい銘柄のため、1日の売買量(出来高)が少ない日があります。まとまった株数を売買する場合は注意が必要です。
- 配当の業績連動リスク:「業績に応じた配当」を基本方針としているため、業績が悪化した場合は増配ペースが鈍化したり、減配になる可能性があります。ただし無借金経営により財務基盤は盤石です。
- IT業界の競争激化リスク:大手IT企業や外資系コンサルとの競争、AIによる開発効率化の影響など、IT業界は変化が激しく、適応できない場合は業績に影響します。
上記のリスクを踏まえても、12期連続増配・無借金経営・ストック型ビジネスの安定性・おこめ券優待という魅力を考慮して、コツコツ積み上げを継続しています。
📊 配当100万円への進捗(投資219日目)
このブログの目標は年間配当100万円の達成です。今日も着実に前進しました!
| 2026年6月16日時点 ポートフォリオ状況 | |
|---|---|
| 時価評価額 | 3,941,555円 |
| 評価損益 | +575,573円 |
| 累計配当金 | 143,869円 |
| 目標まであと | 856,131円 |
| 目標達成率 | 約 14.4% |
14.4%
目標:1,000,000円 / 現在:143,869円
累計配当金が143,869円となりました。昨日の143,696円から+173円の前進です。6月末の権利取りシーズンが迫り、JT・サカタインクス・船井総研HD・東計電算の4銘柄同時権利取りに向けてラストスパートです!100万円まで残り856,131円💪
🔗 購入銘柄の公式サイト・IR情報
✏️ まとめ
📝 投資219日目のまとめ
- 東計電算(4746)1株追加・累計3株に。年間配当502.5円(税引前)
- 取得利回り:約 3.94%・12期連続増配・12年で配当7.4倍
- 株価も12年で約5.5倍・配当+値上がりのダブルリターン実績
- 無借金経営・ストック型ビジネスが安定増配を支える
- 次の権利落ち日:2026年6月30日(中間62.5円)・残り14日
- 100株到達でおこめ券優待(880円)+配当16,750円=年間17,630円のリターン!
- 時価評価額:3,941,555円・評価損益:+575,573円
- 累計配当金:143,869円・目標100万円まで残り856,131円
最後までお読みいただきありがとうございました!
「東計電算持ってる!」「12期連続増配すごい!」「6月末権利取り一緒に頑張ろう!」など、ご意見・ご感想はコメント欄でお気軽にどうぞ😊
次回も220日目の購入報告をお届けします。引き続きよろしくお願いいたします!
※ 本記事は個人の投資記録・情報共有を目的としたものです。投資は自己責任でお願いします。掲載情報は執筆時点のものであり、将来の配当や株価を保証するものではありません。

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